こんにちは😃
「あなたはどう?稼げない人、売れない人がやってしまっている6つの行動パターン」で説明しているので参照して見てください。
この行動に心当たりがある方は、要注意です。
これから説明することをよく読んでくださいね。
こんにちは😃
「あなたはどう?稼げない人、売れない人がやってしまっている6つの行動パターン」で説明しているので参照して見てください。
この行動に心当たりがある方は、要注意です。
これから説明することをよく読んでくださいね。
こんにちは!
集客で困ったことがない法律家 だいっけです❗️
前回の記事「あなたはどう?稼げない人、売れない人がやってしまっている6つの行動パターン」
で2つのマインドをご紹介しましたが、今回は行動編です。
売れる人が必ずやっている超重要な6つの行動パターン。
それをこれから解説していこうと思います!
特に1と2が重要となってくるので細かく説明しますね。
行動パターンその1
【会う前から不安や懸念を払拭して信頼と期待を売る】
初対面の相手を徹底的にリサーチせよ
例えばあなたが、知り合いからお客さんを紹介されたとします。
その時お客さんはあなたと初対面で、あなたの経歴も人柄もわからないので、緊張していますし、もしかしたら売り込まれるんじゃないかと多少警戒していると思います。
そういう状態で面談が始まってもなかなかうまい具合に商談が進まないことが結構あります。
初対面であなたの人柄を上手く伝えられて、和ませることができる人は居ますが、僕は「人見知り」だったのでできませんでした。
僕じゃなくても、初対面で事前情報一切無しなのは相手にとっても自分にとってもハードルは上がります。
ビジネスを成功させるには、相手がどういう人でどういうことに悩んでいるか、どういう経緯で自分と面談することになったのかなど、事前にリサーチしておくべきこともありますし、相手にも自分を信頼してもらって会ってもらう工夫する必要があります。
つまり会う前から相手が何を求めているかある程度わかる「後出しじゃんけん」の状態が望ましいということになるわけですね。
なので、僕の場合は会う相手の悩みや状況を可能な限り徹底的にリサーチしますし、会う前に色々な方法を使って僕の人柄や経験など「強み」を相手に伝える工夫をしています。
それによって初対面でも、自分は相手の悩みや欲求がある程度わかるので事前に準備することが出来ますし、相手は自分の経験や人柄を十分知ってもらった状態で話ができるので、僕に対しての不安や懸念は払拭されていますし、多少の信頼や期待感を抱いてくれる人もいます。
会う前に自分の情報をコントロールして相手に伝える
例えば、紹介によってお客さんと面談することになったとします。
その時私なら次の方法で面談に臨みます。
・紹介者に相手の情報を徹底的にリサーチする。
・その上で紹介者に「自分の紹介方法の勝ちパターン」を指示する。
・面談前にあらかじめ自分の情報を相手に提供する。
紹介前に「この人に相談すれば自分の問題が解消されるんじゃないか」と思わせることができればこの紹介は成功する可能性が高くなります。
その上で一番大事になるのが「自分の紹介方法の勝ちパターン」を自分が十分理解することです。
紹介者に自分がどういう風に紹介されたら相手が良い印象を持つか徹底的に研究することですね。
これは過大過ぎても過少過ぎてもダメです。
「この人はめちゃくちゃ経験豊富でなんでも解決できるすごい人だよ!」など紹介が過大すぎると会った時にがっかりさせてしまう結果になりますし、逆に「この人は最近開業したばかりなんだけどとりあえず話だけ聞いてみて」のような過少評価の紹介のされ方をすると相手は本気で相談する気がない状態になって上手くいかなくなります。
また、情報量も少な過ぎてもダメですし、多過ぎてもダメなんです。
例えば、「学歴」は相手によって伝えるべきところを制限する必要があります。
会社に対して商品やサービスを提案する場合は、相手に高学歴をアピールした方が印象がいい
対して
主婦やフリーランスの人に対して商品やサービスを提案するときは必ずしも高学歴をアピールした方がいいとは限らない。特にコンサル系などの仕事をする場合、「あの人は頭が良いからできるんだ」と思われてしまう可能性があるからです。
なのでそういう場合は、初心者だったけど初めて3ヶ月で結果が出た。みたいなアプローチが主婦やフリーランスの人には響く可能性が高いわけなんですね。
なので、「紹介者に自分をこう言う風に紹介してください」とストレートに伝えてましょう。
ただ、紹介者もあまりにも回りくどい紹介の仕方や、長い紹介文だったりするとめんどくさがるので端的にわかりやすく伝えるようにするか、もしくはプロフィールをブログやメールやメルマガなので送って相手に見てもらうようなツールを使う方法が今は一番良いと思います。
それらも難しければ、一枚ものの紙に自分の紹介文などを簡単にまとめて会う前に読んでもらうなどしてもらうと良いと思います。
人によって「紹介の成功パターン」は違う
対面で結果が出ない人は、対面をせず、セミナーに来てもらい自分の良さを伝える方法をとれば良いし、
人前で話すが苦手なら、事前にメールなどでお客さんとやりとりさせてもらって十分ヒアリングしてからお客さんと面談した方が優位に話を持っていけるでしょう。
勝ちパターンがわからない人、まだそういう経験したことがない人って結構いると思います。
でも、そんなあなたでも大丈夫です。
まだ自分が気づいていない「強み」を発見して伸ばしていく方法があります。
その中で、まだあなたが気づいていない成功体験の見つけ方や、自分では気付けなかった「強み」を発掘していくプログラムを企画する予定です。
あなたのビジネスの成功のカギは、このプログラムでそれぞれが持っている「強み」を発掘し、伸ばしていくことによって生み出されます。
人は自分の短所や弱点にどうしても気がいってしまいがちですが、短所を克服することって意外と困難ですし、続かないです。
ただ、長所は誰しも持っているものですし、長所を伸ばすことは短所を克服するよりも持続力があって簡単なんです。
私も自分の弱点や短所を克服することをやめて、長所や強みを伸ばし続けたことで成功したんだと今実感しています。
詳しくはこのブログ内でまた告知する予定ですので、楽しみにお待ちくださいね!
行動パターンその2
【売れる人は〇〇を使いこなす】
〇〇って何が入ると思いますか?
ヒント漢字2文字です。
はい^^答えを言いますね。
売れる人は「質問」を使いこなす
です。
前回の記事で、「説明すればするほどお客さんの購買意欲は低下する」とお話ししました。
お客さんのよく話を聞くことが大事とお伝えしましたが、お客さんから良質な情報を引き出すためには的確な「質問」をする必要があります。
その中で今回はある2つの質問方法を紹介します。
仮クロージング質問
クロージング質問
この二つの質問方法は、購入の決め手となる「クロージング」をするための質問となりますので覚えておくと成約率が飛躍的に上がることは間違いありません。
ただ、この質問を活かすためにあることをするともっと成功率が上がるので今から併せてご紹介します。
【未来のゴール設定】
【今日のゴール設定】
【仮クロージング質問】
【クロージング質問】
ではこれから解説していきますね。
【未来のゴール設定】
ここでポイントなのは2つで、
1つは、「初回は理想の未来を解決することをイメージできるところまでしか持っていかないこと。」
解決してしまっては商品購入せずに満足してしまうし、イメージできなければ当然成約の決めてにならなくなってしまいます。
もう1つは、「お客さんの理想の未来はお客さん自身の言葉を使って顕在的なニーズの中から決めていく。」ということです。
あなたが勝手にお客さんの考えや悩みを汲み取ってゴール設定した未来ではダメなんです。
お客さん自身からヒアリングした言葉で理想の未来を確認していく必要があるんですね。
顕在的というのは、お客さんの中で表面化している問題のことです。その反対で潜在的ニーズがありますが、初回の面談で潜在的ニーズを掘り下げられれば素晴らしいですが、そこまでできる人じゃなくても問題ありません。
まずは、お客さんが認識しているニーズの中から理想の未来のゴール設定を決めていきましょう。
【今日のゴール設定】
ここでポイントなのは
・未来のゴール設定に関連した今日のゴール設定をすること
・今日の面談で解決できるレベルのゴール設定にすること
これは当たり前なんですが未来のゴールが解決できるイメージを持てなければ商品購入はしませんし、今日のゴール設定も実現性の低いレベルにしてしまうとあなたへの信頼も持てなくなってしまいます。
またこのゴール設定がこの後説明する仮クロージング質問で活きてくるのでしっかりと覚えていきましょう。
【仮クロージング質問】
いよいよ仮クロージング質問です。
これが仮クロージング質問です。
「〜」のところには、未来のゴール設定で決めた『理想の未来(ベネフィット)』を実現できるイメージを持たせる内容にしていきましょう。
相手が求めている価値を提供することが商品やサービスとしての一番の価値となります。
なので、今日のゴールで設定した価値を実現することで、未来のゴール設定を実現できるイメージを持てるようにする。その上でこの仮クロージング質問を使ってクロージングしていくことが重要になります。
商品購入に至るかどうかは、相手に理想の未来を実現できるイメージを持たせられるかどうかがボトルネックになってきます。
そのためにはお客さんがどういう『理想の未来(ベネフィット)』を望んでいるのかをよーくヒアリングして確認することが必要ですが、その後に「もし(今日の面談や無料体験で)理想の未来を実現できるイメージができたら、商品を購入してくださいますか?」とストレートに聞いていく(クロージングしていく)ことが仮クロージング質問となります。
もし、相手が躊躇したり考え込んだりした場合は、何が引っかかっているのか、どういう不安や懸念があるか、を掘り下げていく必要があります。
【クロージング質問】
文字通りクロージングするため(成約させるため)の質問になります。
このクロージングですが、苦手な方が多いらしく初回面談で次回アポイントも取れずにクロージングもしない方が結構いますね。
クロージングをしないでお客さんがある一定の満足だけして帰ってしまうと、お客さんは理想の未来の実現をすることが出来なくなりますし、あなたにとっても1円の利益にもならなくなってしまいますよね。
あと、売り込むのが申し訳ないと思っている人も一定数いると思いますが、どんな良質な面談でもクロージングは成約率に直結していきます。
クロージングが出来るか出来ないかだけで成約率が顕著に表れていきますのでクロージングは必ず覚えて実践しましょう。ただ、お客さんが望む価値(理想の未来のイメージ)が提供できている場合にするというのが重要になりますよ。
お客さんが望んでいないのにクロージング技術だけで成約しても後のトラブルやキャンセルの原因になるので、しっかりと相手に価値を提供している状態ありきのクロージングだということを意識しましょう。
クロージング質問はお客さんに購買を意思決定させることに直結する質問になるので、相手が悩んでしまう場合もあります。その場合でも相手が悩んでいるポイントは何か?どんな不安や懸念があるのか?説明が足りていないところはないか?をきちんとヒアリングして掘り下げていく必要があります。
こういうことを言うとよく、「価格がネック」と言うお客さんがいます。
しかし、相手の意見を真に受けて価格交渉をする前に、価格以外に相手が引っかかっているポイントはないのか、そもそも提供している価値が相手のニーズとマッチしているのかを確認するようにしましょう。
価格がネックというお客さんほど、実は価格以外の部分に不安や懸念を抱いている場合が多く、しっかりと価値を実感していないという事態にになっている可能性があります。
また、万が一価格だけだったとしたら「価格が〇〇だったら購入を決めていただけますか?」と仮クロージング質問をしてクロージングしていくことが出来ますが、この質問にも悩んでいるようだとあなたの提供している価値が相手に刺さっていないということになりますね。
理想は相手が「購入したい気持ちはあるんだけど価格が心配」という状態で価格交渉をするという場面を作ることです。
また、お客さんが最終的に今回購入に至らなかったとしても、どういうところがダメだったのかをヒアリングした方がいいです。
購入してくれるかどうか自体は確かに重要ですが、何が足りなかったのかをきちんとヒアリングして分析し改善していくことあなたにとっては一番重要だし、後の購入率アップに繋がるので、購入に至らなくてテンションが下がっている状態でもきちんとヒアリングして失敗例を掘り下げていきましょう。
ちなみに、ビジネスにおいては「結果に対して一喜一憂しない」こともとても大事なことです。
成約が難しくなった時、面談途中からあなたが急に落ち込み出したらお客さんも申し訳ない気持ちになって気まずい空気になりますよね。そしたらお客さんは何かあっても今後連絡がとりずらい状態になるしいい事は一つもありません。
どんなに落ち込んでいても相手に伝わらないようにするべきですし、なるべくなら落ち込まないようにトレーニングしましょう。
行動パターンその3
【サービスを売らずに未来を売る】
お客さんはサービスが良くて買っているわけではない。
自分に合っているかどうかで購買を決めている。
色々探す→信頼する→自分の欲しいものがわかる→自分の合っているとわかる→購入する
よく商品やサービスの良さをアピールする営業さんがいます。
服屋の店員さんが典型例ですね。
でも、どんなにオシャレな服でも試着しないで買って家に帰ってから着てみるとなんか似合わない。
そんな経験誰しもしたことがあると思います。
サービスや問題解決においても同じことが言えます。
誰しもに必ず当てはまる鉄板のサービスや問題解決なんてほとんどありません。
人の購買行動は、【失敗したくない・損したくない】というところに働くと言われています。
サービスの良さだけでは、人は購買に至らず、自分に合っているのかどうかがポイントとなります。
今までサービスの良さをひたすら説明したりアピールしていた人は、この記事を読んで考え方を少し変えてみましょう。
行動パターンその4
【理想の未来を手に入れるプランを立てた後、価格を伝える】
これに関しては詳しくは、【リピート率・成約率を上げる方法】にて記事にしておりますので、ここでは詳しく説明はしませんがお客様と面談する場合において成約率を上げるためにやるべきことに順番があります。
⓪マインド・・・・一番重要‼️
①ラポール(=信頼を得る)
②ヒアリング・・・今日のゴール、未来のゴールの確認。悩み・欲求・好み等を知る
※①②をビフォアカウンセリングといいます。
③プレゼン・・・・実際にサービスを受けてもらったり、面談で価値を実感してもらう。
その中でお客さんのニーズは何かを確認しながら進めていき満足度を高めていく。
最終的に理想の未来へのイメージを持ってもらうようにする。
④クロージング・・今日のゴールと未来のゴールの確認作業→専門家として提案→金額とクロージング
詳しくは【リピート率・成約率を上げる方法】の記事を参照下さい。
この順番で④の最後の最後で金額の提示となります。
これよりも前に価格を伝えてしまうと、価値が十分に伝わる前に相手から購買意欲が薄れてしまいその後どれだけ価値を伝えようとしても相手の頭には価格に対してのネガティブイメージが邪魔をして商談がうまく進まなくなります。
もし、価格を最初に聞かれてもはっきりと答えることは絶対にせず、逆にヒアリングや質問をして価格の質問からすり替えるようにしましょう。
価格で決めてくるお客さんはあなたにとってのVIP客ではありませんので、良質なお客さんを獲得したければこれだけは意識していきましょうね。
行動パターン5
【申し込みやすくする】
これも当たり前のことなんですが、意外とできてない人が多いです。
例えば、ホームページの場合はお申し込みフォームや、電話番号がこれにあたりますが、すごく分かりにくいところに配置しているホームページを散見します。
お客さんがあなたのサイトやブログ記事を見てから離脱するまでの時間は人によってまちまちです。
肝心の申し込みがわかりやすい場所にあるか、わかりずらい場所にあるだけで申し込み件数はかなり変わってきます。
また、これはあなたの主観で判断するんじゃなく、なるべく誰かに見てもらって客観的な意見をもらいましょう。
あなたは一番自分のサイトのことを見ている人だから分かりやすいかも知れませんが、初見の人からしたら分かりずらいということはよくあります。
あくまで、あなた以外の大多数の人がわかりやすいサイト作りを心がけましょう。
これもダメな典型例。
いきなり、「お願いしたいんですが」と言われた時にパッと値段が言えない。
「え!申し込むんですか?」となってる人いませんか?
そういう反応をされると相手も不安になりますよね。
せっかくの販売チャンスもタイミングを逃すとお客さんに考え直すタイミングを与えてしまいます。
いつでも申し込みがあってもいいようにいつでも準備をしておきましょう。
行動パターンその6
【売るものを決めずに会う】
何度も申し上げてきましたが、価格の提示は最後の最後になります。
また、前回の記事「あなたはどう?稼げない人、売れない人がやってしまっている6つの行動パターン」のマインド2つの中の「売る時に売ることを考えない」でも話をしたと思いますが、お客さんとの面談の場面では100%(120%といってもいい)お客さん目線で価値判断をしなければいけません。
自分の商品がお客さんにとってベストじゃなければ買ってもらう必要もありませんし、買わないで面談だけで解決できることであればお客さんにとっては最高の結果となるわけですよね。
なので、売れている人は売るものを決めずに会っているのに、結果的に売れているという状況になるわけです。
ただし、これは漠然と無作為にいろんな人に会っているわけじゃない点に注意してください。
売れてる人は、自分の商品が売れる人を選んで集客することにかなりの労力とコストをかけています。
会って自分の商品が合わないお客さんなんてほとんどいないという状況が前提としてあることを忘れずにおきましょう。
まとめ
こんにちは!
営業で苦労したことが全くない法律家のだいっけです。
☑️一生懸命やっているんだけどなかなか売上が上がらない
☑️お客さんがリピートしない
☑️なかなか結果が出ない
ってことありませんか?
実は、
売上が上がらない人が陥りがちの行動パターンがあります。
それを今から解説していきますね〜
=========目 次==========
1 売上が上がらない人の6個の典型パターン
1-1 ダメな例①
1-2 ダメな例②
1-3 ダメな例③
1-4 ダメな例④
1-5 ダメな例⑤
1-6 ダメな例⑥
2 売れる人が必ず持っている2つのマインドセット
2-1 ビジネスにマインドは必要不可欠
2-2 マインド①
2-3 マインド②
========================
【売上が上がらない人の6個の典型パターン】
ダメな例①『受け身になっている』
・売ることがなんとなく悪いな〜と思っている→![]()
・自分から提案しない→![]()
ダメな例② 『一方的に商品やサービスの良さを説明している』
・「どうやったらお客さんに商品やサービスの良さを伝えられるか」→![]()
お客さんに商品やサービスの良さを説明したらダメなんです。
「え?何で?」と思った方いますよね?理由は後ほど![]()
・説明をすればするほどお客さんの購買意欲は低下していきます。
ダメな例③ 『人柄や技術力(知識)が十分伝わっていない』
・「それはお客さんが勝手に判断することだ」→![]()
・人柄だけでも、技術だけでもダメ。
・両方伝わらないと成約まで持っていけない。
・初回からお客さんに伝わる工夫をしなければならない。
ダメな例④『価値が伝わる前に価格を伝えてしまっている』
・「いくらですか」の問いに素直に価格を伝えている→![]()
・価値を十分理解してもらってから価格を伝えるように工夫する。
・絶対に最初に金額を言ってしまってはダメ❗️
・悩みに対してのヒアリング→提案→価格の提示の順を守る
ダメな例⑤ 『初回にニーズにあったサービスを提供できてない』
・自分がいいと思う解決策→![]()
・自分がいいと思うサービス→![]()
・何がお客さんのツボなのかわかっていない。
・提案は必ず「後出しジャンケン」(必ず相手に刺さる)でないといけない。
ダメな例⑥『初回で満足させすぎている』
・重要なことは悩みや問題解決のイメージを持たせること
・初回でほとんど解決してしまうと、もう必要なくなってしまう。
とまあこんな感じですが
さて、あなたはいくつ当てはまりました?
実はあと6個もあります。(長くなるので今度書きますね)
【売れる人が必ず持っている二つのマインドセット】
ビジネスにマインドは必要不可欠
売れる人ってどんなことをやってるのか、、、
それを知るにはまず、
ある2つのマインドが重要です。
マインドとは「心構え」ですね。
売れない人ほど、ノウハウにばかり目がいって、
マインドを軽視している傾向にあります。
成約率、リピート率を上げたいならマインドは8割の重要部分を占めます。
それがあってのノウハウなのでお間違いなく。
ではそのマインドを解説していきましょう!
マインド①
売る前に「売れること」にこだわり、売る時に「売ること」を考えない。
よーーーーく読んでくださいね。
売れない人は全く逆のことをしてます。
例えばこんなことありませんか。
「とりあえずいろんな人に会って顔を売ろう!」
「お茶会や名刺交換会を開催して(行って)たくさんの人と名刺交換しよう!」
これがダメな典型例です。
何がダメなのか
最終的には何のためにお茶会や名刺交換会に行くんですか?
自分の商品やサービスを「売るため」ですよね。
でも、そこから売るイメージがちゃんと持ててますか?
そう、「売ること」にこだわらずに行動しているということなんです。
セールスイメージを持たずにとりあえずお茶会を開いても、
結局、その後仕事に繋がることってかなり少ないです。
むしろ、会場のセッティングやメンバーへの周知などに疲れてしまい、
集客へのモチベーションが続かなくなるってことになりかねません。
「売ること」にこだわらない活動はやめましょう。
では「売ること」にこだわるとはどういうことでしょうか。
それは、
あらかじめ戦略を立てて集客方法を選定し、より効果のある方法から試し、結果を振り返り修正していく。
ということです。
この集客方法についてはまた、別記事で詳しく説明していきますね。
話は戻ります。
売る時に「売ること」を考えない。ってどういうことかわかります?
いいですか?今から大事なことを言います。
いざお客さんと面談した時は
1ミリも売ることを考えてはダメなんです!
「売る時」は100%お客さん目線でいなければダメなんです。
誰しも1度は売り込まれた経験ってありますよね?
あれってお客さんは引いちゃいますよね。
お客さんは、売り込まれたくないんです。
売ろうとするんじゃなくて、お客さんの立場に立ってお客さんの問題解決をするためにはどうすればいいかを話していく必要があります。
仮に、自分の商品じゃ問題を解決できないとしてもそれでいいんです。
むしろ、そんなお客さんに自分の商品を売っちゃダメです。
お客さんが商品を買うかどうかの境目は、
その商品を購入することでお客さんの問題が解決するイメージが持てるかどうか。なんです。
マインド②
商品やサービスを売るのではなく、
問題解決や幸福を売る
【問題解決や幸福はお客様目線】
「売れない人」と「売れる人」はスタート地点から違います。
「売れない人」 → 常に自分目線で考えている
「売れる人」 → 常にお客さん目線で考えている
お客さんは、商品が良いから買うわけではなく、自分の問題解決や幸福が実現できると実感する。問題解決の未来がイメージできるからこそ購入を決めるのです。
お客さんが商品を購入するまでには5つのステップがあります。
これは順番がものすごく大事になってくるので、必ず意識しておいてください。
色々探す→信頼する→自分の欲しいものがわかる→自分の合っているとわかる→購入する
服を買いに行った時に、入ってすぐ店員に話しかけれると嫌な気がしますよね。
あれは、お客さんとの間に信頼関係が全く構築されていないからです。
その場合のお客さんの印象としては「売り込まれている」と感じるはずです。
お客さんはお店に来た時点でまだ買いたいものが決まっていないことの方が多いのですが、信頼関係が構築されていない段階では商品の提案ってできないんです。
欲しい商品が見つかるのは実はその後だったりするんですね。
【売上が上がらない人がする6個の典型パターン】のところで「お客さんの商品サービスの良さを説明してはダメ」と書きましたが、お客さんは商品が良くて買うと思っているのであれば大間違いです。
その商品を使えば自分の問題解決ができると知り、自分に合っていると実感できた時に初めて購入するということなんです。
問題解決の相談の場面ではお客さんが入念に商品やサービスのことについて下調べをしてくる場合もありますが、だからといってすぐその商品(サービス)の説明に移ってはいけません。
なぜなら、あなたはまだ信頼されていないからです。
「信頼」を飛ばして商品の良さを説明しても、その商談はなかなか思うようには進まないでしょう。おそらく相手は価格交渉をしてくるはずです。
そして、こういうケースだと価格を下げたとしても商品購入の決め手にもならない場合が多々あります。
価格の話は、あなたへの信頼と商品の価値を十分理解してもらってからするべきなんです。
まずは、お客さんに「この人なら安心して相談できる」と思わせるようなアプローチを取っていく必要があるんですね。
じゃあどうやったらそれが出来るのか、、
それは、後に書いてある【売れる人が必ずやっている6つの超重要行動パターン】のところで解説します。
また、こういう話をすると「お客様の立場で考えて提案する」と思ってしまう人が結構います。
違います!
「考えて」はいけない。
ビジネスにおいては、カンや思い込みは失敗する人の典型マインドです。
事実や真実だけを材料として、お客さんに提案していく必要があります。
そのために、正確な事実をヒアリングする必要があるんです。
では、次回いよいよ行動編です!
実際売れている人はどんな行動をとっているのでしょうか!
行政書士試験合格した皆様❗️
行政書士の皆様