ブダペストの美しい国会議事堂へ行ってきました。

 

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建物の近くには、「IN MEMORIAM 1956.oktober 25」と刻まれた記念碑が。 

そこは、当時の銃弾痕がそのまま残されたパネルで出来た入り口になっていました。

パネルに刻まれた無数の銃弾の跡に、言葉を失い、深く心が痛みました。

 

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広場では、円の中を衛兵さんたちが歩調を合わせて凛々しく行進しています。 

残念ながら交代式をみることは出来ませんでしたが、激動の歴史を学ぶとても良い機会をいただきました。

私たちが享受している平和の後ろには、本当にたくさんの犠牲があるのですね。

 

ちょっとニュアンスは違うかもしれませんが、日々の「幸せの後ろ側」にも、たくさんの見えない努力があるのではないかと思います。 

裏でどれほど苦労されていても、そのことを全く周りに感じさせず、いつも優しく笑顔で接していらっしゃる素敵な方がいますよね。 

そんな方から幸せのおすそ分けをいただいたとき、こちらも本当に温かく幸せな気持ちになります。

 

私も、ご縁をいただいた方々の笑顔に繋がるように、これからも日々邁進していけたらと思っています。 

歴史の重みを感じるとともに、自分の原点を見つめ直す素晴らしいブダペストの1日になりました。

 
※この記事は過去のものを、一部再編集して再掲しています。