昨日、母と厄神さんへ行きました。
バスに乗って。
厄ではないけど、お参りだけでもと。
厄神さん以外にもブラブラして結構歩いたので
帰りくらいになると足自体も痛くなってきた。
靴底が15cmはあろうかという靴を履いてましたので・・・
それほど歩くとは思ってもなかったからさ。
そして帰り、バス停へ行くと人がいっぱいました。
帰りは座れないかななどと思いながらバスを待ってた。
小さな停留所に5種類ぐらいのバスが来るので、
自分の乗るバスがくるまでに人がはけていき、
いざバスが来ると母ともども何とか座れました。
足も痛かったのでひと安心。
神戸市のノンストップバスって後部座席に行く際、
ものすごく高い段差があるのです。
それを2段登って後部座席へ行かんとなのです。
お年寄りにはちょっと高いのでは?と思うほど。
いつもなら後部座席の2人席へ座るのですが、
前の1人用が2つ開いてたのでそこに座って、
あまりバスに乗らないので外の風景を楽しんでた。
そしたらある停留所に止まった時、優先座席に座ってたおばあさんが、
「こっちおいで」と違うおばあさんに話しかけたのです。
その声に振り向いてみると、ひとりのおばあさんが・・・立ってた。
そして、優先座席に座ってたおばあさんが、
「席譲ってくれたらええのに」と。
うちの前は母親・・・後ろは50代くらいのおっちゃん・・・
どーみてもうちに言ってるやろ。
うちだってその立ってるおばあさんに気がついてたら席を立ってただろう。
たとえ「どうぞ」と声を掛けなくても、席を立ってた。
母親に「座っとき」と言われても立ってた。
本音は座りたい・・・座ってたいと思うけど、
やはり自分の小心者の部分が出てしまう。
「お年寄りがいるのだから席変わってやれよ」と他人から思われてるのでは?
といういたたまれなくなる気持ち。
うちの方が元気なのだから、
席を譲るのは当然だという気持ちもあります。
半々くらいですかね・・・
けど今回は、「席譲ってくれたらいいのに」と平然と言うおばあさんに、
イラついた自分がいたことも事実。
ってか、なんでバスに乗るだけでこんなに気を使わないといかんのよ!
という気持ちが1番大きいですがね。
なので、原付が1番なのですが・・・
後ろから来る車に気を使い・・・端っこに止まって道をしょっちゅう譲ってはいますが。
昨日職場の人と話してたのです。
うちがぼそっと「あの人の遺伝子・・・半分ほど分けてほしいわ」と。
あの人とというのは、物事をはっきり言う人で、
嫌なら嫌と・・・けど、あまりにもはっきり言うので一部の人から疎まれてるところもあります。
仕事がいっぱい残ってるのに、時間がきたら「お疲れさまー」と言って帰っていく。
昨日も「残業して」と言われてたけど「いや」って言ってましたし。
だって契約時間やねんからって。
うちはその人のことが好きなので、なんとも思いませんけど、
他の人はすごく文句を言ってる。
あの人が言ってることは正論だけど、情ってもんがあるやろ!とね。
一時、その人はうちの嫌いな人からものすごくえらそうに言われてた。
ものすごく・・・
馬が合わないとはこのことをいうのかなってくらいさ・・・
1番新しく入ってきた人間が1番古い人間にってのにもかかわらず。
それなのにいつも平然としてるので、その辺のとこ聞いてみたら、
「あの人の性格が悪いのは私には関係ないわ」と。
ォ━━(#゚Д゚#)━━!!
最初の頃、嫌いな人からのえらそうな暴言に精神的に参ってたうちに、
「嫌な人と付き合っていくのも人生の経験になる」と言ってくれたのもその人だし。
けど、経験になるどころか・・・うちの心の中は黒くなる一方な気もするけどね。
いつか外面と本音が一致した人間に・・・
もちろん外面よりで。
本音が全面に出てきたら・・・怖い。
自分だけど・・・怖い。
さてと、飯食うかな・・・
ってことで今日はこの辺で(●・`Д´・)ノバイバイ!!