今晩は会社経営陣の1名と若手3人で食事に。

普段から色々としゃべってくれるタイプの上司だが、

今晩は今までの仕事や旅行で行った国の話しや文化について語っていただいた。


ネパールという国の話しを聞いたのだが、全く現状を知らなかった。

勿論、住んでいないので本当のところは分からないが、

あまりの状況に迂闊にも涙を流してしまった。

いづれ行ってみたいと思っていた国なのだが、現状は全く違う・・・。

本当に勉強不足だ。


年齢の差は自分の人生と同じぐらいあるが、

自分の無知さが恥ずかしかった。


世の中各国の色々な文化があり、状況がある。

日本に住んでいてこれだけ恵まれた生活をしているのだから、

ちょっとしたことで文句を言わず、日本のように生活できない人もいるんだということを思い出せと。


確かにごもっとなのだが、理不尽な事がある限り、ある感情はどうしても生じてしまう。

ぐっと我慢して大人になれということかな?

ここのところ同じような内容のブログばかり。

しかし、今の自分が感じたことをブログに残したいので、そのまま書かせていただく。


人に伝えることが難しいという話は以前に何回もしてるが、

それに関連して今度は言われた言葉に対しての、各人の受け止め方が違うという話。


ある言葉を放った本人は、その言葉を発することに対して何とも思わないでいるかもしれないが、

言われた当人はその言葉をマイナスに捉えてしまうことがある。

言った人にとってはジョーク交じりの会話かもしれないが、

言われた人はそう思わず、もっと深く考えてしまうというようなパターン。


家族、友人同士でもやはりいってはいけないことがある。

信頼しきっているから多少大丈夫と思ってしまっているのかもしれない。

反省の日々である。


仕事上では上司が部下に対して何かを言うとき。

感情をもっている人間なのだがら、それを部下に言ったときにどう思うだろう?

と、考えていただきたい。

人間なんで傷つくこともあるんです。


一度いったら取り返しのつかない言葉もある。

自分の日々の課題である。


昨日のブログで述べた本、そして鮒谷氏の「平成進化論」ともに、

ビジネスパーソンとして向上するには、信頼を得るための行動をコツコツ行う事、

そしてそれを継続していけば大きな信頼、信用につながり、そこからビジネスパーソンとしては勿論、

どこに行っても通用する人になれると述べている。


継続するひとつひとつは特別な事ではなくて、当たり前のことをやればよいと。

ただ、それを継続するのが難しい。

しかし、継続することができたあとに得るものは大きい。


継続を信じるのみ!