そのまま掲載するわけにはいかないので、
詳細を私が描いて解説いたします。
タマの口ですが、出っ張っていなくて縫われています。
まだ設定画をもらう前は、タラコ唇かと思っていました。
こんな感じになっているそうです(タラコクチビルじゃないよ~)
↑すみません、5話じゃなかったです。7話です!
一度タマがアップになるのですが、
その時も口の部分がこんな感じでした。(あのシーンはちょっとホラーでしたね)
コスモードでは、簡単にするためフェルトを切って貼付けるだけになってますが、設定通りに作りたいという方は、刺繍糸や手縫いの少し太めの木綿糸で縦にザクザク縫い目を入れるといいと思います。
タマのヒゲは、公式設定画に「ハリガネ」と書かれていました。
コスモードの作り方では当初フェルトにしようかと思っていたのですが、
イメージと違ったものになってしまったので、
設定とおりハリガネで制作しております。
コスプレの道具として持つ方は、目に刺さらないよう気をつけてください。
掌の肉球は○が一個です
だがしかし!あのバナナ回で、タマが皆と一緒に片手をあげているシーンでは肉球が6コ付いていたんですよ!(ネコの手みたいな感じ)何故だか謎です。ユノハが後から付けたのか!?
また、タマが登場した直後は結構ふっくらとしたシルエットだったのですが、回を重ねるうちになんだかどんどんスリムになっていくんですよね…
そんな訳で制作する時は、フリースや普通の布など、毛足が無い布で制作された方がいいと思います。ボアなどを使うとモコモコしてふくよかなタマになっちゃいます。
それから、思いのほか設定通りの色の布が売っていなくて困りました。濃いか薄すぎるかどちらかしか見つからない!
レイヤーさんは比較的明るい場所で撮影をする事が多いと思います。
そのため、多少色が飛ぶ事を考慮して少しダークな色を選んで制作しました。
お部屋に飾りたい方は、もっと薄い黄緑でもいいかもしれません。





そういえばEVOLのファンイベントに、
この型紙を利用して作ったミニタマを持参して行ったのですが、
写真を撮らせてもらう前に山本監督がミニタマごと帰還されてしまったので
残念ながら画像がありませんが、公式がツイッターで掲載してくれました。
ミニタマ画像
https://twitter.com/AQevol/status/194025864760000512/photo/1
https://twitter.com/AQevol/status/200488768900317184/photo/1
型紙を25%くらいに縮小して作りました。
布は、これまたオカダヤ新宿店で購入したマイクロパイルです。
あのデカい型紙を25%にするのはちょっとキツイかな?
コンビニのコピー機とかで50%くらいに縮小して
片手で持てるサイズにしても可愛いかもです。
頑張って制作してくださいね!



スカーフに使用した布

