マイケル・ジャクソン
今まで当たり前のように知ってた存在。
特に「これ!」っていう思いもなかったし、正直興味もなかったんだけど・・・
確かに周りの反応は凄かった・・・団塊の世代にもマイケルのファンは多く、感動したって公開後によく聞いた。
でも、本当興味がなかったので「ふ~ん」って流してたかな(;^_^A
先週の金曜日、マイケルファンの旦那に連れられて観に行ってきた。
旦那さんはめちゃくちゃマイケル大好きっ子である。コンサートもよく行ったらしい。
興味がない。と言っておきながら、マイケルの歌は全部知ってる。恐るべしマイケル・ジャクソン
素晴らしい。ブラボー
テンション上がりっぱなし
この人こそ、世界でたった一人の
キング・オブ・ポップス
かもしれない
昨日。もう公開も終わるからまた行ってきた。
今度は15歳も離れた友人と・・・・
彼女もマイケルに興味は全然なかった。歌も実際知らない。
彼女も先週観にいった。そしてもう一度観たいと言って来たのだ。
ファンでもない私たちが「もう一回観たい」と思わせる「This is it」
これほど素晴らしいドキュメンタリーの仕上がった映画。
さぞ、本番ではとてつもないものに仕上がっていたに違いない。
興味のない人達までもを引き付ける彼の魅力がもう拝見できないかと思うと寂しい・・・
永遠のロックスターに合掌。