すももの崖っぷち日記 -14ページ目
「僕の荷物はあまりないし
もうむかしの物は捨てるから
自分で運べるんだけど
仕事休めないから
色々準備してもらえる?亅
はいっ、
よろこんで😄
私が住んでいるボロアパートに比べ
綺麗で広くて
こんなところに住みたいと
私が憧れてたような部屋
贅沢なんて望んでなくて
人並みの家に住みたかった
元夫たちと住んでいたのは
ボロボロの古民家で
夢も希望もあったもんじゃない
1回目の別居解消時
元夫に ふたりでアパートに住もう
と提案した
結局
叶えてはくれなかったな。
Nと私が選んだ部屋は
家賃はお手頃 場所も便利
いうことなし
ワタシとNの愛の巣🙄
パートも休んで
カーテンやラグや
生活に必要なものを揃えた
ぜーんぶワタシの趣味
幸せいっぱい
しかし
いったいいくら使ったやら😥
Nがひとりで荷物を運び
私が
ぼちぼちと片付けることになっていた
新居に運ばれたNの荷物を見て
びっくり!
どんだけあるんよっ!!!!!!!!
なんかでも
知らないNを知ることが出来るから
ワクワクもした
ぐちゃぐちゃなのは
仕方ない
私が綺麗に整頓してあげよう
まず
過去の職場の物が
ネームやら制帽やら色々あって
Nはこの職場では出世して
挙げ句燃えつきて精神病んだと聞いていたけど
捨てられないものなのかなぁ?
過去の栄光 今 全く関係ないのに
などと
考えつつ
次のダンボール開けてまた驚いた
ヌード写真集🤤
男だから
そんなもん当たり前だけど
その写真集は
フツーではなくて
中学生くらいの
まだけーもはえそろってないような
女のこたちの
まっぱ写真集😨
あ然
でございました。
元夫は頭が悪い系
何が言いたいのかさっぱり分からず
Nは頭がいいのかよく分からないけど
論破系
まるで数学の文章問題を
方程式に当てはめて解くかのように
喋り続ける
私はどこかに矛盾点がないか
探すのが好きで
でも矛盾点をついたところで
「あなたは人の話しを最後まで聞かない。
あなたの話しにはまとまりがない。亅
絶対に自分の考えを曲げることはない
自分の考えが全て正しい
話しの最後に
以上!
をつけ 終了する。
私がお気楽でいられるのは
婚姻関係ではないということと
経済的になんの援助も受けていない
私が援助しているからだ。
🤫🤫🤫🤫🤫🤫🤫🤫🤫
旅行は
私にとっては楽しかった
Nは女が喜ぶことをよく知っている
さりげなく手をつないでくれたり
人がいようが
チュッ😘ってしてくれたり
周りの人がガン見するほど。
😍😍😍😍😍😍😍😍😍😍
すぐに休日
Nと一緒に不動産やとアパートを見て回った
数物件みて
Nと私の意見が一致した
「いやぁ こんないい部屋見つけてもらって
ありがたいな。
僕 地元(花の都)に家建てててね
今父親がひとり住んでいるんですよ
いずれ帰ろうと思っていたけど
ああ もうこんないい部屋
地元に帰る気なくなっちゃった。
ね?
ここいいよね?亅
今まで見たこともないような
笑顔で私を見るN
私も満面の笑で頷いた。
(どこかのお偉いさんの喋り方みたい)
と思いながら。
不動産やの事務所へ戻り
嬉々として
書類に記入するN。
旅行のお金はなくても
引越し費用くらいはあるのだろうと
嬉しそうなNを見ながら
ぼんやり
考えていた。
しばらくNのところへ
入り浸っておりましたが
追い出されてしまい
自分のアパートに帰りました。
なんでやねん?
な
きもちいっぱいですが
宇宙人曰く
ワタシと付き合ってから
自律神経失調症になってしまった
そうです。
元々病気なのにね
お大事に ですわ。
宇宙人といるとなんか楽しくて
長く居座り続けちゃった
(Nは元夫とはちがうタイプなので)
ワタシもそうとうな変人になったもんだ🙄
自分のアパートに帰ると
同じアパートに住む
50歳くらいのおばさん風味なおじさんに
「おねえさん(😊)の車が最近ないから
心配しとったわ亅
と声をかけられました
私「ああ ちょっと放浪の旅に出てました亅
おじさん「あはは 放浪の旅って
ま、色々あるわな亅
私「ほんと色々ね亅
おじさん「お疲れさまでした亅
ひとり爆笑でした。
今私がどこでなにをしていようが
心配する人なんて誰もいないと思っていたら
名前も何も知らないひとが
心配してくれていたとは。
とにかく
私の周りに
なんだか楽しい
おもしろいひとたちが
集まってきています。
『ひとりでは
生きていくことができない』
と
モラハラ 肉体的暴力
に苦しんだ日々が嘘のよう
なんとかなるさ🤗
毎日
楽しいです
からだの痛みに勝つくらいの
楽しさ
です。

