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人気アイドルグループ・でんば組.incが21日、幕張メッセで行われている「TOKYO GAME SHOW2014」内で開催された、スマートフォン用ゲーム「ファントム オブ キル」のスペシャルイベントにゲームのコスプレ姿で登場。彼女たちが「秋葉原カルチャー」を伝えていく新番組『でんぱジャック~World Wide Akihabara~』が、フジテレビで10月19日(日)よりスタートすることを発表した。



「ファントム オブ キル」は、伝説の武器が擬人化された乙女たちが、大きな思惑に翻弄されながらも、失われた自分を取り戻していく姿を描いた“戦略性×ドラマ”をコンセプトにしたスマートフォン用(Android、iOS対応)のシミュレーションRPG。Fuji&gumi Gamesの第1弾タイトルとして、この秋リリースされる予定で、現在は事前登録を受け付けている。また、押井守監督がオープニングアニメーションを監修しているのも注目ポイント。今回のイベントでその映像が初披露される予定だったが、「あがったものに対して責任を持つ。適当なことやっていると言われるのは癪なので、かなり手を入れることにしました」という押井のこだわりによって、実は一度完成した映像は見直されることになり、まさかの“未完成版”が上映されることに。

さらにイベントでは、でんば組.incメンバーがゲーム内のキャラクターに扮して登場。古川未鈴はティルフィング、最上もがはマサムネ、藤咲彩音はパラシュ、相沢梨紗はレーヴァテイン、成瀬瑛美はフライクーゲル、夢眠ねむはアルテミスのコスプレ姿を披露した。衣装について夢眠が「こんな恰好で冒険しているんですね(笑)」と語ると、藤咲も「擬人化に萌えます。伝説の武器の女の子が戦うということで高まっています!」と笑顔を見せた。

さらに、フジテレビでスタートするでんぱ組.inc初の地上波冠バラエティ番組『でんぱジャック~World Wide Akihabara~』を発表。古川が「地上波で初めて、私たちがMCを担当する番組が始まります!」と発表すると、メンバーたちは「やったー!」と大喜び。集まったファンたちからも「おめでとう!!」と大歓声が上がった。番組について成瀬は「大好きな秋葉原のオタクカルチャーを楽しく明るく紹介していきます」と紹介し、収録について古川が「むちゃくちゃ恥ずかしかった」と振り返ると、相沢も「結構、挑戦させていただいたことが多くて、恥ずかしがりながらも頑張っています」と意気込みを語った。

さらに、でんば組.incによるミニライブも開催され、番組のテーマソングにもなることが決定している新曲『バリ3リパブリック』(仮題)を初披露し、会場に集まったファンたちを魅了した。
秋は“文化祭”シーズンですね。ちょうど準備をしている子、もう終わったという子もいるでしょう。文化祭はティーンにとっては楽しいイベントですよね!

青春と言えば文化祭


今回は、原宿に遊びに来てる女子高生に“文化祭”にまつわる話を聞いてみました!

その中で、特に「あるある!」とみんなの中で共感の高かったネタをピックアップ!

■カップル(高校3年 Fちゃん)
文化祭シーズンになるとカップルが増えて、文化祭当日はカップルでまわる人が多い!

■やりきった感(高校2年 Uちゃん)
文化祭の準備は3ヶ月前ぐらいからかなり力を入れて取り組むから、終わった後はやりきった感でみんな魂抜けた感じになる


■青春(高校3年 Yちゃん)
高校3年の後夜祭は特に高校生活最後の文化祭!っていう気持ちが高まって青春を感じる

■お化け屋敷(高校2年 Eちゃん)
お化け屋敷のレベルが高すぎて怖い…そこらへんの遊園地にあるお化け屋敷よりもビックリすると思う!

■片付け(高校1年 Mちゃん)
当日までの準備は張り切ってやるけど、どうしても終わった後の片付けはやりたくない

■高校のルール(高校3年 Sちゃん)
私の学校は厳しくて文化祭の飲食の出し物とかNGだから、他の学校の文化祭の方がテンション上がる

■コスプレ(高校2年 Hちゃん)
文化祭はコスプレがあるから楽しい!それぞれのクラスによって衣装が違うし、負けたくないから一番気合入れる!

文化祭を楽しんでいるティーンのみなさんが多いですよね。
これから文化祭を控えている子たちは準備で忙しいと思いますが、思いっきり楽しんでください!
日本の女子中高生の制服としておなじみのセーラー服。特徴はセーラーカラーという大きな襟で、海軍の軍服として、また子供や女性の洋服としても流行し世界的に有名です。現代は制服の一方でコスプレ衣装としても人気が高く、「Sailor fuku」の名称で広がっているそう。海外の方々にも文化面、カルチャー面で比較的なじみ深いこの形、学生服としてはどう見えているのでしょうか。

日本のセーラー服


今回は、日本在住の外国人20名に「日本の女子学生が着ている制服"セーラー服"のデザインをどう思いますか?」と質問してみました。

■かわいい。(ロシア/20代前半/女性)
■かわいいです。見ると青春って感じ。(タイ/30代後半/女性)
■かわいいと思います。(フィリピン/40代前半/女性)
■かわいいです。(中国/20代後半/女性)
■かわいい。(台湾/40代前半/男性)
■かわいいと思います。(マレーシア/30代前半/男性)
■かわいいと思います。(ベトナム/30代前半/女性)
■かわいいです。(スウェーデン/40代後半/女性)
■かわいいと思います。(ペルー/30代前半/男性)
■かわいい。(イスラエル/30代後半/女性)
■きれい。(オーストラリア/40代前半/男性)
■とてもきれいです。(チュニジア/40代後半/男性)
■かっこいいです。(スペイン/30代後半/男性)

肯定的な意見が多く集まりました。女子学生の制服として、初めてセーラー服を導入したのは1920年、京都府・平安女学院。ただ、こちらはワンピース型で、一般的なセパレート型の最初は福岡県・福岡女学院が最初なのだそうです。エリザベス・リー校長がイギリス留学中に着ていたセーラー服を元にした体操服を作ろうと、太田洋品店の太田豊吉に制作依頼して完成させました。つまり最初は体操着として、のちに学生服として採用された物だったのです。プリーツスカートは、体操服として動きやすい形ということで、この時に太田氏が考案したものなんですって。

■スカートがフリフリして風に舞いやすいと思う。(トルコ/30代前半/女性)
■かわいいが、スカートが短いと思う。(イギリス/20代前半/女性)
■かわいいけど、学習に必要ではないと思います。(ブラジル/20代後半/男性)

約8割を占める「かわいい」という回答の中にあった、「かわいいけど●●」という注釈付きがこちら。「スカートがフリフリ」で風に舞いやすいのは、前述のように最初は体操服であり、動きやすさを追求したことによるものなのです。

実は、丈は時代ごとに大きく変動しています。80年代は不良の登場など社会問題とも関連し、男子学生の長ラン(「学ラン」のアンケート記事を参照)同様に、女子学生にも床につくほど長い改造スカートが流行しました。この様子はドラマ「スケバン刑事」などでも見ることができます。現在のように短い丈は90年代に入ってからで、90年代はミニ~超ミニ丈、現在は膝上~膝丈程度に落ち着いているようです。

■時代を感じます。(ドイツ/40代前半/女性)
■少し古いですね。(韓国/40代後半/男性)
■実用的でないと思います。(アメリカ/20代後半/男性)
■あまりよくない。(アルゼンチン/30代前半/男性)

時代感や古さを感じるという回答は、おそらく80年代のセーラー服をご存じの方なのでしょう。ちなみに、昨年放送されたアニメ「キルラキル」では、ごくオーソドックスな紺色セーラー服にミニ丈プリーツスカートという、新旧を融合した形が見られます。上記の方々がこのスタイルをご覧になったら、どう感じられるかが少し気になるところです。

80年代には映画「セーラー服と機関銃」やおニャン子クラブ「セーラー服を脱がさないで」など、単なる制服というだけでなく、女子高生のアイコンとして多くの作品に使われました。以降、1990年代の「美少女戦士セーラームーン」、2000年代初頭の「涼宮ハルヒの消失」(スカートはボックスプリーツ)、そして先述のキルラキルなど、マンガや映画などの世界では今も人気がある、学ラン同様に学生らしさのアイコンとなっています。実際の制服としては減少傾向にありますが、なくなってほしくはないな…としみじみ感じるアンケートでした。