今週末は家族・親戚で集まった。

久しぶりの大人数での夕食、そしてランチ。

たまにみんなで集まるのは楽しいし、そういう時間は必要なのだろう。

親がぼそっと「いつもは2人だけど今日は大人数だからご飯も美味しい。」と言ったのを聞いてそう思った。

今まではっきりと聞いたことが無かっただけに、今後は出来るだけみんなで美味しいご飯とお酒を共にしようと思う!

人と自分を比較するのは意味のないことなのだろうが、

とうてい敵わない人のスキル(スキルというより元々備わっているのだが)を見て、

改めて自分について考え、ドカーンと衝撃を受けた。


それなりにいろいろと成し遂げている人々とディナーを一緒にさせてもらった。

こんな場所に連れてきてもらえるだけでありがたいのだろう。


素晴らしい人たちと比べて自分は何をしているのか?


日本語のエキスパートを目指すわけではないし、

英語のエキスパートを目指すわけではない。


でも、


日本語は本をたくさん読んでいる人が書く文章力、理解力は身につける。

ある人がしゃべる英語のレベルに最低でも達するまたは超える。


小さな目標ではあるが、これを達成できれば自分の将来へつながる。



直属の上司と2人だけでゆっくりと話す機会があった。

が、普段と違うシチュエーションで会話がぎこちない・・・。

仕事だけの付き合いだとそうなのだろうか?

いや、仕事を一緒にしても仲良く和気藹藹とおしゃべりをすることもできるだろう。

自分が壁を作ってしまっている部分もある。

元々だれとでもすぐに話ができるタイプではないし、今更そうなりたくてもなかなかなれない。

だったら自分にできる方法で、いろいろなシチュエーションでも対応できるようになればよい。

そのためには教養・話題が必要だろう。