かなブログ -32ページ目

かなブログ

写真撮ってる人の放置気味なブログです。



たとえ今 孤独が君を引き裂いて全て消そうとも Ah

どこにもある様な愛の唄が 響くほど疲れきって
捨てられたくない不安の中 今日だけを乗りきってた

毎日が過ぎてゆく 手応えもなく
明日へつながらないのは 君だけじゃないから

たとえ今 孤独が君を引き裂いて全て消そうとも
本当の自分を出せる 大切な場所を求めてる
誰ニモ言ワズ エガオノママデ

何かを求める君は今も 欲しいもの見つからない
誰かが求める君になれず 同じ場所さまよってる

やさしいだけじゃ現在を生きられないと
言われた君はやさしさと自分まで失くした

たとえ今 孤独が君を引き裂いて全て消そうとも
溢れそうな想いはいつも 受けとめる人を探してる
本当の自分を出せる 大切な場所を求めてる
誰ニモ言ワズ エガオノママデ
誰ニモ言ワズ エガオノママデ




悪魔は良い歌唄うのですなー。
良い歌詞、ルークかっこいい。
うーカラオケ行きたい。
久しぶりにスーツを着た。

バリっと糊のきいたワイシャツに身も引き締まる。

翌日の告別式は日中仕事があるから参列できないので、仕事を早上がりして今夜の通夜に焼香に行った。

斎場には二十分程遅れて到着、他の参列者の方々の焼香は終わっており、到着まもなく焼香の順番がきた。

到着してから色々な物を忘れてる事に気付き、焼香の作法から数珠まで忘れているが、もう今さらどうしようもないので、精一杯手を合わせてきた。

遺影にはいつもの笑顔。

棺の中のおばちゃんはとても綺麗で安らかなお顔でした。

おじちゃんがいつもと変わらない様子で気丈に振る舞っているのをみて、心を打たれた。

食事の席へ案内されたが、身内でもないので遠慮して、最後にもう一度だけおばちゃんに挨拶して、斎場を後にしました。

合掌。



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隣の家のおばさんが亡くなった。

我が家がこの家に越してきてからの付き合いだから、もう31年くらいの付き合い。
俺が幼稚園の頃からだ。

脚を悪くしてたのは家族から伝え聞いていたが、脚とは関係なく肺炎で亡くなったそうだ。

実家に帰って来てからいつだったか、出掛けしにドアを開けると、おばちゃんが玄関先でヤクルトレディと話ししてた、昔と変わらぬ笑顔で『あら!こうちゃん、久しぶり!立派になっちゃって!』なんて言ってくれて、でも俺は出戻りのバツの悪さから気の無い返答しかできずにいて、でもおばちゃんはそんなのお構いなしに『お嫁さんは?』なんて聞いてきて、まだと答えると残念がってくれて、『まだ人生の楽しみが残ってていいじゃない!』なんて励ましてくれた。

それがおばちゃんとの最後の会話。
突然の訃報に驚いた。

きっとおばちゃんも楽しみにしてくれてたと思うけど、お嫁さんを紹介できなくてごめんね。

いい人と巡り会えるように天国から見守っててね。

子供の時、鍵忘れた時にベランダから入れてくれてありがとう。

いつも会えば笑顔をくれてありがとう。

天国でも笑顔で居れるように、安らかなご冥福を祈ってるね。

おばちゃんバイバイ。








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