梅雨も明け、暑い暑い日々が続く中…
ずっとずっと楽しみにしていたイベントに行ってまいりました!
その名も…
「夏どこ2010 今年の夏はど根性魅せちゃうか!立って騒いで盛り上げて~!みんなの合図はD-BOYSッ!!」
長いっ…!(笑)
去年よりも更にパワーアップしたタイトルで開催された夏どこ2010。
その名に恥じないとっても素晴らしいイベントでした
今回は去年のような長期開催というわけではなく、公演回数も1日2公演のみという限定仕様でしたが、その分D-BOYSの魅力を1日にぎゅっと詰め込んだ素晴らしい内容になっていました。
なんといってもメンバー18人が全員集合
ファンの前で一同に会することはそうそうない事なので本当に嬉しかったです。
オープニングで全員集合した姿は圧巻でした!やっぱり18人全員揃うと迫力満点ですね。
チームごとのダンスはとってもとっても素晴らしかったです!
素晴らしかったのですが…全員集合しているのでとにかく何もかもが18倍なわけですよ!
みんなキラキラ輝いていてもうどこを見ていいのやら…!あれよあれよという間にテンポよくダンスが進んでいくので、追いかけるだけでせいいっぱい、もうてんやわんやでした。
今回、たくさんカメラが入っていたので(なんとクレーンつきのものまで…!)ぜひとも、ぜひとも各チームごとに全部DVDなどに収録してもらいたいです。
それほどにとってもかっこよくて素晴らしいダンスでした。
そのあとはリーダー3名による選手宣誓と柳くんによる準備運動。
どちらもきちんとネタが仕込まれており、それを演じている様はさすがは俳優集団!
特に柳さんの準備運動はたいへんクオリティが高く、あれだけ沢山の客の心を動かすその腕っぷしはさすがだなーと思わされました。
「俺は誰だー!?」
「やなぎー!」
「オーケーセンッキュー!」
このやり取りを夏どこだけでいったい何度したことか…!(笑)
そして体もあったまったところでいよいよ競技に入ります。
競技は全部で5つ。
・障害物競走
・玉入れ
・応援合戦
・フットサル
・リレー
団体戦から個人競技まで様々な種目をカバーしており、それだけでもたいへん見ごたえのある内容になっていました。
障害物競走はまさかの姫参戦!(…!?)
…ということでレッドからは碓井くん、中川さんが、ブルーからは柳下くん、瀬戸くんが、パープルからは柳くんが犠牲になり、姫のドレスを身にまとって…もとい、まとわされていました。
(走者は椅子に座っている「姫」を「姫だっこ」してゴールまで運ばなければいけないのです!)
最初の三輪車もビジュアル的にかなり面白い図になっていたのですが、(特に体の大きいメンバーだと三輪車とのビジュアルのギャップが半端ないです!)姫はほんともうビジュアルから何から衝撃満載でした。
中でも中川さんの姫は本当に衝撃的で…!(だって刈り上げているお姫様ですよ…!?)
それでも、あれだけ裾のなが~いドレスを着こなし、立ち振る舞いや言葉遣いも姫らしくつとめているメンバーを見るとやはり彼らは俳優集団なのだーとしみじみ思います。
そうなのです!この夏どこ2010、観戦しているうちにスポーツイベントながらも要所要所で役者としての技量が試されているのだ!とふと気づかされる事が何度もありました。
ガチで体と体のぶつかり合う姿だけではなく、時には滑稽に、時にはズルさも見せながら試合を面白く盛り上げていくことで、この夏どこというイベントを彼らにしか作り出せないひとつの「作品」に仕上げていってるように思えました。
それを可能にしたのがこの「チーム分け」にあったように思います。
開催前から優勝候補と言われていたアスリートぞろいのチームレッド。
ひとりひとりの力は飛び抜けていなくても、チームワークと堅実さで勝ちにいくチームブルー。
勝つことだけがすべてじゃない!奇跡を信じてそれぞれが自由に戦うチームパープル。
このそれぞれのチームのバランスが絶妙で、赤vs青、青vs紫、赤vs紫どのチームに当たっても最高に面白いプレーが繰り広げられていました。
フットサルでレッドがブルーに勝てなかったのに対し、パープルはブルーと引き分け。でもレッドvsパープルではレッドが圧勝…といった感じに、それぞれのチームに得意不得意分野があり最後まで観戦している私たちを飽きさせない、本当に面白い試合構成でした。
競技が前後してしまっていますが玉入れも、各チームそれぞれまったく違った作戦をたてていてそれを見ているだけでも笑いが止まらず、とっても面白かったです。
(レッドは和田くんと中川さんが肩車して入れていたり(なんというこずるさ!)五十嵐くんは華麗にダンクを決めていたり!(最後はめちゃくちゃ疲れていたみたいです)、ブルーはとにかくチームワークでガッチリ入れていたり、パープルは柳くんが他チームに違うカラーのボールを投げて混乱させていたり…!)
柳くんはフットサルでもキーパー鈴木くんにちょっかいを出して注意をそらす作戦に出ていましたね!
結果的にちょっとオーバーアクションになってイエローカードをもらっちゃっていましたが、それ込みでとても面白かったです。あれは柳くんにしかできない「技」だ…!
応援合戦もそれぞれのチームカラーが色濃く出ていて面白かったです。
レッド「チームレッド!パパンパパンパン(手拍子)」
ブルー(瀬戸くん)「愛しとるけん」(サポーター)「キャー!」
パープル「1・2・3・ダーーーーーーーーー!」(猪木!?)
レッドは王道の応援、ブルーはブルーなのに黄色い声援、パープルはなんだかよくわからないけど楽しそうな掛け声…!といった感じでしたね。
ラストのリレーも、シンプルながら最後を飾るにふさわしい競技でした。
速さのみが勝敗を決める闘いだからこそ、それだけにメンバーひとりひとりが一生懸命で、みんな本当にいい表情をしていました。走っている人も、見守っているメンバーも。
私はといえば、もちろんサポートしているチームを応援していたのですが、もう次第にチーム関係なくみんな頑張れー!という想いに変わり、ずっと応援しっぱなしで声が枯れてしまうほどでした…。
そんな想いもあったので、お昼の回のラストでのチームリーダー全員でトロフィーを掲げた姿は本当に素晴らしかったです!
(1回目の優勝チームがレッドになれたのは特別ルールを飲んでくれたブルーとパープルのそれぞれのリーダーのおかげだったからこそ、という事でみんなで掲げていました!)
もちろん夜の回で1位を勝ち取り、誇らしげにトロフィーを掲げるレッドのリーダー鈴木くんの姿も素敵でした…!
私自身、今までほとんどスポーツ観戦というものをしたことがなかったので、他の何かと比べることはできませんが、こんなに最初から最後まで「魅せて」くれたスポーツの祭典・夏どこ2010。
ぜひ今後も引き継いでいってもらたいです
来年もあるといいな…!
でもその前にDVDとして出てくれる事を切に願っております!

ずっとずっと楽しみにしていたイベントに行ってまいりました!
その名も…
「夏どこ2010 今年の夏はど根性魅せちゃうか!立って騒いで盛り上げて~!みんなの合図はD-BOYSッ!!」

長いっ…!(笑)
去年よりも更にパワーアップしたタイトルで開催された夏どこ2010。
その名に恥じないとっても素晴らしいイベントでした

今回は去年のような長期開催というわけではなく、公演回数も1日2公演のみという限定仕様でしたが、その分D-BOYSの魅力を1日にぎゅっと詰め込んだ素晴らしい内容になっていました。
なんといってもメンバー18人が全員集合

ファンの前で一同に会することはそうそうない事なので本当に嬉しかったです。
オープニングで全員集合した姿は圧巻でした!やっぱり18人全員揃うと迫力満点ですね。
チームごとのダンスはとってもとっても素晴らしかったです!
素晴らしかったのですが…全員集合しているのでとにかく何もかもが18倍なわけですよ!
みんなキラキラ輝いていてもうどこを見ていいのやら…!あれよあれよという間にテンポよくダンスが進んでいくので、追いかけるだけでせいいっぱい、もうてんやわんやでした。

今回、たくさんカメラが入っていたので(なんとクレーンつきのものまで…!)ぜひとも、ぜひとも各チームごとに全部DVDなどに収録してもらいたいです。
それほどにとってもかっこよくて素晴らしいダンスでした。

そのあとはリーダー3名による選手宣誓と柳くんによる準備運動。
どちらもきちんとネタが仕込まれており、それを演じている様はさすがは俳優集団!
特に柳さんの準備運動はたいへんクオリティが高く、あれだけ沢山の客の心を動かすその腕っぷしはさすがだなーと思わされました。
「俺は誰だー!?」
「やなぎー!」
「オーケーセンッキュー!」
このやり取りを夏どこだけでいったい何度したことか…!(笑)
そして体もあったまったところでいよいよ競技に入ります。
競技は全部で5つ。
・障害物競走
・玉入れ
・応援合戦
・フットサル
・リレー
団体戦から個人競技まで様々な種目をカバーしており、それだけでもたいへん見ごたえのある内容になっていました。
障害物競走はまさかの姫参戦!(…!?)
…ということでレッドからは碓井くん、中川さんが、ブルーからは柳下くん、瀬戸くんが、パープルからは柳くんが犠牲になり、姫のドレスを身にまとって…もとい、まとわされていました。
(走者は椅子に座っている「姫」を「姫だっこ」してゴールまで運ばなければいけないのです!)
最初の三輪車もビジュアル的にかなり面白い図になっていたのですが、(特に体の大きいメンバーだと三輪車とのビジュアルのギャップが半端ないです!)姫はほんともうビジュアルから何から衝撃満載でした。
中でも中川さんの姫は本当に衝撃的で…!(だって刈り上げているお姫様ですよ…!?)
それでも、あれだけ裾のなが~いドレスを着こなし、立ち振る舞いや言葉遣いも姫らしくつとめているメンバーを見るとやはり彼らは俳優集団なのだーとしみじみ思います。
そうなのです!この夏どこ2010、観戦しているうちにスポーツイベントながらも要所要所で役者としての技量が試されているのだ!とふと気づかされる事が何度もありました。
ガチで体と体のぶつかり合う姿だけではなく、時には滑稽に、時にはズルさも見せながら試合を面白く盛り上げていくことで、この夏どこというイベントを彼らにしか作り出せないひとつの「作品」に仕上げていってるように思えました。
それを可能にしたのがこの「チーム分け」にあったように思います。
開催前から優勝候補と言われていたアスリートぞろいのチームレッド。
ひとりひとりの力は飛び抜けていなくても、チームワークと堅実さで勝ちにいくチームブルー。
勝つことだけがすべてじゃない!奇跡を信じてそれぞれが自由に戦うチームパープル。
このそれぞれのチームのバランスが絶妙で、赤vs青、青vs紫、赤vs紫どのチームに当たっても最高に面白いプレーが繰り広げられていました。
フットサルでレッドがブルーに勝てなかったのに対し、パープルはブルーと引き分け。でもレッドvsパープルではレッドが圧勝…といった感じに、それぞれのチームに得意不得意分野があり最後まで観戦している私たちを飽きさせない、本当に面白い試合構成でした。
競技が前後してしまっていますが玉入れも、各チームそれぞれまったく違った作戦をたてていてそれを見ているだけでも笑いが止まらず、とっても面白かったです。
(レッドは和田くんと中川さんが肩車して入れていたり(なんというこずるさ!)五十嵐くんは華麗にダンクを決めていたり!(最後はめちゃくちゃ疲れていたみたいです)、ブルーはとにかくチームワークでガッチリ入れていたり、パープルは柳くんが他チームに違うカラーのボールを投げて混乱させていたり…!)
柳くんはフットサルでもキーパー鈴木くんにちょっかいを出して注意をそらす作戦に出ていましたね!
結果的にちょっとオーバーアクションになってイエローカードをもらっちゃっていましたが、それ込みでとても面白かったです。あれは柳くんにしかできない「技」だ…!
応援合戦もそれぞれのチームカラーが色濃く出ていて面白かったです。
レッド「チームレッド!パパンパパンパン(手拍子)」
ブルー(瀬戸くん)「愛しとるけん」(サポーター)「キャー!」
パープル「1・2・3・ダーーーーーーーーー!」(猪木!?)
レッドは王道の応援、ブルーはブルーなのに黄色い声援、パープルはなんだかよくわからないけど楽しそうな掛け声…!といった感じでしたね。
ラストのリレーも、シンプルながら最後を飾るにふさわしい競技でした。
速さのみが勝敗を決める闘いだからこそ、それだけにメンバーひとりひとりが一生懸命で、みんな本当にいい表情をしていました。走っている人も、見守っているメンバーも。
私はといえば、もちろんサポートしているチームを応援していたのですが、もう次第にチーム関係なくみんな頑張れー!という想いに変わり、ずっと応援しっぱなしで声が枯れてしまうほどでした…。
そんな想いもあったので、お昼の回のラストでのチームリーダー全員でトロフィーを掲げた姿は本当に素晴らしかったです!
(1回目の優勝チームがレッドになれたのは特別ルールを飲んでくれたブルーとパープルのそれぞれのリーダーのおかげだったからこそ、という事でみんなで掲げていました!)
もちろん夜の回で1位を勝ち取り、誇らしげにトロフィーを掲げるレッドのリーダー鈴木くんの姿も素敵でした…!
私自身、今までほとんどスポーツ観戦というものをしたことがなかったので、他の何かと比べることはできませんが、こんなに最初から最後まで「魅せて」くれたスポーツの祭典・夏どこ2010。
ぜひ今後も引き継いでいってもらたいです
来年もあるといいな…!でもその前にDVDとして出てくれる事を切に願っております!



さすがは電王
すばらしい!
