こんにちは
とんちゃんです。
娘が行っている塾ですが、先生が本当に熱心で、また面白い先生が多いらしく、それだけで子供ってやる気になるんですよね。僕が家に帰り着く頃、娘も塾から帰ってくるのですが、本当に楽しげに塾の様子を話してくれます。![]()
僕はもともと勉強に関しては基礎の繰り返しが重要だと思っているので、たくさんの教材を与え、量をこなす事を強いる塾の指導法には納得できない部分もあるんです。それに、たくさんの教材を与え、たくさんの勉強時間を生徒に強いるやり方が授業料というお金の出所である親を満足させる事に繋がると考えているのではないか、よりレベルの高い特別講座を提供する事で、「それに参加する事で実力が飛躍的に高まる」という錯覚をおこさせ、親から更なるお金を引き出そうとしようとしているのではないか、穿った見方かも知れませんが、塾も商売ですからある程度冷静に見る事も必要だと思うのです。
凄く生意気な言い方かも知れませんが、中学・高校を通じて、科目毎に教科書+1冊の参考書を徹底的にやり込めば、どんな優秀な高校や大学にも入学する実力を付ける事は可能だと思っています。だから、無闇矢鱈と勉強量を求める事が良い結果を生むとは思っていなかったのです。
でも、娘を見ていて考えが少し変わって来ました。中学1年の娘にとって、今は熱心な先生の下で勉強に明け暮れ、たくさんの問題量に立ち向かう事は、将来必ず勉強に限らず生きていく上で自分を支える底力を育んでいると思うようになったのです。自分一人ではそのような訓練はする事が出来ませんから、そういった点で今は塾に感謝をしているんです。
まあ、部活に塾と余裕のない毎日を送る事は良い事だとは思ってませんから、時間の使い方の工夫に関してはこれから娘に伝えていこうと思っています。
いずれにしても、娘には悔いのない中学校生活を送ってほしいと思っています。
それではまた![]()