こんばんは!
すっかり冷え込むようになりました。
明日から雨模様だそうです、新潟市。
【日本語は音に意味がある】
古事記の学び愛、黄泉比良坂編 第2弾。
昨日11/12は序文編でも触れた、
『日本語は音に意味が込められている』
『漢字はカタチ(状態)を表している』
という点を重点的に学びました。
およそ縄文時代と呼ばれる頃に
生きていた先人たちは
音だけで会話をしていました。
漢字なんてない。
でもね、漢字がないと
現代の私たちには
意味が分かりづらいの何の…!
例えば、
「おしょくじけん」
お食事券?汚職事件?
驚くことに当時の先人達は
音だけで意味の違いがわかったんだって。
便利になりすぎた現代に住む
私たちの感受性は電波が弱くなりすぎてしまった。
今の私たちで家族全員の電話番号覚えている人
どのくらいいるのかな?
文明が進んで、
人間がすごくなってきているようだけれど、
実は退化してる……。
こんなお話を聞いていて思い出したのが、
モロッコはサハラ砂漠へ行ったとき出会った
砂漠に住む男の子。
道もない砂漠を何の気なしに進み
ちゃんと家に着く。
きっとお日様の位置なんかで
感じていたんだろうと推測する。
そんな彼が話す言葉も、
一度郷を離れて大学で学びを得たのかと
思うほど知に溢れていた。
それは、そんじょそこらの日本人では
及ばない肚からの知性だったー。
この砂漠の男の子には敵わないけど、
うちの旦那様ベイマックスも大自然育ちだから
きっとこう言ったら感性はあるんだろーな!
なんて考えたらワクワクした♡
新潟市の住宅地で育った私を
小馬鹿にする気持ちも分かるきがする 笑笑。
長くなりましたが、
備忘録として学べるありがたさを❤️
最後に余談、
『けいこ』には
【人々の可能性を見出すお手伝いをする役目】
みたいな意味合いがあるそうな!
(うろ覚え…大事なことなのに💦)
次回の古事記学び愛は12/10です。
ご興味ある方はメッセージください!
お子さま大歓迎な学び場です。
うちの子もこんな自由ですから 笑。
(写真参照)




