私の花鳥風月 -2ページ目

私の花鳥風月

50歳代から始めた写真撮影。四季折々のお花や、風景に出会ううちに、野鳥や野生の動物に出会う機会が増えました。四季を通じて心和むそんな感動を写真を通じてお届けできればと思います。

富士山5合目あたりで会えました

ホシガラス

さずが、標高2000メートル以上!

お天気に恵まれて

ホシガラスも水浴び大サービスでした
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昨年、観ることのできなかった

コスモス畑のノビタキ。

念願叶って会えました。

藤原宮跡にこの季節たくさんのコスモスが花開きます

そこへ渡りの前にノビタキがきます。

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バードウォッチングを初めて一年半が過ぎました。

マイフィールドは自宅から車で10分ほどの池です。

ここで
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この子に出会ったのが

野鳥撮りに嵌ったきっかけでした。

秋の渡の立ち寄りに

ツツドリが来たり

ノビタキが来たり

秋から冬にかけては

たくさんの鴨たちが来ます。

時には猛禽類の姿も。

その自然の豊かさに、

大勢のカメラマンも集まってきます。

そのほとんどの方が

私より年上の、人生の先輩

しかも男性がほとんど。

その中へ未熟者の私が

ポツンと女1人で

初めの頃は、

こんにちは、と挨拶するのが精一杯でした。

次第に、あそこにカワセミ止まってるよ!

など。色々と話しかけてくださり、

カメラのこと、鳥の居場所など

教えてくださるようになり

いつの間にか、

お仲間に入れていただいてくださるようになりました。

1番年配の方は80歳を超えておられます。


もうすぐ80歳を迎える方もいらっしゃいます。

でも、そんな年齢には感じません。

みなさん生き生きしていらっしゃいます。

素敵だな!

こんな年の取り方。

私はまだまだ未熟者で、

器の広い先輩方々とはなすときも、

キチッと礼儀正しくしないと!

ちゃんと敬語で話すこと。これを

忘れずにいたいです。

先輩方々の話を聞いていると、

昔の良かった話、

昔はここに、こんな鳥が来たんだよ。

あそこには、こんな鳥が来たんだよ。など。

まだ自然豊かだった時代のはなしを

してくださる背景に、

若かりし頃のアクティブだった頃の

姿が目に浮かびます。

自分の好きなことに夢中になる!

この姿は幾つになっても

たとえ、行動範囲が限られるようになってきても

輝いていられるものなのだと

思いました。

50歳から始めたバードウォッチングと

写真撮影。

これからの人生が輝けるようにありたい!

そう思う今日この頃です。
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ツツドリ

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ミサゴ


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チョウゲンボウ♂

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モズ

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カイツブリ










兵庫県の加古川市の池で

クロハラアジサシに会うことができた。

空を飛ぶのスピードのはやいこと!

なかなかシャッター押せず。

手強い相手です(^^;;
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いつもの池で

ツツドリの若がいました。

緑色の毛虫を捕食していました。
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随分遠くでしたので、トリミング大です。