カラスの独り言 -33ページ目

カラスの独り言

なんとなくなにげに更新していきます^^;

町が少し静かな朝の始まりです。


雲が多いからなのでしょうか


いつもより少し静かです。




人は日々の生活の営みをはじめ


行きかう人々は、互いの接点など気にする暇もなく


目的地へと足をはやめる。


ニューヨークで観光客とビジネスマンとの見分け方は


歩き方だという。


昔のニューヨーカーという言葉を思い出す。


ドライといえば都会的


興味がないといえば少し粘着質な感じがする。




それぞれの温もりの拠り所はどこなのか


模索するほど私にも余裕がないのが現実である。




同じ空間にいたとしても


その環境により


似たような現象が起こるものである。


組織という枠で考えると憂慮すべき現実であるが


個々の関係で考えると


それはそれでいたし方のない事である。


人それぞれの嗜好や感情があるから尚のことである。


特別な思いやそれぞれの社会的価値が満たされるのであれば


そのハードルは越える事もある。


至極簡単に考えるのであれば


はっきりと誰にも理解されやすい明確な目標が


あるのであれば人は向かいやすいものである。




船頭多くて船山登る




組織的にすればするほど


目標が散ってしまいがちなのは事実である。




それぞれの思いが交錯する現実があるのであれば


摩天楼の夜景が綺麗なのは納得できるのではあるが、


私には、田舎の満点の星空のほうが似合う気がする


今日この頃である。




そろそろ蛍の季節である。


山を目指すのは季節からなのであろうか


少し賑やかになってきた町の音を聞きながら


畦道の華やかさを思い出すのである。

ふと気づくと前回の更新から


一週間という時間が流れておりました。


昨日はあるお店のオーナーさんの会に誘われ


ワインと新メニューの試食会にいって


6人でワイン10本あけなければならず


最近控えていただけに今日は少しからだが重い・・・^^;


ほとんど休みといった休みもとれずここまできていますが


少し負担が出てきましたかね(汗


ちょっと一日ぐらいどこかに行きたい感じですw



こんな感じです



本日は朝から雨がぱらついておりました。


日曜日の朝は、車の走る姿も少なく


ゆったりとした道路に信号だけが目に付きます。


赤と青のコントラストは


現在の自分の境遇を示すかのような印象を私に投げかけます。


なるべく赤い色に出会わないように


道を迂回しながら走っているのは


今の私が少し後ろ向きなところがあるからなのでしょうか。




少し前まで疲れという言葉は


関係のない言葉であったように思えた。


最近は、少しだけ頭の上のほうから


軽い重力を伴い地球の中心に向かって根を張っているようである。




そんな言葉を並べたところで


今の状況が激変するわけでもないのに


並べることによって


ひとつひとつを電子の網に縫い付けることによって


重力に逆らおうとしている自分がそこにいるようである。




リアルで言い訳をするほど器用ではない。


自分が飛び込んでいる環境は


ある見方をすれば自分が選んだ選択でもある。


精神のバランスを考えるときに


こうしていく事が、自分にとっては一番好都合なのであろう。


それは、ブログというのを始めた時から


変わらぬスタンスである。




何かに理由を付けてあげなければいけない時があるだけに


そこが少し億劫になる時でもある。




それでも時間は過ぎていく。


日々は流れていくものである。


何かを得れば、何かを失うものである。


Life


まとめればそういう事。




幹線道路で速度が合えば


全てが青に変わる瞬間を


私は知っている・・・




ヘッドフォンSoul II Soul - Get A Life