夜遅い電車でスマフォ片手に何か一生懸命取り組んでいた20代と思われるお兄さん。
ふっと気がつくと年配の方が自分の前に立っていた。
しっかりヒールを履いていたので、どれくらい年配かは定かではない。

すかさず席を譲ろうと席を立ち話し掛けたのだが、
その女性は断わった。
席を譲ろうとしただけでも嬉しい光景だったが、
その後も女性が電車を降りるまで笑顔で話に付き合っていたのだ。

自分は知らないおばさんとそんなに喋れないと思った。
もちろんその人の性格もあるので、
社交的な人に取っては体した事ではないのかもしれないが。

女性は電車を降りる時にお礼を言って去っていった。
ひとりでいるとつまらない電車も彼のお陰で楽しいひと時だったのだろう。
お兄さんも直ぐにスマフォに戻ってたけど。

人に楽しい時間を与えらるって素敵だな。
そうなろう。
伝言ゲームというのを小学生の時にやった記憶があるが、
人から聞いた情報を人に情報を伝えるという事は大変だ。
小学生だったと言うこともあるが、面白いように文章が変わっていく。

歪んだ情報を聞き、いかにもあるモノが悪いと聞いた人間はその情報をどのように人に伝えて行くのだろう?
自分でそのものが出来上がる工程を確認しているわけではないだろう。

人にそのまま伝えて良いものかどうかは、自分の判断。
情報選択能力を高める必要がある。

常にポジティブに考え、ブログを書くときもネガティブなことは書かないようにすると思ってはいるものの、

書いてしまうネガティブな言葉。

これだってすでにそうだ。


今日も一日笑顔で過ごせた!と嘘でも書ければよいのだが、

昨日は「憂鬱な月曜日」と思っていたら、やることなすこと全てにおいてマイナスのパワーをひきつけてしまい、

とんでもない1日だった。

こんな日もあるんだな、というかマイナスパワーの恐ろしさを感じた1日だった。


心の中でのプラスのつぶやきだけでは足りないようだ。

本当に楽しいと思えることを常に思い描いていることは必要だ。