ニュースペーパーLIVEの前に「元町 心心相印」でランチ。
念のため予約しておきました。
ランチAコース
(・工芸茶・季節のアミューズ盛り合わせ ・本日のスープ・特選大根餅 ・自家製だれのモチモチ水餃子 ・白身魚ととうもろこしのクリームソース ・広東風麻婆豆腐 ・桜海老の炒飯 ・本日のデザート)
工芸茶は、お湯を足してもらえます。
5〜6杯は飲んだかも。
どれも美味しくいただきました![]()
少し早めにお宿へ。
部屋からの眺めは最高です。
近所を散策。
足湯を楽しめる鬼怒子の湯でまったり。
鬼怒太も、あちこちにいます![]()
食事は、夕飯、朝食共にビュッフェでした。
2日間、同じメニューが並ぶのかと思っていましたが、
結構違うメニューが並んていて、楽しめました。
私たちは二人とも食いしん坊なので、あれもこれもと食べていたら、本当にお腹がはち切れそうに・・・![]()
いい歳して恥ずかしいわ。
でも、厚切りローストビーフ、注文してから炊き上げる釜飯など
ホント美味しかったです![]()
幸せです。
翌日は、朝から「龍王峡」へ。
ガイドブックによると、2200万年前、火山活動で噴出した火山岩が鬼怒川の流れにより侵食された渓谷。
龍王峡駅の駐車場まで車で行き、そこからハイキング開始。
片道1時間コースを歩きました。
誰もいないので、マスクを外して思いっきり深呼吸しながらの散策です。
滝あり、橋あり、神社あり。
面白い形の岩など、楽しめましたが、足はガクガク![]()
私にとってはハイキングではなく、登山に近かった・・・。
もちろん翌日は筋肉痛。
ランチを食べ損ね、夕飯に備えて軽めにこちらをいただきました。
2泊3日、よく食べました。
花火が打ち上げられたり、大道芸人のショーがあったり、
温泉と食事以外も楽しめました。
温泉もとても気持ちよく、お宿のスタッフも皆さん親切で、
良い旅になりました。
ただ、鬼怒川温泉は廃墟ホテル群が多すぎて、何とかならないものかと思います。
勿体ない。
どこかの大金持ちさん、手を貸してくれないかしら。
最終日、県民割の恩恵を受けていただいた地域クーポン券で、お酒やランチ、野菜などどっさり購入できました。
ありがとうございました。
神橋が美しかった
東照宮を後にし、予約していたお蕎麦屋さんに向かいました。
途中、「さかえや」で揚げゆばまんじゅうを購入。
熱々揚げゆばまんじゅうに塩を振ってくれます。
これ、美味しい![]()
近くにあったら、頻繁に通っているかも。
玄蕎麦河童
産地別 十割二種盛り(天せいろ)
茨城産と栃木産の蕎麦。
とっても美味しいお蕎麦でした![]()
お宿に行く前に、道の駅を覗いてみました。
「道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣」
野菜に果物、魅力的なお土産がいっぱいです。
最終日に購入する予定だったので、目星をつけておきました。
夫は早速日本酒を買ってたわ。
付近を散策。
翌日食べようと思っていたかき氷のお店を発見。
「日光天然氷 蔵元 松月氷室」
待ち時間もないとのことだったので、いただくことにしました。
お腹一杯だったので、二人でひとつ。
二番人気の「宇治金時」
ふわふわかき氷。
久しぶりに美味しいかき氷をいただきました![]()
先日、20年ぶり?に日光に行ってきました。
当初1泊の予定でしたが、県民割が9月末まで延長され、
宿に追加できるか問い合わせたところOKだったので、
2泊してきました。
二人ともワクチン接種は2回だったので、PCR検査を受け、陰性証明を提示して県民割が適用となりました![]()
<1日目>
早朝出発。
台風や秋雨前線の影響で、天気予報はずっと雨。
今回ばかりは仕方ない、宿でゆっくりしようと思っていたら、晴れ間が![]()
3日間、気持ちの良いお天気に恵まれました。
ありがとう。
途中、佐野SAでラーメンをいただきました。
日光東照宮へ。
HPでは開門8時となっていたので、それに合わせて向かうと
9時からの張り紙が。
東照宮と二荒山神社を結ぶ上新道(かみしんみち)を通って
お隣の二荒山神社へ。
ガイドブックによると、神様の散歩道ともいわれ、山内最大のパワースポットらしいです。
境内は、お参りするところが沢山。
二荒霊泉でお水をいただいたり、輪投げや打出の小槌、他色々な運試しスポットがあって、
なんか、神様のテーマパークみたい
ですが・・・
面白かったです。
昔からこんな感じだったっけ?
いよいよ日光東照宮へ。
修学旅行と思われる児童がいっぱい。
五重塔
神厩舎(三猿)
「見ざる」「言わざる」「聞かざる」で有名です。
これに対して、秩父神社のは「よく見て、よく聞いて、よく話そう」という「お元気三猿」の彫刻があります。
2020年8月にお参りしました。
上神庫(想像の象)
陽明門
眠り猫
長い長い石段を登り、奥宮へ。
徳川家康公のお墓や叶杉があります。
足がガクガク![]()
下に降りて、本地堂(薬師堂)へ。
34枚のヒノキ板に描かれている鳴龍。
係の方が拍子木を打つと、本当に龍が鳴いているように聞こえます。
豪華絢爛な社殿の日光東照宮。
改めて彫刻の素晴らしさにも感動しました。
そして、この旅行中一番嬉しかったのが「うぐいす笛」を買えたこと。
初日、東照宮に行った時は手作りで販売しているおじいさんのお姿がなく、翌日また行ってみたらいらっしゃいました。
数年前のテレビ番組で、おじいさんのことを知り、ずっと欲しい〜と思っていたのです。
念願叶いました。
笛を吹くと、クチバシが動くタイプを購入しました。
おじいさんは、91歳だそうです。
いつまでもお元気で![]()