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洋楽多めの★感動音楽★倶楽部 musicking!

Let's musicking!!音楽漬けのりんたろうが感動した音楽、気になる音楽を紹介します♪
日本/アメリカのポップス・ロックを中心に60年代から現代までジャズもメタルもゴスペルも韓国もカメルーンもイタリアも気にいったら何でも♪♪

一昨日8/10にFacebookで紹介した音楽の続きです。

第2弾はカナダのメロディアスハードロックバンドHarem Scaremです。
ということで今回の記事で紹介する音楽はハードロックです。ハードロック。

ハーレムスキャーレムは、もう解散しちゃったんですが、彼らが出てきた時は多くのギターキッズが狂喜乱舞したはずです。時は1993年、景気が悪くなってきて売れる音楽も暗くなってきてたところでした。そこに笑っちゃうほどの美しいコーラスと、これまたキレイで美しいギターの旋律を組み合わせてきた彼らはアメリカではさほど受け入れられなかったようですが、日本では絶大な支持を受けました。

◆No Justice


彼らはライブ上手として知られていました。この映像は上で紹介した曲のライブです。
ボーカル&ギターのHarry HessだけでなくドラムのDarren Smithもメインボーカルができる上に全員がコーラスをとれるので重厚なコーラスがそのまま再現できるわけです。

◆No Justice(1994 Live)


その後彼らはレコード会社との契約を保つために音楽を流行に合わせていくようになり、すっかり軸を失います。その後原点回帰を図るも当時のファンは減っており、最終的には解散にたどり着いてしまう彼ら。時代の潮流に翻弄される彼らを見ていて歯がゆい気分でした。

良き時代にばっかりスポットを当てるのもなんですが、やっぱり最初の頃が一番良かった。輝いていた。このままの路線で進んで欲しかったと今でも思います。

◆If There Was A Time(1994 Live)

昨日8/10にFacebookで紹介した音楽です。

◆Sade "Hang On To Your Love"

夜のお供にシャーデー。大人の女シャーデー。
いやSadeというのはグループの名前なんですよね。彼女の名前はSade Adu。ナイジェリア出身。
”Smooth Operator", "Your Love Is A King"などのヒット曲が有名ですが、アダルトでコンテンポラリーな、体調によっては即快眠に突入できる落ち着いた上質な音楽を届けてくれているシャーデー。この映像はデビュー年1984年のものです。出てきた時から大人の余裕が漂っている不思議な女性ですね・・・
2010年に9年ぶりのアルバムが出て世界ツアーが始まってますが、日本の日程が発表されません(2011年8月現在)。。。あぁ・・・Sadeのライブを観たいです。

◆Amy Grant "Simple Things"

70年代から活躍するクリスチャンポップ界のお姫様エイミー・グラント。
クリスチャンポップといっても日本では迷わずポップス扱い。まぁ曲調でいったら同じですからね。彼女が特に脚光を浴びたのは1986年CHICAGOを脱退したピーター・セテラとのデュエット"Next Time I Fall"で全米1位を獲得した時でしょう。その後も91年に自分の曲"Baby, Baby"で再び全米1位を取ってます。
そうした華やかな時代を越えた後、今もコンスタントに作品を発表し続けています。
映像は2003年のアルバム「Simple Things」のタイトル曲。このアルバムは90年代以降の作品でも特に出来がよいです。収録曲の"Eye To Eye"はボクにとってAmyソングNo.1!この曲もどこかのタイミングで紹介しますね。
彼女も擦れたいい声をしてるんです。基本的にこの系統はボクは大好きです(笑)。

Simple Things /Amy Grant

¥150
iTunes
※モバイル非対応

8/10分は第2弾もあります。ということで続く。
なんだか毎日少女時代の記事をあげてますが、”Bad Girl”のPV映像が公開されたとのことでご紹介します。



ゴツいバイクに乗ってロックな衣装がかっこいいんですが・・・この曲は歌も音もあんまり好みじゃないかな・・・。
同じアルバムの曲と比べてもなんだかリキが入ってないような・・・
ヒットするかどうかは全く関係ない話しなんでしょうけど・・・