こんにちWA。

今日も暑いですメラメラ

今までレーシックについて、多少の興味もあり、
手術をして良く見えるようになった人を見ると、
心のどこかで羨ましく思ったりもしてました。

でも、私には恐怖を乗り越えてまで手術する動機がない…

そんな私が今回レーシックを決意し、
手術を受けた最大の理由は結婚した事ですドキドキ

もう少し具体的に言えば、
結婚したからには近い将来、
子供を望んでいて、
出産した後、視力が低い事での育児不安と危険を避けたい。
というのが理由です。

手術前の裸眼での視力は右目が0.04、
左目が0.03でメガネやコンタクトをしなければ、
家の中でもつまずいたり、
壁にぶつかったりしてましたσ(^_^;)

外を裸眼で歩くなんてとんでもない状態です。

最近、私の周辺で友人知人が出産する人が増え、
育児の話などを聞いてると、
それはそれは大変そうで、
産まれたばかりの時は1時間半おきにおっぱい、
お風呂に一緒に入っても自分を洗ってる余裕はないとか、
夜鳴きに授乳で寝てる暇は無いとか…

そんな話と自分の今の生活を照らし合わせた時に、
こんなに目が見えなくて、
子育てが出来るのかな?
って不安になったのです。

夜中起きた時、まずコンタクトを入れて?
メガネをかけて?それから子供の世話をするの?
とか、もし入浴中何かの拍子に裸眼になってしまったら、
子供を危険にさらしてしまうかもしれない。

などなど考えていたら、
不安になってきて、
「じゃーレーシックやっちゃおう!」
となった訳ですニコニコ

それに、去年大きな災害もあり、
被災地ではメガネが流されて不自由な生活を
していた方や、
コンタクトレンズを洗浄する水も無くて、
目が不自由なまま過ごしていた方の話を聞きました。

もし、自分に同じ事が起きたら?

って考えると自分が不自由だったり、
夫に迷惑をかけるくらいはどーでも良いけど、
子供を守れない事は大変困ると思いました。

だから、私がレーシックを思い立った一番のきっかけは
“ママになること”です。

最後に、もう使わなくなったコンタクトケア用品です。
もう捨てるので記念に写真を撮りましたカメラ



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