Hugh Laurieをご存知だろうか。

Dr.Houseというドラマの主人公なのだが、最近実は彼がイギリス人と知ってびっくり。

というのも、Dr.Houseのなかではアメリカ人を演じているため、アメリカ英語を話している。

それがとても上手で、最初アメリカ人と信じていた。


スチュワート・リトルというねずみが主人公の映画があり、そのパパ役だったという事も後で知ったのだが、

その時もアメリカ人の俳優と信じていた。


Gwyneth Paltrowがイギリス人を演じたり、Kate Winsletがアメリカ人を演じたり、有名なところではRenée Zellwegerがブリジット・ジョーンズの日記でイギリス人を演じた。

女優さんなので皆それなりにアクセントは上手なのだが、

びっくりするほどイギリスアクセント、アメリカアクセントが上手!とは思わなかった。


他国の言葉をしゃべるのも仕事のひとつなのだが、やはりそれもタレントだろう。

誰もが上手にアクセントを入れてしゃべれるものではない。


イギリス英語とアメリカ英語、これって標準語と関西弁の違いのようなものなのだろうか?


平日の朝は満員電車に乗って仕事へ行くので、特に大きな事ではないのだが・・・。

いつもより約30分遅い電車は地獄だった。

都内の満員電車は酷い。

自分も満員電車を作る1人なのだが、東京は人が多い。

大阪も満員電車はあるが、東京都内で経験する満員電車はない。

びっくりするぐらい空いている。


いつか、満員電車に乗る必要のない生活をしよう。


ポジティブな考えはいつでもどんな時でも良いものだと思っていたのだが、

ふっと、良い影響をもたらすものだけではないという事に気がついた。

皆様はそう思ったことはないだろうか?


基本的にはポジティブ思考の人が周りにいると、自分もその影響を受けてポジティブになれる。

先日同僚と話をしていて、その本人が徐々にポジティブになっていくのを見て、

感じて自分も良い影響を得ている。


しかし、そういったポジティブとは別に、当の本人は「ポジティブ」に物事を考えているだろうが、

他人にはそう映らないケースもあるという事に気がついた。

逆にマイナスのイメージが強くなってしまう・・・。

自己中とはちょっと違う、この感覚。なんというのだろう?

そんなこともあるのだな。