蒼き馬の嘶き

蒼き馬の嘶き

修理報告がメインになっちゃいますよ~

ヨハネ黙示録 第6章 07~08 記載   「第四の封印を解き給ひたれば、第四の活物の『來れ』と言ふを聞けり。 /われ見しに、視よ 『蒼ざめたる馬』 あり、之に乘る者の名を死といひ、陰府これに隨ふ、かれらの地の四分の一を支配し、劍と饑饉と死と地の獸とをもて人を殺すことを許されたり。 」

また 性懲りも無く 増車してしまった

 

先々月 中古の四つ輪を増車したばかりなのに

乗りたい欲求が溢れて バイクも増車しちゃったんです‼️

 

Moto Guzzi LeMan 3  生産年は1983年製造 縦置きクランクのV型2気筒

シャフトドライブ方式を採用

OHVの重いクランクがゴロンゴロン回ってる

ブレーキシステムも インテグラルシステムと言い

ディスクながら フロントは左側だけ効いて

リアブレーキをステップで踏むとリアディスクとフロント右が効いてくる 

って かなりの変態ぶりなのネ〜

 

80年代に初めて限定解除した頃には もう後継機種の1000に代わってて

購入候補にもならなかったけど 

華麗なイタリアンデザインのMCとして 心の片隅にひっそり棲みついてた

 

夏前に 北九州で 出物が有ったが なかなか決断が付かず 

晩秋の風が後押ししてくれて 購入したばかりの四つ輪で北九州まで引き取りに出かけました

 

北九州で 車両を購入して 

久しぶりに宗像大社に詣でて 北九州の車両を三河に持っていきます と念じ

糸島の友人宅に泊まって 

 

唐津くんち を見物して 

 

 

遊びながら 帰って来ました

 

 

 

一昨日 偶にはショートツーリングでも とシェルパのエンジン掛けて暖気してたら

北陸の先輩から入電 で内容は BOSSが国替えした との一報

千葉の自宅に安置されてる と 我クラブ 創設から58年と ちょっと長くやってるクラブなので

全国に 全世界に仲間がいる まぁ 本拠はヨコハマ だったのだが 今は訳あって 千葉に静養にいってたんだが

 

そんなBOSSも つい最近80歳の祝いをしたばかりで 長期療養ってことで三年ほど会いに行って無かった

行こうと思ったが 行けない 今生の別れ となってしまうが 会いに行けない 自宅で電話連絡番として中部圏を中心に クラブの兄弟達に連絡を取っていた

悔しいな~ 会いに行きたかったなぁ 

この悔しさを 一生抱えて生きていきます

 

 

今まで ありがとうございました 

 

今まで使ってたのが 

ノーマルのCR29

 

今回 仕様変更したのが CR33M

 

 

ノーマルCR29の下を開けて 二段に並べてみました

 

何がしたかったかって

 

CR33Mの 追加加工された パイロットスクリュウ や

 

 

Mノズルの写真を写したかったんです

 

 

 

 

キャブレター 

CR29から CR33Mノズル付きマメシバ仕様に変更です

 

写真は 後ほど~

治ってきたと 知った友人が

早速近場ツーリングのお誘い

県内で って事なので jr飯田線沿線の山道に

 

最初は 此処 県内最大級の棚田 四谷の棚田 

 

下から眺めて 途中で五平餅を売ってたので 棚田の中央部から

 

そして 隣町の東栄町 

勿論 月まで行ってきました 笑

 

東栄町の温泉施設で お昼に

茄子オロシ蕎麦を頂いて

 

ぐるっと回って帰ってきました 

途中の燃費は 150km 走って10、2L 大体15位ですね〜

もう一寸セッティングが詰められそう

 

 

 

懸案だった Z1R  

和歌山のZ乗り 

自らshopも経営してる友人にZ1R を預けたのは この春でした

4月に入って 車検通して 乗りながら調整する と言ってたはずなのに

5月 和歌山にツーリングで行った際 『出来てますよ〜』の一言

仕事が早いね〜 丁寧だね〜 予想以上の出来栄えですね〜

 

 

やっと家に帰ってきて 

2台揃ってます

 

アッ シェルパも入れたってね〜〜

前半の二日間

こんな事やってました

 

 

キャブの同調と

ジェット類の調整

 

4連メーターを友人が持ってきてくれたので

友人と二人掛かりで セット出し

 

一度 ヨシムラの推奨番手でセットして

其処から メインジェットやパイロットジェット 

MJNのクリップ位置変えたりしました

 

が 一周廻って 良く分かんない〜〜

パイロットジェットの番手も一部欠品してますし

車検も秋まで寝かせる予定ですので

ボチボチセッティング出し していきます。

今月から冬眠?に入る Z1R  取り敢えず

ノーマルサイレンサーに戻してみました

 

 

 

 

コレで 改めてセッティング出してみましょう

 

元々着いてた集合管が コレ メーカー不明のメッキを黒塗りしてある奴

 

見た目じゃ kerker のメッキメガホンが好きだったんだよなぁ〜

 

 

4月の初め 

秋田で出品されてた 原付を落札しました

 

仙台在住の友人に引き取り及びコチラまでのフェリー搬送を依頼して

本日 到着して受け取って来ました

 

 

DiBlasi R7ST 70年台のテイスト香る イタリアの小娘

出身地は あの シチリア島 シシリーのヤンチャ娘です

 

 

あちこち 手直しが必要なんですが

エンジンは掛かります との事でしたので

 

自宅に持って帰って エンジン掛けて 流石70年代のイタ車

2st 混合 自社エンジン 弾けてますね♪

 

そして メインイベント 

 

2箇所のロックを解除して

一気にフォールディング

 

 

 

シートやハンドルが畳めるだけじゃ無く メインフレームまで畳めちゃう

流石デス 元イタリア空軍パイロットのロザリオ・ディ・ブラッシが創設者

私が高校生の頃 写真で見て恋焦がれた車輌なんですよね〜

 

以前 所有してた オマー・タンガ そして 

NY近代美術館にも展示されてるイタルジェットのPACK-A-WAY 

そして今回の DiBlasi R7 がイタリア折り畳み御三家

 

国内では、monkey やモトコンポ ポッケ等 が有りますが 

全長が変化するのは 国産では

戦後の黎明期に名古屋の平野製作所が作ったヒラノ・バルモビル 

イタリア🇮🇹の ディブラッシ位でしょう 

 

其れでは  モトコンポと並べて 

 

 

やっと 此処まで揃って嬉しい限りですネ😊

以前 焼津のメガ東海さんでOHして貰った cibie 

 

 

バルブをH4ハロゲンからRIZNGaのH4 6000ケルビン LED に替え

 

 

そういえば 光軸も光量も調べてなかったので 知り合いの車屋さんでチェック

 

 

なんと測定値が 6万カンデラ‼️ 車検にも 全然余裕ですネ

 

よくケルビンとカンデラを勘違いされてる方も見受けられますが

ケルビンは色温度(白さ) でカンデラは光の量 なんですよね〜

 

んで時間に余裕が有ったので

1400の光軸も調整して

 

 モトコンポのステップゴムを交換

 

流石に40年以上経ってるから 縮んで弾性も無くなってました

 

 

こんな事してたら お休みが過ぎて行きました