
9日の土曜がさっぱりの客入りだったので
日曜はマリンへ
それがさっぱり理由はわからないのだが、この日はそこそこの客入り(2万だけど)
先発の大嶺は初回3四球で1死満塁、バッターはメヒア
隣にいた師匠の予言通りゲッツー
バット持たずにボックス入っても押し出しになるんじゃないかという雰囲気の中で、頭が空っぽなんだろう
その後はマリンズらしからぬ一発攻勢で大量得点、大嶺は尻上がり?? に調子をあげ8回1失点
非常に退屈なつまらない試合であった
それにしてもあの球場の全く盛り上がらないシケた空気はいったいなんなのだろう
どうして断然の観客動員最下位なんだろうか、その理由がいまいちわからない
ーーーーーーーーキリトリーーーーーーーーー
最近の私が球場で一番見たくない光景
凡退してバットにあたる姿だ
バットは何も悪くないどころか
貴重な木材を職人さんが一本ずつ、それぞれの選手の要望を聞いて削っている、大変尊いもの
悔しさから叩きつけるのも嫌いだ
ポキッと折るなんてのはもってのほか
乱闘の何倍も教育によろしくない
npbや選手会がアオダモの植樹をしようが、どんなイベントやキャンペーンをやろうが、結局ポーズでしかない
是非ともバットの職人さんやメーカーは、道具を大事にしない選手とは契約しません、というプライドを見せてもいいのではなかろうか














