私の花鳥風月 -34ページ目

私の花鳥風月

50歳代から始めた写真撮影。四季折々のお花や、風景に出会ううちに、野鳥や野生の動物に出会う機会が増えました。四季を通じて心和むそんな感動を写真を通じてお届けできればと思います。

先日、今年5月に亡くなった
伯母のお墓参りに行って来た。
亡くなった伯母の姉妹、
つまりその方も伯母になりますが、
その伯母と同行した。
伯母を迎えに行くと
朝からサンドイッチを作って待ってて
下さった。
{71754660-68D8-4183-A4D3-8853F2179ABA:01}

こんな真心のこもった事をされるのは
長年かぶりでした。

どことなく
母の温もりみたいなものにも
感じ取れ、少しジーンと心に
しみた。
真心を込めて頂いた分
私も誰かに真心を込めて
差し上げたい。
いつの時代も
真心をこめると
人を幸せな気持ちにさせてくれる
ものですね

貴船神社には幾つかの逸話がある。
その中でも印象的だったのが
和泉式部のお話。
{1EDB34EB-8214-4DD8-A61A-F28099593D8F:01}

恋に浮かれた歌人と言われる
和泉式部ですが
この時代の浮かれた女と言うのは
今の時代の浮かれた女なんて
いうようなものではなかったのでしょうね。
千年以上も前の時代に、この川で
身を清めてお祈りをするなんて
今の時代にはそんなことする人いないですよね。

和泉式部が貴船神社に参拝に
訪れた時に歌った
短歌が

ものおもへば 沢の蛍も わが身より あくがれいづる たまかとぞみる

恋しさに悩んでいたら

沢に飛ぶ蛍も私の体から抜け出した

魂ではないかと見える

と歌っている。

それに対し

貴船明神が返した歌が

おく山に たぎりて落つる 滝つ瀬の 玉ちるばかり ものな思ひそ

奥山にたぎり落ちる滝の水玉が

飛び散るように、

魂が飛び散ってしまうほど

思い悩んではいけない。

という歌がある。

夫に忘れられていた頃に

ここを訪れ

御手洗川に蛍が飛んでいるのを見て

この歌を詠んだそうですが、

なんともロマンティックなお話ですね。


コルネの寝方にはいつもいつも

可愛くて癒されます(*^^*)

朝からこの体制で、私の動きを横目で

観察してるんです。

カバン持って出かけるのがわかると

玄関目掛けて走って行くんですよー

何とも飼い主バカですが

癒されるんです(*^^*)
{F4EC4EA0-0D45-46B0-9B99-3BAC3D2CA2C9:01}
おかーたん。行ってらっしゃい

先日に続き、京都観光、
神社仏閣へぶらーっと、
行ってまいりました。
仲良しこよしの2人組でもみじ

先ずは先日も観月会にお邪魔しました
大覚寺
先日とは違って、とても静かな感じで
ゆっくりと見て回ることができました。
なんとも、襖絵がとても綺麗で
印象的な上、写真撮影オッケーなので
カメラパシャり
たくさん写真が撮れました
{938D2222-5F89-410D-81BA-C32BD0AB25FD:01}

{847D754E-F069-4925-99E9-127468476B97:01}

{7FF04574-9CA7-428A-B8F1-78DCCA9DC7B5:01}


この後、空腹に耐えながら
次の訪問地
貴船神社までに腹ごしらえを

仲良しコンビの撮影会は
まだまだ続く。。。