9/21、入院九日目。

夜中はあまりの眠さが勝ち、結局起きず。いつもより寝た感じ。
妻となこは、夜中に起きてたぽい。おっぱい飲み終わって、プハァッて乳首離してムニャムニャしてそのまま寝るとか可愛すぎてぶっ飛びそう。

朝七時くらいから下剤&ニフレック開始。
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けっこうな勢いで出そうとしていたら主治医が来て、検査は昼からと言われた。急いでも仕方ないのでぼちぼち。
レッチリ聞きながらトイレとベッドを往復。
11:00 検査用の点滴の針を刺す
前処置が思うように進まず、なかなかOK出ない。
この時、体重を測ってみたら69kgまで減っていた。マイナス7kgじゃないか。絞り出してるからですが。
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検査着と穴あきパンツ。
結局、15:30頃から検査開始。
鎮痛麻酔がいつも効きにくいと思われているらしく、はじめにそんな話があった。
主治医と話している間に鎮痛麻酔を点滴に投入。腕から冷たいものが体内に入る。
今回は効くのを少し待ってからはじめたようだ。徐々にかすみ、ぼやける視界、鈍る感覚。
完全に落ちないのがこの検査のいいところ。ファイバースコープがニュルニュルと体内を動く。主治医が何か話しているようで、それに答えるものの、覚えていない。
車椅子でベッドへ、しばらく眠る。
絶妙な半覚醒感、やばいです。中毒ぽいな。前処置なんか、まったく苦痛に感じない。

夕飯は出ました。
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なんの味気もなし(笑)

その後、主治医と面会。説明受け。

僕は、肛門付近ではなく、上行結腸に病変を持つタイプのUC患者。いつも同じあたりが燃えます。
今回、深かった部分の炎症所見は緩和されていました。ただし、健康な腸の壁も知っているので、それから比べるとまだ炎症は起こっています。
しつこいようだけどと前置きをして、影響を与える因子を確認したところ、やはり免疫不全が厄介なので、心身のストレス。潰瘍性大腸炎は食事だけで悪くなることはあまりない。ただし、進行中の時は後押ししてしまう可能性は高い。寛解期には制限はない。

26日にレミケードとLCAPをします。
半日かかるなあ。良くなるためなので苦痛じゃないし、止む無しです。
レミケードはその後、六週間後、二ヶ月後。

事業部長へ電話。
負担軽減のため職場異動という話がかなり具体的に出た。
人員配置は計画と戦略に基づくものなので、事業部としては本意ではない。
しかし体が最優先ということで、部長判断でご配慮いただいた。
多方面への迷惑をいくら考えても仕方ないので、方向修正しながら、社としても僕としても前向きに捉えて、異動が実現したら逆手に取っていかないといけない。そういう話を頂いた。
今の現場、五年目になるが決してマンネリでもなければ、逆にこれから新たに打って出て攻めようという時期。
やはり悔しいし、やり残している。
でも、ステップアップに変えていくしかない。
もう少し、色々考えを整理しよう。
思いの丈を部長にメールしたら、今は自分にいったん全て預けろ、と言ってくれた。そうしよう。

仕事復帰までの数日間、筋肉と衰弱を日常活動で戻すことと、リフレッシュに充てます。
家で家族とゆっくり過ごし、少し出掛けたり、写真を撮ったり、菜子の生い立ちムービーをつくったり。

今日ウチには、僕の姉が来たり、姐さんが来たりした様子でした。

明日はLCAPが午前中、それから退院。
ようやく帰れます。
災害で地方は本当に大変そうだけど、ここらは明日回復してそう。

妻がiPhoneアプリのPet chatを気に入ったみたい(笑)
あとInstagramが大幅にバージョンアップ、2.0と銘打つだけのことはある、思い切った発展的バージョンアップでした。

おやすみ