お久しぶりでございます









世間は相変わらずの
コロナコロナコロナ

もういい加減ウィルスに振り回されるのも
疲れて来ましたね
そんな中、今月の初め頃
朝散歩中、倦怠感からの冷や汗ダラダラ
手足の先は氷のように冷たい
おまけに足が前に出ないものだから、
ちっとも家に辿り着かない
ぜいぜい動悸、息切れ、立ち眩み
やっとこさ家に着いて着替えても
更に汗ぐっしょり
2時間経過してもまだ動悸、息切れが
治まらない
これはおかしい
こんな時は即病院へGo
いつもなら滅茶混みなのに
コロナ騒動のせいか、ガラガラで
即呼ばれ症状話すと
心電図取りましょうということになり、
脈拍数と結果見て医者が一言
「救急外来に行って、すぐに不整脈
止める注射打ってもらって下さい。」
「へ?
」
よりによってこの時期に呼吸器外来って
きゃ~
交通手段は?
タクシー?
自家用車?
自家用車で
到着遅いと先方から、コロ助ママさんの
携帯に連絡ありますからと看護師に念押し
され、バタバタと最寄り駅そばの総合病院へ
受付で
もしかしたら入院になるかもと
おどかされ、ビクビクしていると
救急外来のだだっ広い診察室で
本日2度目の心電図
そして医師登場
これ不整脈じゃないなぁ
頻脈
通常脈拍数は60位
この時の私126
そりゃドキドキ、はぁはぁが
止まらない訳だ
今日は救急ということで(この日は土曜)
詳しい検査が出来ないから
月曜にもう一度来て下さいと、言われ
薬1週間分出してもらってこの日は終了
良かった、入院にならなくて
月曜、改めて外来で
血液検査
心電図
心エコー
レントゲン撮影
診察の結果、どうやら医師は
更年期と言いたげ
う~ん、とっくの昔に卒業したと
思ってたのになぁ
40代前半はホトフラ激しくて、
真冬も汗だくだく、いつも全力疾走した
後のように、はぁはぁしてたっけ
特に心臓がどうこうと言う訳じゃないので
4月の頭にもう一度診察して、変わったこと
が無ければ終診だそうです。
あれから2週間余り
時折ドキドキはあるものの
取り敢えず日常生活送れてます。
そんな私、つい1週間ほど前にTNRに
参加致しました。
TNRとは?
地域の野良猫さんを
T=TRAP(つかまえる)
N=NEUTER(不妊手術する)
R=RETURN(元の場所に戻す)
1代限りの命を全うさせるため
不幸な命を増やさないため
これからの季節、子猫が生まれる前に
不妊手術を施します
で、今回のターゲットは
オラオラ系サバ柄男子
この地域で一番体が大きく、ケンカも強い
キジシロくんが降参してしまう位
チンピラ度☆5つのこのサバくん
可哀想ですが4日間絶食させ、お腹ペコペコ
状態で捕獲器へイン
動物病院で去勢手術後、ワクチン、
ブロードラインしてもらい
その後は我が家の納戸で一晩お泊まりして
もらいました。
まだまだ寒い夜間、上からエマージェンシー
ブランケット被せてます。
鳴き声ひとつ発さず、とても良い仔でした。
通常捕獲器の中では飲食しないそうですが、
麻酔覚めて落ち着いたタイミング見計らって
ちゅーる投入
2時間後に確認したら完食
少し置いてスープたっぷりウェットフードを
空の食器と交換の際、ガシャガシャと捕獲器
揺らし、2度ほど威嚇するもご飯登場で
すぐ静かに
そのまま覗かないようにして朝を迎え
声掛けすると、これまたしっかり完食
腹ごしらえも済み、排尿も何度かした
らしく、ペットシーツぐっしょり
重たくなってました。
そしていつもの場所へ
リリース
本当は保護してやりたいところですが、
そうも行かないのが現実
ご飯は毎日持ってくるから、
逞しく生きておくれと去って行く
後ろ姿見送りました
長くなりましたので、本日はこれにて
ここまで読んで下さった方、
有難うございました
おまけ

おかーしゃん、まだドキドキするですか?
そんな目で見つめられたら、ドキンドキン
しますがな~



