FB Kuniaki Hirabayashiさまのを引用させて頂きました。

以下


昨秋、17年ぶりに一人で保津川下りを楽しみました。過去はいずれも子供を連れてです。

船頭さん達は本当に楽しませてくれました。

以下、FB友からの報告です。


先日京都にいる知人から次のような話を聞きました。

去る3月28日に起きた京都保津川下り事故のニュースみんな観ましたか?

実は自分の知り合いもその船に乗っていました。


その日、知り合いは息子と春休みで実家に帰って来ていた孫ふたりとその船に乗っていたそうです。みな無事だったと聞いて安心しました。


昨日会って聞いて見たらTVでは報道されなかった事実を知りました。


彼女は川に放り出された時、孫とはぐれ、川深くに沈みながらもう死ぬと思ったその時、誰かに下からぐっと押され岸に上げられたそうです。


その人に孫がいないと訴えたらその場で待つように言われ、その人が100mほど下流で誰かに引き上げられた孫を見つけ腕で大きく輪を記して知らせてくれたそうです。


その後その人はまた他の人を救って見えなくなったそうです。


後でその人が亡くなった40代の船頭さんだったと分かったということです。


50代の船頭さんは船底に沈んでしまった二人の乗客(韓国人)を救出して亡くなられたそうです。


TVでは船頭さんが救命胴衣をつけて無かった事を問題視していましたが、


船頭さんが救命胴衣をつけると自分は助かるかも知れないけど


乗客を助けることが出来ないから普段から着けていないと言っていたそうです。


この話しをしながら彼女は泣いてました。


あまりに身近で悲しく感動的なことなのにTV、新聞などメディアでは知らされていません。


亡くなられた船頭さんの遺族はそのことを知っているのでしょうか。


是非、真実を世間にしらしめてほしい。


知り合いからのメールです。


韓国の客船セウォル号が遭難した時、乗客に避難を促す事なく我れ先に逃げ出した船長に比べて命を賭けて乗客達を救って亡くなった二人の船頭さんの行為のこの差はいったい何だろうか。


https://www.kyoto-np.co.jp/articles/amp/998594