国立新美術館で開催されているワシントンナショナルギャラリー展に行ってきた。

当日は別の用事があって出かけたのだがそれがキャンセル。

せっかく外出したのだからと、近くの国立新美術館を調べたらやってましたワシントンナショナルギャラリー展。

行きたいと思っていたが、思っていただけだったのでよいきっかけになった。


National Gallery of Art, Washingtontという名前は知っていたが、

なんとびっっくり全作品が一般市民からの寄付という。

その中には世界的にも有名な画家の世界的に有名な作品がある。

美術の教科書に載っているやつである。

そんな世界的に有名は作品は通常12作品までナショナルギャラリーから貸出ができるらしいが、

今回、そのうちの9作品が一つの展覧会に出展されているという。

9作品というのは歴史上一番の数らしい。


ゴッホ、ルノワール、ドガ、モネ、セザンヌ、スーラ、カサット、マネなど、

どこかで見たことのある絵が展示されている。


人間の才能に触れた時間であった。


ちなみに土曜日の3時すぎに行ったのだが、思ったほど混んでいなかったので、

もしも行きたいと考えていらっしゃる方がいるのならぜひどうぞ。

仕事で懐石料理を頂いた。
普段、高級な料理を食べる機会はなく、
初めてちゃんとした鱧を食べた。
美味しかった(^_^)

一緒に食事をした方々のディレクターはとてもジェントルマンで、
更に博識の高い方である。
タイ人なのだが、日本食を良く知っている。
普通の日本人より日本食を食べて、
色々な情報を知っているのだ。

せめて自分の国の食についてはしっかりと語れるようになろう。

ある成功者の話で、自分のセルフイメージを持つ事が大切だと聞いた。

これを聞くのは初めてではなく、鮒谷氏のセミナーでも聞いたこと。

数値化できるのならば、その具体的な数字(金額など)を常に思い描き、

そのイメージを常に持つことは大切だという。

「できない」と思っていたら本当にできなくなってしまうとも聞く。

だからこそ、自分には出来るんだ!と思いこみ、それを信じて行動していけばその通りになる。

適度な思い込みは大切。

セルフイメージは持っているが、もっと具体的にしてみよう。