8/15 仕事。
終わってから今日は七時から事業部ミーティング。

地元で行われるため、定時で上がっていったん家へ。

僕の軽率な行動、自分で自分の首をしめる行き過ぎた行為で、妻をまたもや失意のどん底に叩き落としてしまいました。
偽善的な親切心と興味本位が痛い結果を招くことはよく知っているはずなのに。
そんなことよりも、隠し事やしょうもない嘘という人間の小ささが出て、ひとりで子育てを頑張る妻をがっかりさせたことがいたたまれません。

ひどい夫、ひどい父親。

ろくに家庭のこともしない、休みの日はPCやiPhone触ったり漫画や本を読んだりするだけ。

あげく、ややこしいことに首突っ込んで妻をさらに失望させた。

妻は、一生懸命落ち着きを保ちながら、しっかり僕に気持ちを説明してくれました。
本当は、全て見限って、こんな夫は捨て置いて出て行ってしまいたかったと思います。
僕も最初は嘘ついたり逆ギレしたりしたけど、全て洗いざらい話しました。
妻はもういい、と信じて言ってくれたけど、僕は妻を悲しませたことと、あまりに愚かな自分を許せない。

妻は、僕じゃないとダメだ、僕と娘といたい、と口では言ってくれます。

ただ僕のほうは"本当に事実として"、妻がいないと、人としての機能を失う。
それほど愛しているし、娘と妻は、僕自身よりも遥かに大切です。

だから自分の愚かさが許せず、痛めつけたくなった。
頭の悪さ、以前から続く、興奮時にコントロールが効かなくなるような異常行動、軽率さ。

ぼくは、もろい。

口は達者なほうだけど、部下にメンタルヘルスケアを施してはいるけれど、僕自身がどうかしている。

なにか起こってからでは遅い。
妻や娘を傷付けたり、それによって妻の家族たちを傷付けるのであれば、僕自身が傷付きたい。
精神的な面でも、物理的な面でも。
僕は絶対に妻や娘に手をあげない。
矛先はいつも自分に向ける。
たとえなにが起こっても。

いま、人生で一番幸せだと感じる。
幼少の頃に感じた幸福感、薄ぼんやりとしか覚えていないけど、それ以来の幸福感。
20年以上ぶりです。そして余裕で超えて最高に幸せです。
慈愛に満ちた妻、天使のような娘。
想像以上、文句のない家庭を30歳で築けていると思います。

絶対に失いたくない。
ずっと一緒にいたいです。

でも僕の潰瘍性大腸炎のことや精神異常のことを考えると、妻や娘は果たしてこの先、幸せになれるんだろうかと一人でよく不安になります。

暖かい身内たちがいる。
それは素晴らしいこと。

僕はもっと耐えたり、強くなったりして、自分に勝たないといけない。

もう僕ひとりの人生ではなくなっているから。

妻、娘、大切です。
僕の命よりも。