MR03EVOの元のパーツのままで、何処まで走れるのか?


って、ふと思ったんすよ、、、

2台目のMR03シャーシを買った時に。


11月ぐらいかなぁ。で、そこからとにかく、練習兼ねて走り込んで。

(詳細は下記)

この後更に、走り込んだりセッティングで得たノウハウを、パーツ無制限のシャーシにも織り込んで。


ウエイトに頼らずにウレタンでも走れるようになり、タイムも更に伸びて。

日々楽しい毎日でございます。


ただ、流石にセッティング用のパーツ以外は純正縛りだと、やることが、、、


あ。メンテナンスを限界まで突き詰めて見るのはどうだろう?


って事で、サーボや基盤系以外を全バラして、フルメンテすることに。



まずは一通りバラして、、、



シャカシャカ君で、パーツクリーナー洗浄!


ベアリングは、ABC HOBBY のベアリング リフレッシュセットで追い洗浄!


この、真ん中のコマにベアリングを指して、上からパーツクリーナーのボトルを直接ぶっ刺す!だけで、ベアリングの中を一発脱脂洗浄!!っていうスグレモノ。
らしいです、、、(見よう見真似で使用中)

確かに、上からのパーツクリーナーの噴流が、隙間なくベアリングを通ってから下に抜けてる感じで、シャカシャカくん同様、愛用中でございます。

アルミ削り出しの質感も、パーツクリーナーで冷える手触りも、個人的にはお気に入りw


で、シャカシャカ君に入らない駆動パーツは個別洗浄。

ダンパーもバラして洗浄。(画像無し)
で、大体洗浄完了!

洗浄が終わったら、フッ素コート!


今回はWAKOSのフッ素コート105を使用、、、してみた。

呉のドライファストルブとの違い
○乾きは遅い(一瞬で乾かない、って程度で充分速いけど)
○染み込む特性があるっぽい

仕上がりは、、、ドライファストルブと違って、ムラがある白っぽい感じにはならないけど、何となく効き目はドライファストルブの方が滑る、、、気がする!(雑すぎるw)

(後で調べたら、ドライファストルブと特性の同じ製品は、「ワコーズVD バイダスドライ」って別の製品があるらしい、、、との事。そりゃ特性違う訳ですわorz)
↑コレもお高いので、また今度、、、残念!

なので、このフッ素オイル105は、個人的には浸透性を生かして、細いフロントサスのシャフト穴とか専用に使うことに、致します。はい。綿棒とかに染ませるとかにも向くし。
(高級品なので捨てるのが勿体無いだけw)

小物は小さい箱にまとめて入れて!液が貯まるまでドブ漬け!→取り出して乾かす!雑w

大きなパーツは個別に吹いて、乾かす!
雑にやっても効果が体感できるのが、フッ素の良いところ!(初心者談)

で、次はベアリングのオイル。
脱脂だけの方が速い?らしいんだけども、、
不調の管理が出来なさそうなので。

AXONのCORE BEARING OIL (soft lube)
(普通のやつ?)を両面に一滴づつ。


いや、、、この超小型ベアリングに2滴は多いだろ、、、と、自分もちょっと思いますが。壊れにくさを重視で。

ベアリングリムーバーに一個づつ刺して、動作チェック兼ねて指でゆっくり回して、馴染ませる、、、(効果があるかはわからんので、おまじないのつもりで、念を込めるw)


一通り下ごしらえが終わったら、
ダンパー→ボールデフ→モーターマウント→フロント周り→ホイールの順で組んで、終了。

今の所まだ、ダンパーのオイルとボールデフグリスは純正品を使用中。
まだ拘ってる余裕がないので、気が向いたらチャレンジ予定!

で、ようやく完成、、、


この期に及んで、ボールデフの構造を理解してなかった事を知った感じで。

どうにもセッティングがしっくり来ず、5回ぐらい組み直してやっと、部品1個の向きが逆な事に気づくという。
(結局、2時間かかった、、、)

でも、メンテも楽しいから、よし!
タイム出るといいなぁ、、、