先日、今年5月に亡くなった
伯母のお墓参りに行って来た。
亡くなった伯母の姉妹、
つまりその方も伯母になりますが、
その伯母と同行した。
伯母を迎えに行くと
朝からサンドイッチを作って待ってて
下さった。
長年かぶりでした。
どことなく
母の温もりみたいなものにも
感じ取れ、少しジーンと心に
しみた。
真心を込めて頂いた分
私も誰かに真心を込めて
差し上げたい。
いつの時代も
真心をこめると
人を幸せな気持ちにさせてくれる
ものですね



恋しさに悩んでいたら
沢に飛ぶ蛍も私の体から抜け出した
魂ではないかと見える
と歌っている。
それに対し
貴船明神が返した歌が
奥山にたぎり落ちる滝の水玉が
飛び散るように、
魂が飛び散ってしまうほど
思い悩んではいけない。
という歌がある。
夫に忘れられていた頃に
ここを訪れ
御手洗川に蛍が飛んでいるのを見て
この歌を詠んだそうですが、
なんともロマンティックなお話ですね。