皆様、大変ご無沙汰しておりました。
闘病記を継続したかったのですが
その間他のことでゴタゴタしていて
中々ブログも見れずじまいでした。
8月18日午前1:10頃、かねてより
闘病中だったリンパ腫の再再発で
最期は眠るがごとく息を引き取りました。
享年9才8ヶ月
これまでの経緯を…
2022年8月第1選択薬1クール終了
同年10月再発
Lアスパラギナーゼ投与後
第1選択薬2クール目スタート
翌年2023年4月終了
同年5月再再発確定
Lアスパラギナーゼ投与後に
第1選択薬のビンクリスチン、
シクロフォスファミド毎週投与するも
既に耐性がついているのを確認
静脈に点滴する限界もあり
レスキュー抗がん剤のロムスチン投与
3週間待たずしてリンパ節増大
ここから緩和治療にシフト
毎週Lアスパラギナーゼ投与で
元気消失が幾分緩和されるがリンパ節は
大きくなる一方
4~5日でLアスパラギナーゼ投与を数回
繰り返すも今月14日を最後に抗がん剤終了
以後、経口摂取出来なくなり補液と
栄養剤注射すること4日
利尿剤や導尿するも最終日は無尿
体温は腫瘍熱で39℃後半が急激に
37℃台へ
喘鳴が続いていた呼吸も浅くなり
亡くなる直前は本当に数ヶ月ぶりの
安らかな寝息でした。
後ろ足が利かなくなっており、
褥瘡が少し出来始め出血もしており
亡くなったことを確認した時は
悲しいという感情より、
本当に本当にお疲れ様でしたと
言う想いが強かったです。
多中心型リンパ腫の生存中央値が
10ヶ月~14ヶ月ということらしいので
19ヶ月頑張ったことを沢山沢山
褒めてやりたいとも思いました。
途中副作用が強くて頑張らせることは
飼い主のエゴなんじゃないかと
何度も自問自答しましたが、かかりつけ医
セカオピの獣医師、2次医療の主治医とも
相談し、これまで継続出来たこと
休日にも関わらず診療してくれた
獣医師の皆様には感謝しかありません。
亡くなった後に残された者がいかに
立ち直って行くかは闘病中出来ること
は全てやるということもひとつの
方法かなと実感しております。
そのかわりお金はびっくりする位掛かりますが…💦
プリウス買えます…マジで:( ;´꒳`;):ヒェッ
現在も闘病中の方、まだまだ猛暑が続くようですので、どうか無理なさいませんようご自愛下さいませ。
長文失礼しました🙇
