久し振りにAmebaさんに戻ってきましたラブラブ

仕事してると毎日忙しくて
カレンダーに予定を書くくらいしかできなくて
断乳記事からもう1年以上放置しちゃったチュー

この一年で私は立派なアラサーに
子供はやんちゃな魔の2歳児になりました

最後のブログ更新から断乳は大成功キラキラ
したかに見えましたが
まだまだおっぱいが恋しいのか隙あらばブラトップの上からニコニコしながら
口を近づけてきます
どこで覚えたのかすごく優しいキスしてきます

久し振りにブログ書いてて
なんか前やってたときより書きやすくなった気がする
可愛い絵文字が増えてるし
何よりすぐに読み込んでくれる宇宙人
しかもハッシュタグとか言う新しい制度が!
時代に取り残されないように頑張ろう

今月から9月末まで夏休みが3日取れるという事で

無料のがん検診クーポンを利用してがん検診を受けるついでに乳腺外来にかかってきた


前日に言って次の日休めるなんてどこの優良企業だと感謝しながら

混むことで有名な病院に予約なしなため2時間ほど待って診てもらえた


この自分ではどうしようもないおっぱいを診てもらえるというだけで待ち時間も全く苦にならない


待ち時間は主にケアマネの勉強


途中で周りを見ていると

なぜか英語でしゃべりまくるハイテンションなタンクトップのママとか

外来中をパパを引き連れて満面の笑顔で歩き回る1歳くらいのかわいい男の子とか

本をパラパラめくると笑ってくれる女の子の赤ちゃんとか

とにかく産婦人科はハッピーオーラにあふれてて癒されるね


そんなことをしているうちに呼ばれてがん検診は無事終了

検査後おっぱいトラブルを相談しておっぱいの生産を止める薬と

葛根湯、痛み止め、抗生剤を処方してもらって

隣の部屋に案内されて助産師さんが診てくれることになった。


特別母乳外来というのはやってない病院だから診てもらえてよかった。


隣の部屋のベッドに呼ばれて張りのあるおっぱいを見てもらい結構ひどいねとのお言葉を頂きました。


そして横になってひたすら絞ってもらう

これがめちゃくちゃ痛い。

俗にいう『おにぎり絞り』という先っちょには全く触らず

おっぱいの外側を掌で圧迫してゆっくりじわじわ出す揉み方で

例えるなら砂のお山をぎゅっと固めるような感じで

痛みとしては内出血した所を指でグリグリ押したときみたいな結構な痛み。


痛い割には詰まっているのでじわじわしかでない

終わった後もジーンと痛くて少し青くなった


黙ってると余計に痛くて気分を紛らわせるために雑談


ついでに今後のやめ方を聞くととにかく冷やしてくださいとのこと

揉み返しや張り返しが来るので自分で絞る場合は先っちょには絶対触らないことと揉まないこと

どんどん母乳が生産されるから

食事は粗食で唐揚げとか天ぷらとかはお乳が濃くなるから食べないこと


さんざん絞りまくってくれたのちケーキなんかに入ってる保冷剤を2個もらって

はさんでくれた。

ユニクロのブラトップをしているけど痛すぎて自分でかぶれないから手伝ってくれた

ありがたい


これも聞いた話だけどブラジャーは血行を阻害するような少し締め付けるタイプのものがいいらしい


お風呂の後に昔つけてたブラジャーのパットを抜いてつけてみたけど痛すぎて30分持たず早々に挫折しました。


帰って痛み止めと抗生剤を飲んで

薬の名前を調べる


おっぱいを止める薬なんて初めて聞いたけど

調べてみるとパーキンソン病の治療薬で恐ろしい副作用が書かれていた

これ大丈夫なんかなあ?

授乳中だったら先生から飲めと言われても絶対に飲まないタイプの薬だ


薬を飲んでみて、現在張り返しはすごくてしこりでおっぱいが倍以上に赤くはれて

まるで蜂に刺されたような、もしくはいびつで巨大な赤いジャガイモみたいなそんなおっぱいになってしまった


おっぱいを止める薬を飲んで2時間たった今かなり張った痛みが取れてきた気がする


このまま再びお世話にならないように気を付けて

痛いけど自分でも絞るようにしよう。

介護保険の認定調査員を始めてはや3ヵ月

調査員をしてたら施設や病院にも行くことが多くて時には県をまたいで管轄外の病院に行くこともあって
今日は隣の県の病院に調査に行きました

上の人から言われて行くことになったその病院は実は以前勤めていた病院で
気分的にかなり行きにくい、、、

調査に行く前に家族と日程調整したあとに病院に連絡していつの何時に行くかを伝えているけどリハビリや病棟行事がどうしても最優先でその間待たせてもらうんだけど
今日は午後から2人だったけどリハビリなんかでトータル1時間半くらい待った

待ってる間ケアマネの勉強とか介護保険制度のおさらいとかしてるので私は全く苦じゃないけど
今日もバタバタ忙しい様子で肩身が狭かった

人員不足だから仕方ないけどナースコールは何分も鳴りっぱなしで放置され、
ナースステーションに誰もいないのかと思いきや2人ほどの年配の看護職員がなにらや談笑中
そのうち一人は私が勤めていたときもいたあんまり動かない口だけのお局様

あんまりナースコールが鳴るもんでその人もしびれを切らせたのか担当にナースコールのPHSに電話をかけて早く対応するよう注意していた
担当はope出し中で忙しくて対応できないらしく結局タイミング悪くナースステーションに帰ってきた早出らしい看護師が対応していた

相変わらず空気わるっあせる

病院が新しくなっても人は新しくならないから仕方ないけど悪しき風習やなぁ

やっとリハビリから帰ってきて調査させてもらって最後にその人と雑談してたら話題は自然と病棟内の雰囲気の話に

しっかりした人だったので調査中も病棟内の事をよく話してくれたけど
そのとき言われてショックだったのが

『わたしは長いことここにかかっとるけどこれは病院のカラーだと思って諦めとるよ』

入院患者さんにそんなこと言われる病院って、、、

働いてるときは確かに私も業務に追われて必死だったから
今思い返してもちゃんと一人一人の患者さんに対して手をかけることができなくて
整容面なんかがおろそかになりがちだったけどそうならないように努力していたつもりだった

でも下っ端の私にはナースコールの多い上の人から見たら面倒な患者さんを受け持ちに押し付けられて全体を見渡すことが困難なくらい忙しさにやられて残業中も電子カルテに記入してて忙しいからと体よくナースコール対応に使われたり
私も記録してるんですけど、、、

そんな人だから患者さんの事を見下してるではないけど結構対応も悪くて横柄
それ以前にここだけの話訴えの多い患者さんに当たったときなんか寝たきりの人の部屋に行って何もせずナースコールよけにその部屋にこもっちゃうこともある

でもそんな人のせいで病院のカラーだと言われたのがかなりショックだった

悪い雰囲気も、悪い風習も結局やってる人にとってはけっこう楽なわけで
あとから入った新人さんにも伝染してて

かといって上も大切なのは長く勤めている人で訴えは届かずやめていくのは新人さんばかり

でもそんな中でもその人たちに負けないようにちゃんと自分のやりたい事をしっかり実践してる人の方が多いのにカラーと言われたのがショックで
それまで私がしてきたことは何だったんだろうと考えさせられた

私はこういう人になりたくないなぁ

調査終了後看護師さんに普段の状態を聞き取りするんだけど忙しいからイライラしてて患者さん以上に当たりが強い、、、

普段の様子を聞かせてもらいたいんですけど、、、と声をかけると
不機嫌な遅出の看護師さんが
『リハビリスタッフの方がよく知ってますよ』とピシャリ

コワいです叫び

リハビリスタッフには先に話を聞きましたが夜間の様子とか退院のめどなんかは看護師さんに聞かなきゃわからないので聞かせてください

ふたりあわせて1分ほど質問して帰ってきた

なんだか今日はドッと疲れた
いつもはその人のことだけ考えられるから楽しく仕事させてもらってるけど
雰囲気悪いわ職員にかなり気を使わなきゃいけない病院にはもう行きたくないなぁ

前勤めてたとこならなおさら

帰りに知ってる人に会って話したら気が少しだけ晴れた
負けずに頑張っててすごい
仕事は環境じゃない
見習わなきゃなぁ