同じ感覚を誰もが持っていると、思ってはいないものの
同じ方向を走るもの同士が、違う感覚というのは
それは疲れるものであります。
感性と言うのは、十人十色。
しかし似たようなものを共有するのなら
それほどは難しくないはず。
もし理解できないのであれば
任せてみるのも1つである。
ギャップというのは埋めようもなく
感覚というのは、言葉では説明できない。
頭の上の方で燈る明かりのようなものである。
感覚が現実に変わった瞬間に
その現実が、まったく違ったものである時は
全てのバランスが崩れ去る瞬間でもある。
一つ一つのピースがまとまる最終形
そこに向かってずべてを仕上げていく。
いわゆる今、私がしている仕事。
1つのピースで崩れそうになる瞬間が今日。
明日が辛い瞬間でもある。