16:00頃無事着陸。
ダラスには予定時間より10分くらいすぎての到着(^_^)
現地は晴天!
日本との時差は14時間。
飛行機で寝ていたので、時差ボケはそこまでなかったです。
ダラス乗り換えは一度アメリカに入国
することになるので、入国審査へ。
いくつか列が分かれており、
どこに並べばいいか分からず
日本人っぽい警備員が立ってたので聞いたら
がっつり英語で説明された。笑。
そう、私たちは英語出来ない2人なのです。
ニュアンスでここに並んだら良い聞きとり並ぶ。
不安でしたが、後ろに日本人っぽい人たちも並んでたので安心。
ESTAの申請のコピーも一応用意して順番待ち。
パスポートなどを読み取るシステムの機械が何十台もあって順番に通されていきます。
システムは言語でJapaneseが選択できました!ホッ…
タッチパネルで操作で、比較的分かりやすかったです!!
パスポートを読み取り、入力、指紋読み取り、写真撮影などがありました。
写真を撮るとき1.2.3などのカウントダウンがなくタイミング不明で撮られるので、注意が必要です。笑。
私は前髪直そうとして手が入ってしまい、
入国審査官のところで撮り直しなどさせられました。笑
ESTAの申請番号などは特に聞かれたり
入力することはありませんでした。
旅券番号で登録されてるんですかね(?)
無事審査も終えて、乗り継ぎへ!
トランジットは2時間半強なので少し安心。
荷物の受け取りはないので
次の飛行機のターミナル確認して
そのまま保安検査へGO!!!!
アメリカの保安検査は、靴まで脱ぐんですね!
厳しく見られました。
一番端で、怒ってるんか叫んでる人いて、
これ、まさに、
世界まる見えでやってるやつや!
本当に海外こんなんなんや!って
笑いと驚きでした(笑)他の外人もわろてました(笑)
ダラスフォートワース空港は、
ターミナルが4つあって、モノレールで移動します。
デカすぎですよね。広すぎる。
掲示板通りAターミナルの30に向かうと閑散としていて、
スタッフの人にいてみると、Aの15に変更したとのこと。
え、この15分くらいの間に変更!?
って感じでしたが、海外ではあるあるなので、ひたすら歩いて15へ。
待っていてもなかなかカンクン行きの表示が出ないし、行き先が違うような気がして
もう一度スタッフに聞くと、
このスタッフの人がちょー当たりの優しい方で。
なんと、いつの間にかターミナルDの38に変更になっていたことが判明。
焦るわ((((;゚Д゚)))))))
急いでDターミナルへ移動。
空港広すぎて疲れました。
ダラス→カンクンも、アメリカン航空 。
定刻は19:20。
予定ではカンクン空港に、21:40着です。
ちょうどその頃雷がすごく鳴り出して、空がどんどん暗くなっていって、、
遅延のアナウンスがされて、、
ここからが地獄の始まりでした(笑)
最初は、遅延で20:40発になるとのことで
まあ仕方ないと思うしかないのと、
送迎をつけていたので、his のカンクン支店へ連絡。
するとまた放送が流れて、英語が分からない私たちは何を言ってるのか聞き取れず( ;∀;)
とりあえず状況を理解せねばと日本人だと思って話しかけた方は中国人のカップルでしたが、この方たちが親切で、(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
今の状況を教えてもらうと
(頑張って英語聞き取った)
ヒューストンから来る飛行機が遅れていて、
その飛行機を使用するから、遅延が発生しているとこのこと。
欠航だけにはならないでとひたすら願いながら、待つしかないのでひたすら待ちました。
鳴り止まない雷と雨で、
このまま飛行機飛んでも怖いなって思いながらも。笑
何度も放送がされて、聞き取れないから不安になるの繰り返し(΄◉◞౪◟◉`)わろた。
気を紛らわすため、タブレットで
クレヨンしんちゃん観てました。
タブレット持って来といて良かった(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
すると、なんと、ちょうど、後ろのイスに日本人の方が!!!!
唯一の日本人の方がいて安心感マックスに。(単純)
結果、遅延に遅延を重ねられて、
最終的には23:15発予定に。
(その間搭乗口3回くらい変更あった。)
今度は送迎問題。
送迎の無料で待てる時間が90分?らしく、
50ドル追加で払えば時間問わず来てくれるとのこと。
着くの夜中やし公共交通機関は怖いし
タクシーでぼったくられたりしても怖いので
無論50ドル追加で払って来てもらうことに!
まさかの出費でしたが、そりゃ、安全第一!!
W(`0`)W
his の送迎つけといて本当に良かった。笑
カンクンに支店あって現地時間一緒で
日本語で日本人と連絡が取れる安心感たるや否や。
この旅行も全てhis で予約したけど
なんかhis ってだけで少し安心感あった。
w
海外旅行は何が起こるか分かりませんね。
23:15になり、搭乗が始まって、
カンクン行きの皆様もやっとかって感じで列に並び出したその時、、、、
またアナウンスが入って、
搭乗した人が戻ってきてる…
Σ(゚д゚lll)
ドユコト!?!?
泣いてる子どもとかもいて、
ここまで待たせといて(約4時間半の遅延)
欠航か!?!?
今夜ダラスの空港で一夜を過ごすのか!?
と、一気にまた不安マックス!!!!
スタッフの人が、お客をなだめてて、
ごめんな!みたいな雰囲気のスタッフ達。
どうやら15分出発から45分出発に変更になった模様。
欠航じゃなくて良かったーーー!(p_-)
と一安心。
スタッフの人たちはこの状況でも大声で笑ってたりしたり、待ってる外人の方も、誰一人と文句を言いに行ってる人もいない。
日本じゃあり得ん!!!
と思った瞬間でした( ・∇・)
0時ごろ離陸し、フライトは2時間半でしたが
疲れてたのかすぐに寝てて一瞬でした。
飛行機の座席は 3-3 。
入国カードの用紙を渡されるときに起こされ、
これまた全部英語。笑。
すると隣のアメリカ人の男の人がいろいろ教えてくれて。この人めっちゃ良い人で
。゚(゚´ω`゚)゚。
自分も家族の分を全部書いてるのに
私らの分まで確認してくれて、
入国審査官並んでるときも、声かけて
貰った用紙のやつ教えてくれて
もう本当助かった、、、。゚(゚´ω`゚)゚。
thank you!!
thank you very much!!!。゚(゚´ω`゚)゚。
と、その方に2人で連発してました。
あのお父さんめっちゃええ人やなぁ。
と後ろ姿を見ながら2人で言っていました。
そしてやっとの思いでカンクンに着いたのは
夜中の3時前でした。ワロタピーポー。
メキシコの入国カードで、
3分の1くらい下部分が半券のようにキリトリになっていて、上の部分を切り取られて
下の部分は1度返されます。
この下部分の半券のような紙は、
出国する際に必要みたいなので
間違って捨てないよう注意です!!!!!
1度どなたかの記事でこのことを見たことがあったので、ビビりな私たちは家に帰るまで
航空券関連のものは一応捨てないようにしました。
備えあれば憂いなしです。(?)
無事送迎の人とも合流でき、
ホテルに着いたのは4時ごろでした。
もう朝やないかい。
結果、
4時間45分の飛行機遅延、
搭乗ゲートは5回変更、
入ってた海外保険の遅延対象は6時間以上なので対象外。
でしたが、無事着けたので
結果オーライでしかない( ´∀`)
長い長いなが〜〜い1日が終わりました。
続く!

