月収10万円の行政書士が集客せずに仕事がくるようになり月収100万以上稼ぐことができる誰でも出来る方法 -2ページ目

月収10万円の行政書士が集客せずに仕事がくるようになり月収100万以上稼ぐことができる誰でも出来る方法

人付き合いが苦手な僕が、営業・集客なしで月300万稼ぐようになった秘訣

こんにちは😃

行政書士の だいっけ です❗️
こないだある自動車解体業の社長に行政書士って使ってますか?って聞いたら使ってないけど行政書士の仕事は年に1000件以上あるって言ってました。
 
まだまだ仕事は転がってますね。
 
 
さて、今日もマーケティングの話をします。
 
 
今日は…
【リピート率・成約率を上げる方法】についてお話ししますね。
 
 
新規客も見つけるの大変だけど、なかなかリピートに繋がらないって方どれぐらいいますか?
 
しかも、新規取るために初回サービスしちゃった行政書士さんは、リピートこないと採算合わないよ!ってなってませんかね?
 
 
今日はそんな皆様がお悩みの
『リピートを取れる方法』について主に解説していこうと思います。
 
5つのステップで解説していきますので最後まで必見な内容となっております😇
 
 
 
目次
 
1.リピートが必要な理由
  1-1 新規客よりリピート客の方が超重要
  1-2 「集客」とは
  1-3 どういう時にリピートするのか
 
2.リピートに繋がらない原因
 
3.ビジネスの成功は「マインド」が8割
  3-1 ノウハウ重視は成功しずらい
  3-2 マインドだけで収入が上がる 
 
4.面談はゴール設定が大事
  4-1 今日のゴール
  4-2 未来のゴール
 
5.リピートに繋がる面談5ステップ
  5-1 ステップ1 マインド(心構え)
  5-1-1【100%お客さんの立場で考える】
    5-1-2【自分の商品・サービスに対して自信を持つ】
    5-1-3【売るのは商品・サービスではなく問題解決を売る】
  5-2 ステップ2 ラポール(信頼)
    5-2-1 【会う前に不安や懸念を払拭しておく】
    5-2-2 【技術と人柄の両方を意図的に伝わるようにする】
  5-3 ステップ3 ヒアリング(聞き取り)
  5-4 ステップ4 プレゼン(提案)
  5-5 ステップ5 クロージング・価格を伝える
 
6.まとめ
 
 
1.リピートが必要な理由
 
 
さっそく解説を進めていきましょう!
 
1-1【新規客よりリピート客の方が超重要】
 
まず初めに、あなたは集客する時「どうやって新規のお客さんを集めようか」と考えてませんか?
 
実はこれって間違った考えなんです。
 
集客はリピート客やVIP客から最初にしなければなりません。
 
これがなぜか分からなければ、集客を初めから学ぶ必要があります。
 
1-2 「集客」とは
 
集客で一番大事なことは何か。
 
 
それは、「誰を集めるか」です。
 
 
例えばあなたは100万以上する高級時計を売りたいとします。
高級時計を買ってもらうためにどんな人を集客したいと思いますか?
 
お金持ちや、時計好きな人など思い浮かべたと思います。
 
じゃあ逆に主婦や10代から20代の若者に対して高級時計を売ろうとしたら売れるでしょうか?
 
たぶんあんまり売れないと思いますよね。
 
集客において、この「誰を集めるか(ターゲット決め)」はすごく重要になってきます。
 
広告をかける場合も、やみくもに広告をかけてもそこにあなたが時計を売りたいターゲット層がいなければ、手間と広告費の無駄になってしまいます。
 
ではどこにターゲットはいるのか?
 
答えは簡単です。
 
過去に商品を買ったことがあるお客さんにリピートしてもらうのです。
 
あなたは1度買ってもらったお客さんをあなたは放置したり、ぞんざいに扱っていませんか?
 
ちなみに今始めたばかりでお客さんがまだいないという方もいると思いますが、大丈夫です。
 
ネットで過去自分が売りたい商品を買ったことがある人を検索してレビューを見たり、競合会社のお客様の声などをリサーチしてどういうところでお客さんは満足したか、逆にどういうところが不満だったのかを分析することができます。
 
先輩同業者のSNSやブログの体験談で成功例や失敗例を学ぶのもいいと思います。
 
 
1-3 どういう時にリピートするのか
 
リピート(初回のお客さんが繰り返し商品を買ってもらう行動のこと)ってどういう時に起こりやすいかわかりますか?
 
それは、初回のサービスを受けたお客さんが
「またお願いしたい!」「また来たい!」
と思ってもらうことでリピートは発生しやすくなります。
 
じゃあどうすればまた「お願いしたい!」と思ってもらえるのでしょう?
 
技術や知識?
経験?
価格設定?
 
確かにそれもあるかも知れません。
 
でもそれよりも大事なものがあります。
起業したばかりの方は知識や経験がないのでついつい価格で勝負したくなるのはわかりますが、安価な市場で勝負し続けると値上げタイミングを見失い、いつかあなたを苦しめることになります。
価格を下げることを選択する前にまずはこの記事を参考にして実践してほしいことがあります。
 
 
2.リピートに繋がらない原因
 
 
リピートが発生しない原因としてはいくつかあるのでここで上げていきます。
 
・買ってもらうのが悪いと思って、受け身になっている
 
・売るより関係性・満足度を意識している
 
・一方的に商品やサービスの良さを説明している
 
・論理的にはわかるが良くなるイメージが伝わっていない
 
・初回にニーズにあったサービスを提供できていない
 
・打ち出しているベネフィットがお客さんにとって重要じゃない
※「ベネフィット」はその商品やサービスで得られる利便性や満足感のこと
 
・不安や懸念を払拭できていない
 
・自分の人柄技術力が伝わっていない
 
・サービスの良さや効果性が直感的にわかりずらい
 
・価値が伝わる前に価格を伝えてしまっている
 
・初回で満足させすぎている
 
これを見てハッとした人もいると思います。
逆に「なんでダメなの?」と思う箇所もいくつかあると思います。
もし詳しく理由を知りたい方は

「あなたはどう?稼げない人、売れない人がやってしまっている6つの行動パターン」で説明しているので参照して見てください。

 

この行動に心当たりがある方は、要注意です。

これから説明することをよく読んでくださいね。

 

 

3.ビジネスの成功は「マインド」が8割
  
 
ではどうすればお客さんの心をキャッチして「またお願いしたい!」と思ってもらえるでしょうか。
 
先ほど技術や知識の話をしましたが、初心者の方や、何をやってもうまくいかない人ほどこのノウハウに頼ろうとしがちです。
 
3-1 ノウハウ重視は成功しずらい
 
ノウハウは確かに重要です。
 
例えばスポーツにおいてもテクニックって大事なように、ビジネスにおいてもノウハウは必ず身につけなきゃいけないものであることは間違いないです。
 
でも、上手くいかない人で多いのがこの「ノウハウを重視してしまうこと」なんです。
 
スポーツの初心者が一流選手がやっているテクニックを試してもなかなか成果が出ないのはなぜだと思いますか?
 
それは2つの理由があります。
 
基礎体力が足りないから
使い方(場面)が正しくないから
 
 
じゃあビジネスにおいての基礎体力ってなんでしょう?
 
資金?それもあるでしょう。
 
でもそれよりも大事な「経験」が基礎体力になります。
 
でも経験が足りない!と言われるとどうしていいかわからないと思います。
 
でも安心してください‼️
 
経験が足りなくても短期間で確実に成果が出る、そんな方法があります。
 
それはなんでしょう?
 
そう、それが「マインド」です。
 
また、②の使い方や使う場面が正しくない、というのもこのマインドがしっかりとしていないから起こるものです。
 
 
3-2 マインドだけで収入が上がる 
 
実際、自分も経験やノウハウだけで順調に顧客を増やし、ある一定の収入を上げることができました。
 
でも経験や小手先のノウハウだけでは途中で壁にぶつかり中々それ以上顧客や売上を伸ばせませんでした。
 
その時に基本から見直そうとマーケティングを1から学び直した時にこの「マインドが重要」ということに気がつきました。
 
以前、ブログで「まずは意識を変えるだけで年収が倍になる」という記事を書いたことがありますが、これは本当で実際マインドを意識したらそこから大型案件の顧客を獲得したり、何度もリピートしてくれるVIP客を獲得できるようになり、年収を飛躍的に上げることができました。
 
その時に最高月収440万を達成することになったんですが、その話はまた今度書こうと思います。
 
 
 4.面談はゴール設定が大事
 
面談において、面談前と後でお客さんの満足度がどう変わったかは非常に重要になります。
 
またお客さんにとってみれば、あなたと関わることによってどういう未来を手に入れることができるか、が重要になり、リピートするかどうかに直結する大事なポイントになります。
 
そこで、面談でお客さんにヒアリングする際にある2つのゴール設定をお客さんと確認するようにすると、面談中にお客さんと共通の目的に向かって行くことができ、最終的にはお客さんのニーズに寄り添うことができるようになります。
 
2つのゴール設定とは、今日のゴールと未来のゴールです。
 
 4-1 今日のゴール
 
なるべく達成できるレベルのゴール設定にしましょう。解決できなければ満足度はあがりません。
また、この後説明する未来のゴールが実現できるイメージを持たせることができるようにすると、お客さんは引き続きお願いしたい!となるのです。
具体例は後ほど。
 
 
 4-2 未来のゴール
 
これが一番大事なものになります。
僕はこれをよくベネフィットとも呼んでいます。
お客さんとのヒアリングの中で、この未来のゴールの確認は綿密に行いましょう。
これがお客さんの望むものと違う場合はこの後に面談を進めていっても成約しない可能性が高いし、リピートにも繋がらなくなるでしょう。
 
 
 1つ例を出して説明すると、
「起業をしたい」というお客さんに対して起業支援の商品を売っていきたい場合、まず直近でお客さんが何をするべきなのかがわかるというものを今日のゴールにするといいでしょう。
 
その中で今後ビジネスを成功させるためのロードマップの話をして未来のゴールのイメージを形にしていくことで事業コンサルやそれに付随する許認可の必要性をアピールして成約に持っていったり、その後のリピートを獲得していく方法などがあります。
 
このようにして、2つのゴール設定を確認することはお客さんにとって何が必要で何をすればいいかが明確になるし、ああなたの魅力をアピールする機会となるわけです。
 
 
5.リピートに繋がる面談5ステップ
 
ではこれから具体的な面談の流れを説明します。
先に行っておきますが、これは順番が大事ですからね!
必ずマインド→ラポール→ヒアリング→プレゼン→クロージング(価格を伝える)の順で行なってください。
 
5-1 ステップ1 マインド(心構え)
 
これが8割を占めるくらい重要です!
 
5-1-1【100%お客さんの立場で考える】
多くの人が自分目線になっています。
「一般的にこうすれば喜んでもらえるじゃないか」
「普通はこう思うはずだ」
などという自分目線の一般論はお客さんには刺さりません。
100%、いや120%お客さん目線で提案しましょう。
 
お客さんと会う前はどうやって売ろうかと考えることは良いです。むしろそこを徹底的に検討してください!
 
ただ、実際に会った時には1ミリも売ることを考えてはいけません!
常にお客さん目線で考えて提案することになります。
 
では、どうすればお客さん目線になれるか?
 
それは簡単です。
よく「聞く」ことです。
 
面談では「聞く」ことが一番重要になってきます。
逆に説明すればするほどお客さんの購買意欲は低下していきます。
また、ただ聞くだけではお客さんのニーズはうまく引き出せません。
 
お客さんのニーズを引き出すには質問力を磨きましょう。
 
売れる人がやっている質問については売れる人が必ずやっている6つの超重要行動パターン!で説明しているので良ければ見て見てくださいね!
 
5-1-2【自分の商品・サービスに対して自信を持つ】
自分のサービスに自信を持っている人ってどれくらいいますか?
 
もし自信がないという人はなぜ自信がないか考えて見ましょう。
 
経験不足?知識不足?
自分の考えが正しいかわからないという人もいると思います。
 
そういう人は、いいメンター(教えてくれる人・サポートしてくれる人)を見つけましょう。
 
そして、その人から教えてもらった事に対しては自信を持ちましょう。
 
信頼できる人のサポートがあることや、教えてもらった知識はあなたの知識じゃなくても、結果的にお客さんを満足させることができます。
 
そのことに対して自信を持つべきです。
 
最終的には「自分がお客さんでも必ず商品を買う」というところまで詰めていくことが大事になります。
 
お客さんの立場に立ってもリピートがしたくなるような商品づくりや提案をしていきましょう。
 
5-1-3【売るのは商品・サービスではなく問題解決を売る】
お客さんは商品の良さで買うわけではなく、自分の問題が解決できるから商品を買うわけです。
 
なので商品を買ってもらうという感覚ではなく、お客さんの問題解決をするという感覚で商品を提案しましょう。
 
よく価格が高いんじゃないかという悩みや、値引きさせられたという相談を受けますが、その時は、「お客さんの人生を変えられる未来を売っている」という感覚で価格を設定するようにしましょう。
 
例えば、あなたが100万円のコンサル商品を売っている場合、お客さんはコンサル料金が高いと言ってくることもあるでしょう。
ですが、あなたがコンサルをすることでお客さんが1000万円稼ぐことができれば、100万円は決して高くない!という自信を持って対応するべきなのです。
 
以上がリピート率を上げるためのマインドとなります。
ではこれから実際の面談の流れを説明していきますね。
 
5-2 ステップ2 ラポール(信頼)
ラポールとは信用・信頼という意味です。
面談から購入までの流れの中で一番最初にやらなきゃいけないことがここになります。
相手の不安や懸念を払拭することできていないと、その先のヒアリング(ニーズの聞き取り)やプレゼン(提案)をしても相手があなたを信用していいのかわからずに面談が終了してしまいます。
そうならないために、できるだけ早い段階でこのラポールをクリアしておきましょう。
 
5-2-1 【会う前に不安や懸念を払拭しておく】
 
お客さんの不安や懸念は事前に知ることができます。
そして、それはやり方によっては事前に払拭しておくことができるのです。
 
色々方法はありますが、一番いいのはやはり「紹介」です。
 
あなたのことをすごく信頼している人か、もしくはあなたのサービスに満足している人からの紹介は相手に安心感と信頼感を与えることができます。
 
紹介してもらうのが申し訳ない。と思っている人も結構いるのですが、紹介ほどコスパの高い集客方法はなかなかありません。
 
できるだけ紹介をうまく活用していきましょう。
 
紹介がうまく回ってくると紹介が紹介を呼び、全く集客しないでも仕事が途切れないようになりますよ。
 
ちなみに紹介がなくてもホームページなどWEB集客をしている方はホームページにお客様の声などを載せるとか、解決事例などを載せて、あなたの実績や人柄をアピールする方法もありますし、面談前に事前にお客さんとメールやLINEでやりとり出来るようであれば事前に悩みや不安を聞き取っておいて、ある程度やりとりしておくと面談時にあなたの印象を良くするための対策を事前に考えておくことができますよ。
 
 
5-2-2 【技術と人柄の両方を意図的に伝わるようにする】
 
多くの人は、人柄か技術力のどちらかに偏る傾向があります。
リピートを獲得したいならばその両方を意図的に相手に伝わる工夫が必要です。
 
例えばメルマガやホームページやSNSのプロフィールページを面談前に相手に読んでもらって、自分が伝えたいあなたの魅力を相手に伝えるようにしましょう。
 
それ以外にも、紹介者にあなたの紹介方法を指示したり、名刺やセミナーチラシなどの紙媒体でもあなたの良さをアピールする方法がありますね。
 
5-3 ステップ3 ヒアリング(聞き取り)
次もかなり大事になってきますヒアリングです。
 
5-3-1 【悩み・欲求・好みを聞く】
『悩み』
お客さんがどういう悩みや問題を抱えているか
『欲求』
お客さんがどうしたいのか、どういう理想を持っているのか
『好み』
以前に他の類似サービスを受けたことあるか→ある場合良かったか悪かったか→どういうところが?他に不安や疑問はないか?等
 
5-3-2【ゴール設定】
最初の方で話をしたゴール設定もこの場面でやっておきましょう。
 
5-4 ステップ4 プレゼン(提案)
次はプレゼン(提案)です。
これは内容によって違いますが、実際にサービスを受けてもらうようなプレセミナーや初回サービスなどはこれにあたりますね。
特になければ面談時の相談に対する提案でも構いません。
 
この時はなるべくお客さんと確認しながら進めていきましょう。
 
今日のゴールをクリアする必要がありますし、なるべくなら未来のゴールのイメージを持ってもらえるようなプレゼンになるように工夫していきたいです。
 
もし、ここでの提案が弱いようだとリピートやバックエンド商品(本命商品や高単価商品のこと)につなげる部分が弱いということになるので、今後分析しながら改善していく必要があるんですね。
 
よく商品の開発や改善をする人で、実際サービスを受けたお客さんの声を取り入れずに商品開発や改善活動をしたり、途中で直そうとしてしまいがちですが、これはダメです。
 
例えば、集客改善のためにホームページのお問い合わせフォームを直そうとするケースで多いのが、他に気になるところを全部直してしまうことです。
 
これだと前と後でどこを変えたらどう変わったのかが正確に把握できません。仮に途中で商品を変えたいなと思っても、一定期間は変えずにデータを取っていき、分析しながら改善していくようにしましょう。
 
 
5-5 ステップ5 クロージング・価格を伝える
いよいよ最終段階のクロージングです。
ここでお客さんには購買を決めてもらう場面ですし、リピートを取れるかどうか大事な場面となってきます。
 
ここでやる行動は3つです。
 
5-5-1 【今日のゴールと未来のゴールの確認】
 
・今日のゴールは達成できたか
・未来のゴールが達成できるイメージが持てたか
・もし達成できなかったとしたら、具体的に何が悪かったのか
・わかりにくい点、不安な点、疑念を確認
・もし、未来のゴールに対する懸念が払拭されるなら、商品サービスを受けたいと思うか
※これは仮クロージングという質問方法になります。
かなり使える質問方法なので、詳しく知りたい方は「売れる人が必ずやっている6つの超重要行動…」を参照ください。
 
5-5-2 【専門家として提案する】
 
この時にまずはベストプランを提案することが大事です。
要はフルパッケージ、フルオプションで提案するってことですね。
この時初めて金額の話をすることになります。
 
「お客さんの要望を全て叶えるにはこのプランになります」
「ただ、金額が少し高いのでこの部分は‥」
 
というように話を持っていく感じです。
 
金額の話は「価値を充分伝えてから」ということを忘れないでください。
 
5-5-3 金額を伝えてクロージングする
 
プランを実現するための金額を伝えたら「金額大丈夫ですか?」「実際どうですか?」とクロージングしましょう。
 
この時、相手に難色を示されたら「何かわからない点や悩みと違った点などないか」を質問していきましょう。
 
ここで重要になるのは、
「価格の問題か」
「不安や懸念が払拭されていないのか(価値が伝わっていない)」
 
をはっきりさせることです。
 
価格で難色を示すお客さんの大多数は実は価格じゃないところで引っかかりがあることが多いです。
 
これは充分価値が伝わっていないということになるので、それは具体的にどんな点なのか掘り下げていくことは必ず行いましょう。
 
ここで成約にならなかったとしても、あなたのサービスを向上させるための貴重な情報となるので、前向きに分析していきましょう。
 
お客さんは悪いと思って多くは語らないですが、それではあなたのサービスの改善にはならないので勇気を持って質問していきましょう。
 
お客さんに「今後のサービスを改善していきたいのでお願いします!」というとお客さんはあなたに良い印象を受けますから、ここで聞かないのはもったいない以外の何物でもありません。
 
 
 
 
 
 
 

こんにちは!

 

集客で困ったことがない法律家 だいっけです❗️

 

前回の記事「あなたはどう?稼げない人、売れない人がやってしまっている6つの行動パターン」

 

で2つのマインドをご紹介しましたが、今回は行動編です。

 

売れる人が必ずやっている超重要な6つの行動パターン。

 

それをこれから解説していこうと思います!

 

特に1と2が重要となってくるので細かく説明しますね。

 

 

行動パターンその1

【会う前から不安や懸念を払拭して信頼と期待を売る】

 

初対面の相手を徹底的にリサーチせよ

 

例えばあなたが、知り合いからお客さんを紹介されたとします。

 

その時お客さんはあなたと初対面で、あなたの経歴も人柄もわからないので、緊張していますし、もしかしたら売り込まれるんじゃないかと多少警戒していると思います。

 

そういう状態で面談が始まってもなかなかうまい具合に商談が進まないことが結構あります。

 

初対面であなたの人柄を上手く伝えられて、和ませることができる人は居ますが、僕は「人見知り」だったのでできませんでした。

 

僕じゃなくても、初対面で事前情報一切無しなのは相手にとっても自分にとってもハードルは上がります。

 

ビジネスを成功させるには、相手がどういう人でどういうことに悩んでいるか、どういう経緯で自分と面談することになったのかなど、事前にリサーチしておくべきこともありますし、相手にも自分を信頼してもらって会ってもらう工夫する必要があります。

 

つまり会う前から相手が何を求めているかある程度わかる「後出しじゃんけん」の状態が望ましいということになるわけですね。

 

 

なので、僕の場合は会う相手の悩みや状況を可能な限り徹底的にリサーチしますし、会う前に色々な方法を使って僕の人柄や経験など「強み」を相手に伝える工夫をしています。

 

それによって初対面でも、自分は相手の悩みや欲求がある程度わかるので事前に準備することが出来ますし、相手は自分の経験や人柄を十分知ってもらった状態で話ができるので、僕に対しての不安や懸念は払拭されていますし、多少の信頼や期待感を抱いてくれる人もいます。

 

 

会う前に自分の情報をコントロールして相手に伝える

 

例えば、紹介によってお客さんと面談することになったとします。

 

その時私なら次の方法で面談に臨みます。

 

・紹介者に相手の情報を徹底的にリサーチする。

・その上で紹介者に「自分の紹介方法の勝ちパターン」を指示する。

・面談前にあらかじめ自分の情報を相手に提供する。

 

紹介前に「この人に相談すれば自分の問題が解消されるんじゃないか」と思わせることができればこの紹介は成功する可能性が高くなります。

 

その上で一番大事になるのが「自分の紹介方法の勝ちパターン」を自分が十分理解することです。

 

紹介者に自分がどういう風に紹介されたら相手が良い印象を持つか徹底的に研究することですね。

 

これは過大過ぎても過少過ぎてもダメです。

 

「この人はめちゃくちゃ経験豊富でなんでも解決できるすごい人だよ!」など紹介が過大すぎると会った時にがっかりさせてしまう結果になりますし、逆に「この人は最近開業したばかりなんだけどとりあえず話だけ聞いてみて」のような過少評価の紹介のされ方をすると相手は本気で相談する気がない状態になって上手くいかなくなります。

 

また、情報量も少な過ぎてもダメですし、多過ぎてもダメなんです。

 

例えば、「学歴」は相手によって伝えるべきところを制限する必要があります。

 

会社に対して商品やサービスを提案する場合は、相手に高学歴をアピールした方が印象がいい

 

対して

 

主婦やフリーランスの人に対して商品やサービスを提案するときは必ずしも高学歴をアピールした方がいいとは限らない。特にコンサル系などの仕事をする場合、「あの人は頭が良いからできるんだ」と思われてしまう可能性があるからです。

 

なのでそういう場合は、初心者だったけど初めて3ヶ月で結果が出た。みたいなアプローチが主婦やフリーランスの人には響く可能性が高いわけなんですね。

 

 

なので、「紹介者に自分をこう言う風に紹介してください」とストレートに伝えてましょう。

 

ただ、紹介者もあまりにも回りくどい紹介の仕方や、長い紹介文だったりするとめんどくさがるので端的にわかりやすく伝えるようにするか、もしくはプロフィールをブログやメールやメルマガなので送って相手に見てもらうようなツールを使う方法が今は一番良いと思います。

それらも難しければ、一枚ものの紙に自分の紹介文などを簡単にまとめて会う前に読んでもらうなどしてもらうと良いと思います。

 

人によって「紹介の成功パターン」は違う

 

対面で結果が出ない人は、対面をせず、セミナーに来てもらい自分の良さを伝える方法をとれば良いし、

人前で話すが苦手なら、事前にメールなどでお客さんとやりとりさせてもらって十分ヒアリングしてからお客さんと面談した方が優位に話を持っていけるでしょう。

 

勝ちパターンがわからない人、まだそういう経験したことがない人って結構いると思います。

 

でも、そんなあなたでも大丈夫です。

 

まだ自分が気づいていない「強み」を発見して伸ばしていく方法があります。

 

その中で、まだあなたが気づいていない成功体験の見つけ方や、自分では気付けなかった「強み」を発掘していくプログラムを企画する予定です。

 

あなたのビジネスの成功のカギは、このプログラムでそれぞれが持っている「強み」を発掘し、伸ばしていくことによって生み出されます。

 

人は自分の短所や弱点にどうしても気がいってしまいがちですが、短所を克服することって意外と困難ですし、続かないです。

 

ただ、長所は誰しも持っているものですし、長所を伸ばすことは短所を克服するよりも持続力があって簡単なんです。

 

私も自分の弱点や短所を克服することをやめて、長所や強みを伸ばし続けたことで成功したんだと今実感しています。

 

 

詳しくはこのブログ内でまた告知する予定ですので、楽しみにお待ちくださいね!

 

 

行動パターンその2

【売れる人は〇〇を使いこなす】

 

〇〇って何が入ると思いますか?

 

 

 

ヒント漢字2文字です。

 

 

 

 

 

 

はい^^答えを言いますね。

 

 

売れる人は「質問」を使いこなす

 

です。

 

前回の記事で、「説明すればするほどお客さんの購買意欲は低下する」とお話ししました。

 

お客さんのよく話を聞くことが大事とお伝えしましたが、お客さんから良質な情報を引き出すためには的確な「質問」をする必要があります。

 

その中で今回はある2つの質問方法を紹介します。

 

仮クロージング質問

クロージング質問

 

この二つの質問方法は、購入の決め手となる「クロージング」をするための質問となりますので覚えておくと成約率が飛躍的に上がることは間違いありません。

 

ただ、この質問を活かすためにあることをするともっと成功率が上がるので今から併せてご紹介します。

 

【未来のゴール設定】

【今日のゴール設定】

【仮クロージング質問】

【クロージング質問】

 

ではこれから解説していきますね。

 

【未来のゴール設定】

  • 「お客さんは理想の未来を手に入れたい」そのための欲求や問題を表面化し解決できるイメージを持たせる。

ここでポイントなのは2つで、

1つは、「初回は理想の未来を解決することをイメージできるところまでしか持っていかないこと。」

解決してしまっては商品購入せずに満足してしまうし、イメージできなければ当然成約の決めてにならなくなってしまいます。

もう1つは、「お客さんの理想の未来はお客さん自身の言葉を使って顕在的なニーズの中から決めていく。」ということです。

あなたが勝手にお客さんの考えや悩みを汲み取ってゴール設定した未来ではダメなんです。

お客さん自身からヒアリングした言葉で理想の未来を確認していく必要があるんですね。

顕在的というのは、お客さんの中で表面化している問題のことです。その反対で潜在的ニーズがありますが、初回の面談で潜在的ニーズを掘り下げられれば素晴らしいですが、そこまでできる人じゃなくても問題ありません。

まずは、お客さんが認識しているニーズの中から理想の未来のゴール設定を決めていきましょう。

 

【今日のゴール設定】

  • 「緊急性が高い悩み、即効性が高い欲求」を解決することで未来のゴールを解決できるイメージが持てるような今日のゴール設定を決める。

ここでポイントなのは

・未来のゴール設定に関連した今日のゴール設定をすること

・今日の面談で解決できるレベルのゴール設定にすること

 

これは当たり前なんですが未来のゴールが解決できるイメージを持てなければ商品購入はしませんし、今日のゴール設定も実現性の低いレベルにしてしまうとあなたへの信頼も持てなくなってしまいます。

 

またこのゴール設定がこの後説明する仮クロージング質問で活きてくるのでしっかりと覚えていきましょう。

 

 

【仮クロージング質問】

 

いよいよ仮クロージング質問です。

 

  • 「もし 〜 なら商品を購入しますか?」「もし 〜 だとしたらサービスを受けたいと思いますか?」

 

これが仮クロージング質問です。

「〜」のところには、未来のゴール設定で決めた『理想の未来(ベネフィット)』を実現できるイメージを持たせる内容にしていきましょう。

 

  • 仮クロージング質問をすることでどういう効果があるのか

相手が求めている価値を提供することが商品やサービスとしての一番の価値となります。

なので、今日のゴールで設定した価値を実現することで、未来のゴール設定を実現できるイメージを持てるようにする。その上でこの仮クロージング質問を使ってクロージングしていくことが重要になります。

商品購入に至るかどうかは、相手に理想の未来を実現できるイメージを持たせられるかどうかがボトルネックになってきます。

そのためにはお客さんがどういう『理想の未来(ベネフィット)』を望んでいるのかをよーくヒアリングして確認することが必要ですが、その後に「もし(今日の面談や無料体験で)理想の未来を実現できるイメージができたら、商品を購入してくださいますか?」とストレートに聞いていく(クロージングしていく)ことが仮クロージング質問となります。

もし、相手が躊躇したり考え込んだりした場合は、何が引っかかっているのか、どういう不安や懸念があるか、を掘り下げていく必要があります。

 

 

【クロージング質問】

 

  • 「どうしますか?」「悩んでいるポイントは何ですか?」「他に不安や懸念はありませんか?」

 

文字通りクロージングするため(成約させるため)の質問になります。

このクロージングですが、苦手な方が多いらしく初回面談で次回アポイントも取れずにクロージングもしない方が結構いますね。

クロージングをしないでお客さんがある一定の満足だけして帰ってしまうと、お客さんは理想の未来の実現をすることが出来なくなりますし、あなたにとっても1円の利益にもならなくなってしまいますよね。

 

あと、売り込むのが申し訳ないと思っている人も一定数いると思いますが、どんな良質な面談でもクロージングは成約率に直結していきます。

クロージングが出来るか出来ないかだけで成約率が顕著に表れていきますのでクロージングは必ず覚えて実践しましょう。ただ、お客さんが望む価値(理想の未来のイメージ)が提供できている場合にするというのが重要になりますよ。

お客さんが望んでいないのにクロージング技術だけで成約しても後のトラブルやキャンセルの原因になるので、しっかりと相手に価値を提供している状態ありきのクロージングだということを意識しましょう。

 

  • 相手が悩んでいてもクロージング質問で掘り下げていく

 

クロージング質問はお客さんに購買を意思決定させることに直結する質問になるので、相手が悩んでしまう場合もあります。その場合でも相手が悩んでいるポイントは何か?どんな不安や懸念があるのか?説明が足りていないところはないか?をきちんとヒアリングして掘り下げていく必要があります。

こういうことを言うとよく、「価格がネック」と言うお客さんがいます。

しかし、相手の意見を真に受けて価格交渉をする前に、価格以外に相手が引っかかっているポイントはないのか、そもそも提供している価値が相手のニーズとマッチしているのかを確認するようにしましょう。

価格がネックというお客さんほど、実は価格以外の部分に不安や懸念を抱いている場合が多く、しっかりと価値を実感していないという事態にになっている可能性があります。

また、万が一価格だけだったとしたら「価格が〇〇だったら購入を決めていただけますか?」と仮クロージング質問をしてクロージングしていくことが出来ますが、この質問にも悩んでいるようだとあなたの提供している価値が相手に刺さっていないということになりますね。

理想は相手が「購入したい気持ちはあるんだけど価格が心配」という状態で価格交渉をするという場面を作ることです。

 

また、お客さんが最終的に今回購入に至らなかったとしても、どういうところがダメだったのかをヒアリングした方がいいです。

 

購入してくれるかどうか自体は確かに重要ですが、何が足りなかったのかをきちんとヒアリングして分析し改善していくことあなたにとっては一番重要だし、後の購入率アップに繋がるので、購入に至らなくてテンションが下がっている状態でもきちんとヒアリングして失敗例を掘り下げていきましょう。

 

ちなみに、ビジネスにおいては「結果に対して一喜一憂しない」こともとても大事なことです。

成約が難しくなった時、面談途中からあなたが急に落ち込み出したらお客さんも申し訳ない気持ちになって気まずい空気になりますよね。そしたらお客さんは何かあっても今後連絡がとりずらい状態になるしいい事は一つもありません。

どんなに落ち込んでいても相手に伝わらないようにするべきですし、なるべくなら落ち込まないようにトレーニングしましょう。

 

行動パターンその3

【サービスを売らずに未来を売る】

 

お客さんはサービスが良くて買っているわけではない。

自分に合っているかどうかで購買を決めている。

 

  • お客さんが商品を購入するまでの5ステップ

色々探す→信頼する→自分の欲しいものがわかる→自分の合っているとわかる→購入する

 

よく商品やサービスの良さをアピールする営業さんがいます。

服屋の店員さんが典型例ですね。

 

でも、どんなにオシャレな服でも試着しないで買って家に帰ってから着てみるとなんか似合わない。

 

そんな経験誰しもしたことがあると思います。

 

サービスや問題解決においても同じことが言えます。

 

誰しもに必ず当てはまる鉄板のサービスや問題解決なんてほとんどありません。

 

人の購買行動は、【失敗したくない・損したくない】というところに働くと言われています。

 

サービスの良さだけでは、人は購買に至らず、自分に合っているのかどうかがポイントとなります。

 

今までサービスの良さをひたすら説明したりアピールしていた人は、この記事を読んで考え方を少し変えてみましょう。

 

 

行動パターンその4

【理想の未来を手に入れるプランを立てた後、価格を伝える】

 

これに関しては詳しくは、【リピート率・成約率を上げる方法】にて記事にしておりますので、ここでは詳しく説明はしませんがお客様と面談する場合において成約率を上げるためにやるべきことに順番があります。

 

 

  • 成約率を上げるためにやるべきこと

 

⓪マインド・・・・一番重要‼️

         

①ラポール(=信頼を得る)

 

②ヒアリング・・・今日のゴール、未来のゴールの確認。悩み・欲求・好み等を知る

 

※①②をビフォアカウンセリングといいます。

         

③プレゼン・・・・実際にサービスを受けてもらったり、面談で価値を実感してもらう。

         その中でお客さんのニーズは何かを確認しながら進めていき満足度を高めていく。

         最終的に理想の未来へのイメージを持ってもらうようにする。

 

④クロージング・・今日のゴールと未来のゴールの確認作業→専門家として提案→金額とクロージング

 

詳しくは【リピート率・成約率を上げる方法】の記事を参照下さい。

 

この順番で④の最後の最後で金額の提示となります。

 

これよりも前に価格を伝えてしまうと、価値が十分に伝わる前に相手から購買意欲が薄れてしまいその後どれだけ価値を伝えようとしても相手の頭には価格に対してのネガティブイメージが邪魔をして商談がうまく進まなくなります。

 

もし、価格を最初に聞かれてもはっきりと答えることは絶対にせず、逆にヒアリングや質問をして価格の質問からすり替えるようにしましょう。

 

価格で決めてくるお客さんはあなたにとってのVIP客ではありませんので、良質なお客さんを獲得したければこれだけは意識していきましょうね。

 

 

行動パターン5

【申し込みやすくする】

 

  • Webサイトがわかりずらい

これも当たり前のことなんですが、意外とできてない人が多いです。

例えば、ホームページの場合はお申し込みフォームや、電話番号がこれにあたりますが、すごく分かりにくいところに配置しているホームページを散見します。

 

お客さんがあなたのサイトやブログ記事を見てから離脱するまでの時間は人によってまちまちです。

肝心の申し込みがわかりやすい場所にあるか、わかりずらい場所にあるだけで申し込み件数はかなり変わってきます。

 

また、これはあなたの主観で判断するんじゃなく、なるべく誰かに見てもらって客観的な意見をもらいましょう。

あなたは一番自分のサイトのことを見ている人だから分かりやすいかも知れませんが、初見の人からしたら分かりずらいということはよくあります。

 

あくまで、あなた以外の大多数の人がわかりやすいサイト作りを心がけましょう。

 

 

 

  • 対面面談で急に申し込まれたら思わず引いてしまう

 

これもダメな典型例。

いきなり、「お願いしたいんですが」と言われた時にパッと値段が言えない。

「え!申し込むんですか?」となってる人いませんか?

そういう反応をされると相手も不安になりますよね。

せっかくの販売チャンスもタイミングを逃すとお客さんに考え直すタイミングを与えてしまいます。

 

いつでも申し込みがあってもいいようにいつでも準備をしておきましょう。

 

行動パターンその6

【売るものを決めずに会う】

 

  • 先に問題解決、後に価格

 

何度も申し上げてきましたが、価格の提示は最後の最後になります。

 

また、前回の記事「あなたはどう?稼げない人、売れない人がやってしまっている6つの行動パターン」のマインド2つの中の「売る時に売ることを考えない」でも話をしたと思いますが、お客さんとの面談の場面では100%(120%といってもいい)お客さん目線で価値判断をしなければいけません。

 

自分の商品がお客さんにとってベストじゃなければ買ってもらう必要もありませんし、買わないで面談だけで解決できることであればお客さんにとっては最高の結果となるわけですよね。

 

なので、売れている人は売るものを決めずに会っているのに、結果的に売れているという状況になるわけです。

 

ただし、これは漠然と無作為にいろんな人に会っているわけじゃない点に注意してください。

 

売れてる人は、自分の商品が売れる人を選んで集客することにかなりの労力とコストをかけています。

 

会って自分の商品が合わないお客さんなんてほとんどいないという状況が前提としてあることを忘れずにおきましょう。

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

営業で苦労したことが全くない法律家のだいっけです。

 

☑️一生懸命やっているんだけどなかなか売上が上がらない

☑️お客さんがリピートしない

☑️なかなか結果が出ない

 

ってことありませんか?

 

実は、

 

売上が上がらない人が陥りがちの行動パターンがあります

 

それを今から解説していきますね〜

 

=========目  次==========

1  売上が上がらない人の6個の典型パターン

    1-1 ダメな例①

    1-2 ダメな例②

    1-3 ダメな例③

    1-4 ダメな例④

    1-5 ダメな例⑤

    1-6 ダメな例⑥

    

2  売れる人が必ず持っている2つのマインドセット

    2-1  ビジネスにマインドは必要不可欠

    2-2  マインド① 

    2-3  マインド②

 

3  売れる人が必ずやっている6つの超重要行動パターン

   

 

 

========================

 

【売上が上がらない人の6個の典型パターン】

 

 ダメな例①『受け身になっている』 

 ・売ることがなんとなく悪いな〜と思っている→バツレッド

 ・自分から提案しない→バツレッド

 

ダメな例② 『一方的に商品やサービスの良さを説明している』 

 ・「どうやったらお客さんに商品やサービスの良さを伝えられるか」→バツレッド

  お客さんに商品やサービスの良さを説明したらダメなんです。

  「え?何で?」と思った方いますよね?理由は後ほどひらめき電球

 

 ・説明をすればするほどお客さんの購買意欲は低下していきます。

 

ダメな例③ 『人柄や技術力(知識)が十分伝わっていない』

 ・「それはお客さんが勝手に判断することだ」→バツレッド

 ・人柄だけでも、技術だけでもダメ。

 ・両方伝わらないと成約まで持っていけない。 

 ・初回からお客さんに伝わる工夫をしなければならない。

 

ダメな例④『価値が伝わる前に価格を伝えてしまっている』

 ・「いくらですか」の問いに素直に価格を伝えている→バツレッド

 ・価値を十分理解してもらってから価格を伝えるように工夫する。

 ・絶対に最初に金額を言ってしまってはダメ❗️

 ・悩みに対してのヒアリング→提案→価格の提示の順を守る

 

ダメな例⑤ 『初回にニーズにあったサービスを提供できてない』 

 ・自分がいいと思う解決策→バツレッド

 ・自分がいいと思うサービス→バツレッド

 ・何がお客さんのツボなのかわかっていない。

 ・提案は必ず「後出しジャンケン」(必ず相手に刺さる)でないといけない。

 

ダメな例⑥『初回で満足させすぎている』

 ・重要なことは悩みや問題解決のイメージを持たせること

 ・初回でほとんど解決してしまうと、もう必要なくなってしまう。

 

 

とまあこんな感じですが

 

さて、あなたはいくつ当てはまりました?

 

実はあと6個もあります。(長くなるので今度書きますね)

 

 

 

【売れる人が必ず持っている二つのマインドセット】

 

ビジネスにマインドは必要不可欠

 

売れる人ってどんなことをやってるのか、、、

 

それを知るにはまず、

 

ある2つのマインドが重要です。

 

マインドとは「心構え」ですね。

 

売れない人ほど、ノウハウにばかり目がいって、

 

マインドを軽視している傾向にあります。

 

 

成約率、リピート率を上げたいならマインドは8割の重要部分を占めます。

 

それがあってのノウハウなのでお間違いなく。

 

 

ではそのマインドを解説していきましょう!

 

 

 

マインド①

売る前に「売れること」にこだわり、売る時に「売ること」を考えない。

 

 

よーーーーく読んでくださいね。

 

 

売れない人全く逆のことをしてます。

 

例えばこんなことありませんか。

 

「とりあえずいろんな人に会って顔を売ろう!」

 

「お茶会や名刺交換会を開催して(行って)たくさんの人と名刺交換しよう!」

 

これがダメな典型例です。

 

 

何がダメなのか

 

 

最終的には何のためにお茶会や名刺交換会に行くんですか?

 

 

自分の商品やサービスを「売るため」ですよね。

 

 

でも、そこから売るイメージがちゃんと持ててますか?

 

 

そう、「売ること」にこだわらずに行動しているということなんです。

 

 

セールスイメージを持たずにとりあえずお茶会を開いても、

 

結局、その後仕事に繋がることってかなり少ないです。

 

むしろ、会場のセッティングやメンバーへの周知などに疲れてしまい、

 

集客へのモチベーションが続かなくなるってことになりかねません。

 

「売ること」にこだわらない活動はやめましょう。

 

では「売ること」にこだわるとはどういうことでしょうか。

 

 

それは、

あらかじめ戦略を立てて集客方法を選定し、より効果のある方法から試し、結果を振り返り修正していく。

 

ということです。

 

この集客方法についてはまた、別記事で詳しく説明していきますね。

 

 

話は戻ります。

 

売る時に「売ること」を考えない。ってどういうことかわかります?

 

いいですか?今から大事なことを言います。

 

いざお客さんと面談した時は

1ミリも売ることを考えてはダメなんです!

 

「売る時」は100%お客さん目線でいなければダメなんです。

 

誰しも1度は売り込まれた経験ってありますよね?

 

あれってお客さんは引いちゃいますよね。

 

お客さんは、売り込まれたくないんです。

 

売ろうとするんじゃなくて、お客さんの立場に立ってお客さんの問題解決をするためにはどうすればいいかを話していく必要があります。

 

仮に、自分の商品じゃ問題を解決できないとしてもそれでいいんです。

 

むしろ、そんなお客さんに自分の商品を売っちゃダメです。

 

お客さんが商品を買うかどうかの境目は、

その商品を購入することでお客さんの問題が解決するイメージが持てるかどうか。なんです。

 

 

マインド②

商品やサービスを売るのではなく、

問題解決や幸福を売る

 

【問題解決や幸福はお客様目線】

 

「売れない人」と「売れる人」はスタート地点から違います。

 

「売れない人」 → 常に自分目線で考えている

 

「売れる人」  → 常にお客さん目線で考えている

 

 

お客さんは、商品が良いから買うわけではなく、自分の問題解決や幸福が実現できると実感する。問題解決の未来がイメージできるからこそ購入を決めるのです。

 

 

お客さんが商品を購入するまでには5つのステップがあります。

これは順番がものすごく大事になってくるので、必ず意識しておいてください。

 

色々探す→信頼する→自分の欲しいものがわかる→自分の合っているとわかる→購入する

 

服を買いに行った時に、入ってすぐ店員に話しかけれると嫌な気がしますよね。

 

あれは、お客さんとの間に信頼関係が全く構築されていないからです。

 

その場合のお客さんの印象としては「売り込まれている」と感じるはずです。

 

お客さんはお店に来た時点でまだ買いたいものが決まっていないことの方が多いのですが、信頼関係が構築されていない段階では商品の提案ってできないんです。

 

欲しい商品が見つかるのは実はその後だったりするんですね。

 

【売上が上がらない人がする6個の典型パターン】のところで「お客さんの商品サービスの良さを説明してはダメ」と書きましたが、お客さんは商品が良くて買うと思っているのであれば大間違いです。

 

その商品を使えば自分の問題解決ができると知り、自分に合っていると実感できた時に初めて購入するということなんです。

 

問題解決の相談の場面ではお客さんが入念に商品やサービスのことについて下調べをしてくる場合もありますが、だからといってすぐその商品(サービス)の説明に移ってはいけません。

 

なぜなら、あなたはまだ信頼されていないからです。

 

「信頼」を飛ばして商品の良さを説明しても、その商談はなかなか思うようには進まないでしょう。おそらく相手は価格交渉をしてくるはずです。

 

そして、こういうケースだと価格を下げたとしても商品購入の決め手にもならない場合が多々あります。

 

価格の話は、あなたへの信頼と商品の価値を十分理解してもらってからするべきなんです。

 

まずは、お客さんに「この人なら安心して相談できる」と思わせるようなアプローチを取っていく必要があるんですね。

 

 

じゃあどうやったらそれが出来るのか、、

 

 

それは、後に書いてある【売れる人が必ずやっている6つの超重要行動パターン】のところで解説します。

 

 

また、こういう話をすると「お客様の立場で考えて提案する」と思ってしまう人が結構います。

 

違います!

 

「考えて」はいけない。

 

ビジネスにおいては、カンや思い込みは失敗する人の典型マインドです。

 

事実や真実だけを材料として、お客さんに提案していく必要があります。

 

そのために、正確な事実ヒアリングする必要があるんです。

 

 

では、次回いよいよ行動編です!

 

実際売れている人はどんな行動をとっているのでしょうか!

 

 

売れる人が必ずやっている6つの超重要行動パターン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行政書士試験合格した皆様❗️

 
合格おめでとうございます❗️
 
これから、開業を目指される方は今がスタートラインだと思います。
 
そんな皆様に今日は開業前に10分でできる集客術を教えます❗️
 
しかもこれ、普通の集客じゃありません。
 
超優良客(VIP客)を獲得でする集客術なんです!!!
 
 
これは、試験合格して開業してからなるべく早い段階でやった方が効果が高いので、この記事を見たらすぐ試してくださいね!
 
 
では早速方法を教えますね❗️
 
 
①まず、自分の友達や家族、親戚、知り合いやお世話になった先生方に合格の報告をします!
 
②以下の人がその中にいないか確認
会社を経営してる人
知り合いに社長がいる人
会社の重要ポストにいる人
士業をやってる人
知り合いに士業をやってる人
行政書士をやっている人
行政書士の知り合いがいる人
 
※士業とは、土地家屋調査士、司法書士、税理士、社労士など
 
ちなみに上から順に重要度が高い人です。
 
③その人達に、お金はいらないから実務経験がしたい。ぜひ経験させてほしい。(紹介してほしい)と懇願する。
 
以上です。
 
 
なーんだ、大したことないじゃん。
 
と思ったあなた!
 
 
これ、めっちゃ効果ありますよ?
 
 
 
今からその理由を説明しますね。
 
 
 
いきなり質問です!
 
ビジネスって何が一番重要だと思いますか?
 
 
ずばり信用です!
 
信用は、商品、サービスの購買までのハードルをものすごく下げてくれます。
 
 
例えば、家族、親友、尊敬する先輩からある商品、サービスを勧められたら?
 
かなり興味をもちますよね?
 
購買意欲が増して買ってしまう方もいるでしょう。
 
 
保険の営業マンが最初に保険を売る相手は、家族や友人からなのも、あなたという信用を積み上げた相手だからこそ買うのです。
 
 
あなたは行政書士に合格して集客をしようとした時、新しいお客さんを探すことばかり考えていませんか?
 
 
あなたの周りには既にあなたの優良客(VIP客)候補がきっといます。
 
いなくても、あなたの信用を十分理解した人達が必ずいます。
 
この人達はあなたの優秀な宣伝部隊です。
 
 
マーケティング(集客)でまず最初にやるべきことは、
なんだかわかりますか?
 
 
答えは「誰を集めるか」です。
 
 
 
そして、
「あなたの事を理解している人=上客」
になりやすいということなんです。
 
 
 
マーケティングの基本は、一番良いお客さんを集めることを最初にやるべきということです。
 
 
身内周りは最後の手段と考えていませんか?
 
 
 
逆です。
 
まず、あなたを応援してくれる人を味方につけましょう。
 
 
ビジネスとは幾度となく挫折と失敗を繰り返していくものです。
 
その中で一度も成功する体験をしないと、自信を喪失して、何が正しいのかわからなくなるでしょう。
 
 
だからこそ、最初は一番手堅いところを攻めるべきなんです。
 
 
あなたのファンを作ること。
 
それがビジネスにおける成功の秘訣です。
 
ファンを身近なあなたのことを理解している(信用している)人達の中から作っていきましょう。
 
ファン化することで得られるメリットは、、
 
☑️ 集客しなくてもリピートで仕事が回る
☑️ 集客しなくても口コミで紹介がくる
☑️ 自分が困った時に最初に相談してくれる
☑️ あなたが困った時に全力で応援してくれる
☑️ 助けられた恩を何倍にもして返してくれる
☑️ 自分が必要とされている実感が湧いて楽しい
 
 
集客はより濃いお客さん(ファン化しているお客さん)に対してより良いサービスを提供することで、リピートしていただきます。また、そのお客さんの口コミから新たな紹介を生みます。その紹介されたお客さんもファン化するのに適した人となります。
 
 
そうやって口コミが人と人を繋いでいき、紹介だけで仕事が回っていくようになるでしょう。
 
 
まとめに入ります。
 
 
【開業前に今すぐ10分で出来る超優良客を獲得する集客術】
 
それは、
 
 
⚫︎家族、友人、先生などあなたを信用してる人に
あなたを紹介してもらう。あなたを売り込む
 
ということです。
 
ここでは報酬は求めなくてもいいと思います。
 
あなたを応援してくれる人達にあなたをより理解してもらって、あなたの面倒をみてもらいましょう。
 
その人達なあなたの後の大切なお客様になっているでしょう。
 
⚫︎ あなたの身内や友人をファン化をしよう。
 
ファン化することで、実質集客を不要にし、口コミだけで仕事が回るようになります。
 
 
以上、最後まで読んでいただきありがとうございます😊
 
 
 
 
 
 
 

行政書士の皆様

 
日頃どのように過ごされてますか?
 
開業して日が浅い新人行政書士の方は、
もしや行政書士会の研修や、先輩行政書士が主催する実務業務セミナーや勉強会などに参加されたり、実務書の書籍などを購入されておりませんか?
 
また、事務所開設の諸手続きに奔走して、ホームページを自作したり、事務所の固定電話やFAXを設置したりなされていますかね?
 
 
そんな先生方に水を差すようなこと言ってしまいます。
 
集客どうすんの?
 
…急にすみません😅😅
 
でも、これ。あるあるなんです。
 
開業準備と実務ノウハウを一生懸命勉強したけど、
事務所のHPの問い合わせフォームば閑古鳥。
事務所の電話は営業電話しか来ない。
 
いつしか家族や友達など身内に心配されて、
現実は厳しいと廃業していく人が後を絶ちません。
 
今、あなた自身が少しでも思い当たるところがあるなら悪い事は言わない
 
今すぐ考えを改めてください。
 
 
行政書士の仕事は膨大な種類があります。
 
あなたが学んでるノウハウや知識は、本当に役に立つ日が来るのでしょうか。
 
こういうこと言うと、「今ホットな業界で需要があると聞いているから大丈夫!」という人がいます。
しかし、その市場に対してあなたはどのようにして仕事を取っていくのでしょうか?
 
たとえ需要がある市場でも誰でもいいわけではありません。
 
またお客さんの質もピンからキリまであるということを忘れてはいけません。
 
できる人は良質な顧客だけを選定して獲得しています。
 
あなたの元に良質な顧客が来る保証はありますか?
 
 
また、行政書士だからと言って仕事が自動的に来るわけじゃないし、行政書士の確立された仕事の取り方はほとんどないし、必ずしも全ての行政書士に当てはまるものじゃありません。
 
なぜだと思います?
 
理由は、アドバンテージを持った行政書士がいるからです。
 
アドバンテージとは兼業行政書士のことです。
 
兼業行政書士は、行政書士の仕事だけをメインとして取ってるわけじゃなく、別の不動産業や司法書士などの仕事があって、そこで行政書士の仕事もセットで受任しているので、行政書士の仕事だけで顧客を獲得しているわけではないのです。
 
実際、行政書士の仕事単体の需要ってあまりなくて、こちらから取りに行かないと行政書士に困ってる人って見つけられないんです。
 
他の士業だと独占領域があるので看板掲げて多少営業すれば仕事が来るところも結構あります。
 
そんな他の士業がメインの仕事を取ってサブ的に行政書士の仕事も取りに行くことはしばしばあります。
 
なので行政書士だけの看板では取りづらい案件も、メイン業務とセットで受任しちゃってるんですね。
 
今の現状、行政書士の多くが行政書士だけで食べていないから、集客方法も特殊なものが多く必ずしも誰でもできるものじゃないんですね。
 
でも、もちろん行政書士1本でちゃんと仕事をとれている人も居ますし、しっかりマーケティング(集客)をやっていけば誰でも仕事を継続して取ることはできます。
 
かと言って専業行政書士の集客方法が、あなたに合うとも限りません。
 
専業行政書士は、普通の行政書士より優秀なんです。
 
仮に専業行政書士と同じことをしても、専業行政書士が出すクオリティは高いので、真似して簡単に結果が出るとは限りません。
 
 
また、ノウハウを覚えることに関しても1つ要注意な点があります。
 
それは、「人はノウハウを教えてもらうとノウハウを覚えることに熱中してしまう」ということです。
 
最初はノウハウを覚えることが楽しくて熱中できるのですが、信念の無いノウハウは必ず途中で壁にぶつかります。
 
その時、自分はノウハウを何のために学んでいるのか。
ノウハウを活かして何を実現させたいのか。
 
それを突き詰めていないと正解がわからなくなり、継続ができなくなってきます。
 
信念(マインド)あっての技術(ノウハウ)なんです。
 
小手先のテクニックだけ磨いてもそれは薄っぺらで、あなたの芯となることは難しいでしょう。
 
 
 
…とまあ、落ち込ませるのはここまでにします。
 
大丈夫です!!これから誰にでもできるあなたに合ったマーケティング術を
教えます!
 
それは、あなたの芯(強み)を作るということ
 
今回は一番大事なポジショニングについてご説明します。
 
ポジショニングとは何か?
 
それはあなたの強みを活かすということです。
 
このやり方をマスターすると、
 
 
☑️ 競合することがなくライバルがいない
☑️ ノウハウがなくても信頼される
☑️ 結果が出るのが実感できて楽しくなる
☑️ 広告費をかけなくても仕事がくる
☑️ 紹介だけで仕事がまわるようになる
☑️ 安売りしなくても仕事がくる
☑️ 顧客に感謝されるようになる
 
 
要は何もしなくても勝手に仕事が来るって事なんです❗️❗️
 
 
こんな夢のようなポジショニングって一体何❓❓ってことを今から解説します。
 
 
 
ポジショニングっていうのは、他者との違いのことです。
 
 
ここで大事になってくるのは、差ではないということなんですね。
 
 
「差」と「違い」の区別を例えると
 
ダイソンの掃除機のキャッチコピー
 
「吸引力が変わらないたった一つの掃除機」
 
このキャッチコピーを知ってる人は多いと思いますが、これがすごいのが吸引力の差ではなく、変わらないというカテゴリで勝負をしているところにあります。
 
言葉遊びのように感じてる人もいるかもしれないですが、実際にお客さん目線で、吸引力の差を求めてる人であれば競争になりますが、ずっと吸引力が変わらない掃除機なんて他にないので、価格競争に巻き込まれることなく、お客さんの方から勝手に求めてくるわけです。
 
 
ビジネスにおいてポジショニングはとても重要です。
 
顧客のニーズを把握して、ポジショニングを取ることができれば、集客後の効果も全然変わってきます。
 
 
逆にポジショニングが曖昧だと、せっかく集めた顧客にもリピートされずに他に持っていかれてしまいますし、紹介も発生しなくなります。
 
 
そう、つまり
集客する前に自分のポジショニングを確立させる必要があるんです。
 
 
自分には他と違う独自のポジショニングはないよー。
 
そう思っているあなた❗️
 
大丈夫です。そんな事はありません❗️
 
ある方法を使うとあなたの強みがわかり、それが誰にも真似できないあなただけのポジショニングを取ることができます❗️
 
 
そしてこれを読んでいる皆さんに朗報です❗️❗️❗️
 
僕が近日、無料公開予定の行政書士のマーケティング術の中に、このポジショニングについて詳しく書いております❗️❗️
 
集客をする上で、効果を最大限にするための方法が、詰め込まれている1万文字以上の文章を今回は5名限定無料公開致します❗️❗️❗️
 
 
正直、あまり多くの人に知って欲しくないので、今回は5名限定とさせていただいております。
 
 
実は、行政書士じゃなくても結果が出ちゃうくらいすごい効果があるやり方なんです。
 
 
僕は、このやり方を知って実践したら
 
 
☑️ 一切営業なしで紹介だけで仕事が増え続けた
☑️ 報酬を毎年25%ずつ上げても仕事が減らなかった
☑️ 自分がいないと困ると言われるようになった
☑️ 些細なことでも感謝されることが増えた
 
 
そしてこの方法でとてつもない副産物を得ることができ、過去に単月300万以上の収入を得ることに2回以上成功し、単月20万〜50万の副収入を得ることに10回以上成功しております。
 
 
 
ここまで書いてしまうと、応募が殺到してしまうと思ったので、公開日はあらかじめ予告させていただきます。
 
 
今回は5名限定とさせていただいておりましたので、皆さんに公平に機会を与えたいと考えたからです。
 
 
それでは、またブログにて、近日、公開日をお知らせしたいと思います❗️
 
最後まで読んでいただき、本当なありがとうございました😊😊