「僕の荷物はあまりないし
 もうむかしの物は捨てるから
 自分で運べるんだけど

 仕事休めないから
 色々準備してもらえる?亅

はいっ、
よろこんで😄

私が住んでいるボロアパートに比べ
綺麗で広くて

こんなところに住みたいと
私が憧れてたような部屋

贅沢なんて望んでなくて
人並みの家に住みたかった

元夫たちと住んでいたのは
ボロボロの古民家で
夢も希望もあったもんじゃない

1回目の別居解消時
元夫に ふたりでアパートに住もう
と提案した

結局
叶えてはくれなかったな。

Nと私が選んだ部屋は
家賃はお手頃 場所も便利
いうことなし

ワタシとNの愛の巣🙄

パートも休んで

カーテンやラグや
生活に必要なものを揃えた
ぜーんぶワタシの趣味
幸せいっぱい

しかし

いったいいくら使ったやら😥


Nがひとりで荷物を運び
私が
ぼちぼちと片付けることになっていた

新居に運ばれたNの荷物を見て
びっくり!

どんだけあるんよっ!!!!!!!!

なんかでも
知らないNを知ることが出来るから

ワクワクもした

ぐちゃぐちゃなのは
仕方ない
私が綺麗に整頓してあげよう

まず

過去の職場の物が
ネームやら制帽やら色々あって

Nはこの職場では出世して
挙げ句燃えつきて精神病んだと聞いていたけど
捨てられないものなのかなぁ?
過去の栄光 今 全く関係ないのに

などと
考えつつ

次のダンボール開けてまた驚いた

ヌード写真集🤤

男だから
そんなもん当たり前だけど

その写真集は
フツーではなくて

中学生くらいの
まだけーもはえそろってないような
女のこたちの
まっぱ写真集😨

あ然

でございました。







 
元夫は頭が悪い系
何が言いたいのかさっぱり分からず

Nは頭がいいのかよく分からないけど
論破系
まるで数学の文章問題を
方程式に当てはめて解くかのように
喋り続ける
 
私はどこかに矛盾点がないか
探すのが好きで

でも矛盾点をついたところで

「あなたは人の話しを最後まで聞かない。
 あなたの話しにはまとまりがない。亅

絶対に自分の考えを曲げることはない
自分の考えが全て正しい

話しの最後に

以上!

をつけ 終了する。

私がお気楽でいられるのは
婚姻関係ではないということと
経済的になんの援助も受けていない
私が援助しているからだ。
 
🤫🤫🤫🤫🤫🤫🤫🤫🤫

旅行は
私にとっては楽しかった

Nは女が喜ぶことをよく知っている

さりげなく手をつないでくれたり
人がいようが
チュッ😘ってしてくれたり

周りの人がガン見するほど。

😍😍😍😍😍😍😍😍😍😍

すぐに休日
Nと一緒に不動産やとアパートを見て回った

数物件みて
Nと私の意見が一致した

「いやぁ こんないい部屋見つけてもらって
 ありがたいな。
 僕 地元(花の都)に家建てててね
 今父親がひとり住んでいるんですよ
 いずれ帰ろうと思っていたけど
 ああ もうこんないい部屋
 地元に帰る気なくなっちゃった。
 
 ね?
 ここいいよね?亅

今まで見たこともないような
笑顔で私を見るN
私も満面の笑で頷いた。

(どこかのお偉いさんの喋り方みたい)
と思いながら。

不動産やの事務所へ戻り
嬉々として
書類に記入するN。

旅行のお金はなくても

引越し費用くらいはあるのだろうと

嬉しそうなNを見ながら
ぼんやり
考えていた。









 
しばらくNのところへ
入り浸っておりましたが
追い出されてしまい

自分のアパートに帰りました。

なんでやねん?

きもちいっぱいですが

宇宙人曰く
ワタシと付き合ってから
自律神経失調症になってしまった
そうです。

元々病気なのにね

お大事に ですわ。

宇宙人といるとなんか楽しくて
長く居座り続けちゃった
(Nは元夫とはちがうタイプなので)

ワタシもそうとうな変人になったもんだ🙄


自分のアパートに帰ると
同じアパートに住む
50歳くらいのおばさん風味なおじさんに

「おねえさん(😊)の車が最近ないから
 心配しとったわ亅

と声をかけられました

私「ああ ちょっと放浪の旅に出てました亅

おじさん「あはは 放浪の旅って
      ま、色々あるわな亅  

私「ほんと色々ね亅

おじさん「お疲れさまでした亅


ひとり爆笑でした。

今私がどこでなにをしていようが
心配する人なんて誰もいないと思っていたら
名前も何も知らないひとが
心配してくれていたとは。

とにかく

私の周りに

なんだか楽しい
おもしろいひとたちが
集まってきています。

『ひとりでは
 生きていくことができない』

モラハラ 肉体的暴力
に苦しんだ日々が嘘のよう

なんとかなるさ🤗

毎日
楽しいです

からだの痛みに勝つくらいの
楽しさ

です。