国立新美術館で開催されているワシントンナショナルギャラリー展に行ってきた。
当日は別の用事があって出かけたのだがそれがキャンセル。
せっかく外出したのだからと、近くの国立新美術館を調べたらやってましたワシントンナショナルギャラリー展。
行きたいと思っていたが、思っていただけだったのでよいきっかけになった。
National Gallery of Art, Washingtontという名前は知っていたが、
なんとびっっくり全作品が一般市民からの寄付という。
その中には世界的にも有名な画家の世界的に有名な作品がある。
美術の教科書に載っているやつである。
そんな世界的に有名は作品は通常12作品までナショナルギャラリーから貸出ができるらしいが、
今回、そのうちの9作品が一つの展覧会に出展されているという。
9作品というのは歴史上一番の数らしい。
ゴッホ、ルノワール、ドガ、モネ、セザンヌ、スーラ、カサット、マネなど、
どこかで見たことのある絵が展示されている。
人間の才能に触れた時間であった。
ちなみに土曜日の3時すぎに行ったのだが、思ったほど混んでいなかったので、
もしも行きたいと考えていらっしゃる方がいるのならぜひどうぞ。