酔いどれダイバーNORIO備忘録 -3ページ目

酔いどれダイバーNORIO備忘録

超多忙なリサーチャーNORIOの備忘録。
水中写真、バイク、燻製について、セッティングとか忘れないように、徒然なるままに。


水深16m ISO 160 f/5.6 1/160 36mm S2000 S-TTL一灯

サンゴの裏にへばりついたオコゼ

近づくとギョロってこっちを見たところをパシャリ。

あいつらじーっとして何やってるんだろ。



透明度があんまり高くないときはクローズアップレンズでミクロを狙うのもいいですね。魚も警戒心が薄いですから。

ただマクロを撮り始めると、大物が来ても全く気付かないというwww




本当は、海の中で繰り広げられている日常を写真に収めたいのですが、

この大きさでビカビカ光る生き物が近づいてきたら、魚たちも日常とか言ってられないですよねー。

でも、今日案外うまく日常を撮れました。



水深14m ISO 160 f/9.0 1/40 30mm S2000 S-TTL一灯

岩の上でたそがれるキュウセン

ベラの一種で、関西ではよく食べるそうな。

最初2尾並んでたそがれてたから、ストロボ空焚きしながらゆっくり近づいて行ったところ、
50cmのところで1尾が気づいて逃げちゃいました。

こいつはあんまりわかってなさそうだったから、40cmまで近づいてパシャリ。

だいぶ青かぶりしないで撮れるようになってきました。




さて、最近の私のダイビングは放し飼い状態で、好き勝手に探索しまくってるんですけど、

ナチュラルナビゲーションで迷っても何とかなるように残圧100でアンカーに向かって帰り始めます。

あ、ちなみに私がホームにしてるショップは全てボートダイブです。



で、思いのほか帰り着くのが早すぎて、アンカーが見えるところでウロウロ遊んでることも多い訳なんですが、

最近はこんな奴らが。



水深20m ISO 200 f/9.0 1/50 22mm S2000 S-TTL一灯

キイロウミウシ

一番よく見かけるやつ。
思いっきりアンダーで撮ってみたら、変に気取りのない写真が撮れました。



水深16m ISO 160 f/9.0 1/40 36mm S2000 S-TTL一灯

イボウミウシ

写真としてはいまいち。
思うに、中層の壁にへばりついたヤツらを中性浮力で撮影しようとすると、
どうしても触覚にフォーカスを合わせられないんですよねぇ。

中性浮力の腕が悪いのか、それともカメラの腕が悪いのか・・・
目が悪いだけ??

ウミウシは前後径があまりないから、少し絞って撮ってみようかな。



たまにしか見ない場面に偶然出くわしました。


水深18m ISO 160 f/9.0 1/40 29mm S2000 S-TTL一灯

ゾウゲイロウミウシの乱交 (爆)

デバガメ状態wwwww アヒャヒャヘ(゚∀゚*)ノヽ(*゚∀゚)ノアヒャヒャ

いや実は、これが3●だって知らなくて、一方の角度から何枚も撮ってたんですが、交接器までは見えてないもんなー。残念。

写真は割ときれいに撮れてますけど、一灯で撮ると影が気になりますねぇ。



某水中写真家の方のブログを読んでると、f/11くらいが一番安定しているとのこと。
ストロボは、ISO 400程度が一番適切にTTLが作動している印象を受けました。

確かにもう少し絞れば被写界深度も深くなるし、日常のスナップとしてはいいかもしれない。
f/9.0じゃボケ感が強すぎて、一番手前の触覚にしかピントが合ってませんもんね。


水中写真撮る方、何かアドバイスがあればお願いします―。