このアメブロ開いたのが2007年。
すっかり忘れてた2016年、モラハラのブログに出会って、
コメントしようとして最近こんなの持ってたの思い出しました。
そして今日、過去に書いたブログを読んでちょっと笑った。

 

モラハラ夫と出会って失ったものを取り戻そうとしてる最中の今の私。
そんな私にぴったりな内容だった。
言語と旅が好きだった自分。

 

そして、昔から悩んでいたところだったんだね。
そこをモラハラ夫にばっちり付け込まれちゃったんだね。

 

せっかく一生懸命真似しても
所詮自分は自分。

 

ずっと取り組んできて、疲れて諦めて
モラハラの専業主婦(餌食)になることを選んでしまった自分。

 

今度こそ、何かひとつでも乗り越えたい。
手放したい。受け入れたい。
自分の声をちゃんと聞いてあげたい。
そしてなんとなく、その途中にちゃんといる気がしている今日この頃。

スペインの大好きな友人が一番好きだと言っていた映画。

彼はかなりの映画通なので、期待していた。


知っているのはCGものってことだけだったけど。

ただのファンタジーじゃないのがいい。


まずキャラがかわいいだけじゃないところが良し。

ミュージカル仕立ても良し。


他人の休日を乗っ取ることなんか!とサンタが怒鳴り。

これって他人の芝は青く見えるってことで。

お陰で見失っていた自分を取り戻すとことか。


せっかく一生懸命真似しても

所詮自分は自分。




イーサン・ホークは”今を生きる”以来、気になる存在で。


この映画はおととしシンガポールに住む幼馴染を

訪ねたとき、夜だらだらしながら見ようか、と言っていた映画。

結局遊びまわってて見れなかったんだけど。


DVDの映像が流れる。

どきっとした。


だってそれは、鉄道の旅から始まる物語だった。


幼馴染も私も、互いに世界のいろんなところを飛び回った者同士。

なぜ恋愛ものなんてDVDを彼女が持っていたか

わかった気がした。


しかも舞台はヨーロッパ。

ウイーンは行ったことないけど。

同じ匂いみたいなのがあり。

フランス語やドイツ語の響き。

日本語が混じる余地がなく、自分にとって意味を成さない

外国語が音楽のように心地よく流れる。


そして私もこんな風にフランスや、いろんな街を行き来し、

車窓を眺めたものだったな、

こんな風に朝までいろんなところを歩き回ったものだったな、と。


いろいろなことを私に思い出させて

映画の筋とは違うところで切なくなってしまった。


映像の切り口がちょっとわざとらしくて気になる点はあったけど

気軽にさわやかに、いかにも外人っぽい会話が楽しく、

そして個人的には少しのノスタルジーに浸れる映画でした。

オゥ・ヴォア。



まったくもってアホなことに日本語吹き替えで見てしまった。。。

声の渋さとか力強さとか

何よりこの映画はイタリア語炸裂なはず。

ラテン語のリズムが大好きな私なのに・・・


それにしてもアルパチーノの若いこと。

最初、気づきませんでした。

えーっ!!!って気づいたときはかなりびっくり。


若さより、人ってこうやって歳をとるんだぁ、と

彼の歩んできた道なりがわかるような、

そんな「歳の取り方」にむしろ萌えました。

セントオブウーマンでファンになってかれこれ何年目にしてこの映画が見れたのか。。。


シチリア・・・

マルタにいた頃、行くはずだった、海をへだてた街。

波さえ高くなければね。

ああ、やっぱり行っておくベきだった。


久々に心臓が壊れると思うほどどきどきシーンのある

映画でした。

家族愛だとか裏の世界の宿命だとか、

ヨーロッパ人がKITANOに夢中になるところの

逆バージョンってとこなのかな。


be intent ON  ~に夢中だ


これがfalso amigo ってやつ。

スペイン語だと intentar は"試みる"


でスペイン語でなんていうか・・・

estar loca de (crazy)

ぐらいしか思いつかない・・・やばい・・・


類義語に be absorbed IN

ということは スペ語では absorber だと推測される・・

けど使ったことないぞ

塩の花


フランス語 Fleur de Sel  フルールドセル

スペイン語 Flor de Sal  フロールデサル


相変わらずそっくりです。