こんにちは。


日が暮れるとずいぶん風が冷たくなり、犬を連れて散歩に出たんですが

ゆっくり歩いているだけではちょっと寒いくらいでした。


いよいよ冬が来ますね~。


下の写真は、今朝早くに庭に作ったスモール畑から収穫した ” じゃがいも ” です。



” じゃがいも ”ビタミンC カリウム が多く含まれる食材で、


ビタミンC は熱に弱い栄養素ですが、じゃがいものビタミンCは澱粉が熱から

守ってくれるんだそうです。


また カリウム は余分な塩分を尿へ排出してくれるので、高血圧予防の効果が

ある様です。



じゃがいもがゴロンと入った野菜たっぷりのあったかいポトフなんかも美味しい季節に

なってきましたが、風邪をひかないようにビタミンCの豊富なじゃがいも料理を食べて

今週も楽しく・美味しくいきましょう。

こんにちは。


早速ですが、 ” ビタミンD ”カルシウムの吸収を促進して、骨を健康に保つ

作用や、筋肉・神経の働きに関わる血中のカルシウム濃度をコントロールしている大事な

栄養素です。


しいたけなどのキノコ類に含まれるエルゴステリンという物質は、日光の紫外線を

浴びてビタミンDに変化します。


このビタミンDは人の体の中でも作られる様で、日光の紫外線を浴びる事により、

ビタミンDが皮膚で作られるんだそうです。


高齢者や日光を浴びる機会の少ない人、化粧や日焼け止めで紫外線をカットしている人は、

屋外活動の多い人に比べ皮膚で作られるビタミンDは少ない傾向にあるみたいです。




ビタミンDを多く含む食材は、鮭やサンマなどの魚やきくらげなどのキノコ類に多く

含まれています。



このビタミンDを含め、


ビタミン(A、E、K、B1、B2、B6、B12、C)、葉酸、パントテン酸、ナイアシン、ビオチンのビタミン類と


ミネラル類(カルシウム、カリウム、鉄、リン、銅、マグネシウム、ヨウ素マンガン、セレン、亜鉛、

クロム、モリブデン、食物繊維)


の栄養素は毎日の食生活の中で、欠乏・過剰にならないように多種の食材から1食1食の中で

バランスも考えつつ楽しく美味しく摂取していきたいですね。

こんにちは。


街路樹が少しずつ紅くなってきましたね~。


先日、柿を食べながら嫁さんがポツリと・・・ 『柿ってあまり食べなくなったよね』 って

言われて、確かに子供の頃に比べて食べる機会が少なくなった気がします。


子供の頃はジュックジュクに熟した柿が結構好きでした。


お正月に干し柿は毎年食べるんですけど、そう言えば去年の秋に柿って食べたかなぁ~って

思い出しつつ ・・・・・ あらためて ” 柿 ” の栄養を見てみると、


ビタミンC  美肌効果や老化防止、抗酸化作用でガン予防

ビタミンB1 神経機能を正常に保ち、疲労回復の働きを助ける 

ビタミンB2 細胞の再生に関って発育を促進し、過酸化脂質の害から守る

βカロテン(ビタミンA) 目・皮膚・粘膜の機能を正常に保ち抗酸化力で老化やガン予防

カリウム   酵素の働きを助け細胞の正常活動を促し、余分な塩分を排出し高血圧予防


と栄養分に富んでいて、更に柿の葉やヘタには実の部分より、もっと多くのビタミンCが

含まれていて、昔から漢方の生薬にも原料として使われており、柿の葉をお茶にしたものは、

高血圧の予防として昔から飲まれている様です。












こんにちは。


スポーツの秋!運動会の季節!


今回は子供たちの活躍を応援する お母さん達を応援 しようと思い

体の中から紫外線対策する栄養食材ブログを書いてみました。


太陽からの紫外線を浴びすぎると、活性酸素により皮膚細胞がダメージを受け、

細胞の再生が正常に行われにくくなる様です。


その活性酸素に対して、抗酸化作用のある栄養素を食事から摂って、体の中からも

紫外線対策とお肌ケアをするには・・・


コラーゲンの合成に必要ビタミンC と、そのビタミンCと一緒に摂ることで

抗酸化作用がアップする ビタミンE

その両方を多く含む食材 ”ブロッコリー”を使った一品がオススメです。


さらに ビタミンC にはメラニンの生成を抑える美白効果もある様です。


皮膚細胞の再生には、レバー” などに多く含まれる ビタミンB が、お肌の

新陳代謝を促し、シミの原因となるメラニン色素の沈着を妨げてくれる様です。


お母さんたち~ 運動会の応援、がんばってくださいね!!









こんにちは。


食事のメニューとして ”味噌汁 ” が素晴らしい!って

あらためて感心します。


多くの食材が味噌汁の具としてよく合うので、味噌汁1品で

毎回様々な食材を食べる事ができ、多種の栄養を少しづつ摂取

できますよねっ!


我が家では、ほぼ毎日味噌汁を作ります。


実は最近、味噌を作っている醸造場まで足を運び、使っている国産の大豆や

こだわりの塩のお話を聞いたりしながら、これまでにお味噌を3種類ほど

出してもらいました。


あまり味噌汁を飲まなかった娘が、勧めてもらったお味噌で作った味噌汁は

『この味噌汁は美味しい!』 って飲んでいます。



上の写真は量り売りで300gずつ出してもらったお店こだわりのお味噌です。



味噌の素材である大豆に含まれる栄養として


サポニンには、

油脂を溶かす性質があり、脂肪やコレステロールを取り除く働きや、

ビタミンAの吸収を促す性質により、抗酸化作用も認められる様です。


イソフラボンには、

女性ホルモンに似た働きがあり、更年期障害などの改善効果が見込める様です。













こんにちは。


朝夕は少し肌寒く感じる様になり、庭の木は少し紅葉しはじめてきていて、

さらに今日はピカイチの快晴で、空も秋らしい青色になって、色の変化が

素晴らしいですね!



秋といえば、これからの時期が旬のりんごを買って来たんですが、これまた

凄くいい赤色をしていて、陽射しに当たった赤色が鮮やかで美味しそうです。



上の写真のりんごは、長野県産のシナノピッコロという小粒(テニスボール位)の品種で

甘み・酸味がほどよく爽やかな香りで丸かじりオススメ・・・的コメントとこの真っ赤さに

魅かれて買ってきました。



りんごの皮の部分にはペクチンという水溶性食物繊維がたくさん含まれていて、

悪玉菌の繁殖を抑え、善玉菌(ビフィズス菌など)を増やしてくれる成分が働き、

更に腸内の老廃物や有害物、コレステロールなどを吸着し排出してくれる様です。



その他りんごに含まれる栄養は、


抗酸化作用による生活習慣病予防や美肌効果ビタミンC

ナトリウムと作用しながら高血圧予防し細胞の正常な活動を助けるカリウム

リンゴ酸、クエン酸など疲労回復の効果がある有機酸



と、爽やかな秋の色のようにりんごの栄養を摂って、 ” 美しく健康に! ”












こんにちは。


6日の日曜日に息子の部活動の試合があり、雨が降ったり止んだりの中、

岐阜県の中津川市まで行ってきました。


ちょっと待ち時間を使って足を伸ばし、道の駅と馬篭宿を見てきました。


道の駅では地元で採れた旬野菜のピーマンやみょうがなどを安く買えて、

ピーマンなんかはすごく香りが良くて、艶っつやのプリプリで ”新鮮!”

って感じでした。


ピーマンにはトマトの4倍もビタミンCを含んでいて、ピーマンの持つ

ビタミンCは熱にも強いので、炒め物にしてもしっかり栄養は残っているみたいです。


更にピーマンにはビタミンPも多く含んでいるので、ビタミンCとの協力効果でコラーゲンの

生成を助ける ”美肌効果” そしてガン・動脈硬化など生活習慣病の予防

期待されている旬の野菜です。


みょうが血行を良くし、食欲増進や消化を助ける暑い季節の旬野菜で、

生理不順や生理痛にも良い様です


辛味の成分には解毒作用があり口内炎などの予防効果や、体内の塩分を排出する

カリウムにより高血圧の予防効果がある様です。

  



上の写真は中津川の 『賤母(しずも)』という道の駅(写真左)で買ったみょうが(写真右)です。

スーパーで見るみょうがよりは少し小粒でしたが、た~くさん入っていました。



下の写真は馬篭のお店が並ぶ道沿いに実を付けていた、これからが旬のいちじくです。


いちじく食物繊維が豊富で整腸作用があり、粘膜や肌を潤し乾燥を

防ぐ効果もある美肌効果食材です。


僕らが小学生の頃は通学路にいちじくが実っていましたが、最近は身近で見ることがなく

懐かしい感じでした。















こんにちは。


このところ曇りや雨が続いて蒸し暑い日が多いですが、先週末29日(土)に

名古屋まで 『 どまつり2015 』 の演舞を見に行ってきました。



この日も曇ったり、時折り雨が降ったりとした蒸し暑い日で、

3会場を移動しながら一日中踊り、普段元気なうちの娘もさすがに

クッタクタになって帰って来ました。

疲れ過ぎて食欲もない様で、帰りに バナナ でも買ってきて

あげればよかったなぁ・・・気が利かなかった親にちょいと反省です。


テレビでテニスの試合を見ていると、休憩タイムにバナナを食べている選手

が時々いますが、ハードなスポーツをしている時に短時間で必要な栄養を摂るには、

良い食材なんだろうなぁ~と思って見てたのを思い出しました。


バナナには


消化吸収の良い果糖やブドウ糖に変わる糖質を多く含んでいるので、体力を回復する

エネルギー源となり、ビタミンBやクエン酸疲労の原因となる乳酸などを分解

するので、スポーツや疲労時の栄養補給には良い様です。


ただし高カロリーで食後すぐ血糖が上昇して下がりにくいので、糖尿病などの食事制限が

ある場合は摂取に注意がいる様です。


その他の栄養もまだまだあって、


ビタミンA免疫力を高め、粘膜を正常に保つ働きで感染症を予防。

タンパク質筋肉や臓器の構成に重要な成分。

カリウム体内の余分な塩分を排出。

水溶性食物繊維のペクチンが豊富で血圧やコレステロールを下げ、老廃物を排出。

オリゴ糖も多く含まれ、ビフィズス菌など乳酸菌の餌となりその増殖を助け、腸の調子を整える。


・・・と我々の親世代の人達が昔は『病気になると高級なバナナを食べさせてもらえた』

なんていうくらい栄養満点食材で、当時はいつでも食べられる食材ではなかったんだなぁ・・・

と思うと大切に食べなきゃって思うのと、食材のもつ様々な栄養・機能をあらためて知ると、

食材の事をもっと知り、 得た知識を伝えていくことで一人でも多くの人の健康な時間が

少しでも長くなればと想います。


こんにちは。


先日街へ飲みに行くために駅まで歩いている途中で、まだ青いイガ栗を道端で

見つけました。

夕方のまだまだ暑い中でチョットだけ ”秋の気配”を感じたひとときでした。


”秋の気配”といえば・・・たしかオフコースの曲にそんな曲名があったような・・・

オフコースは中学の頃に仲間うちでいっときブームになり、あの頃はよく聴いていた

気がします・・・余談でした。 (*v.v)


その秋の気配がこちらです。




栗ごはん、栗きんとん、甘栗 ・・・ 『 栗 』 けっこう好きです。


栗にはたんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維やアミノ酸類が含まれ、

気を増す作用があり、血の巡りを良くして栄養の吸収を促し、

筋力を強くして体を元気にする効能を持つ食材だそうです。


渋皮にはタンニンが含まれていて、

抗酸化作用で老化防止・抗ガン作用も期待されているみたいです。





こんにちは。


昨日23時から放送していたテレビ番組の中で、タレントの有吉さん達が

普段は使わずに捨てている食材の皮の部分などを調理・試食する企画

の放送を見ました。


ひとつはスイカの皮(緑の皮を取った白い部分)を使った 『麻婆スイカ』

もう一つは枝豆のさや(外皮)を使った 『さやチップス』


番組内ではその ” 味 ” については賛否両論ではありましたが、

” 健康・栄養 ” 事情に視点を変えてみると・・・


日本の食品廃棄物の排出量は2010年度のデータで年間約1,700万トン。

日本の食品ロスは世界全体の食料援助量の約2倍だそうです。


世界では約8億人以上の人達が栄養不足や飢餓状態にあり、5歳以下の

子供たちが栄養失調を含め年間約1,000万人も亡くなっている様です。


そう思うといろいろ感謝して工夫して使うべきだとあらためて想うと同時に

『もったいない』 は 『ケチ』 とはちがう

物を大切に使う事に多くの理解と飽食の中で育った子供達にはちゃんと

教えていく事が必要だと感じます。


ちなみにえだ豆のさやには、

食物繊維はもちろんの事、カリウム(余分な塩分を体外に排出)を含み、

さらに普段食べている豆の部分よりもβカロテンビタミンCが多く

含まれ、免疫力を高めたりがんの予防効果もある様です。


スイカの皮の白い部分には、

シトルリンというアミノ酸の一種が果肉部分よりも多く含まれて、

血管を広げる作用で血液の流れが良くなり、冷え症や高血圧の改善や、

利尿作用で体内の有害物質を排出する効果がある様です。