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健康で豊かな人生を送りたい!ビジネスパーソンしらきこういちのQOL(Quality of Life)追求の旅☆

心身が健康であって、仕事で働く喜びを感じ、居心地の良いコミュニティがある。衣食住、教育など基本的なことをを整えて本当の意味での豊かな社会を一人のオトナとして創っていきたい。なーんて壮大なことを考えている白木が大真面目にブログります!(おちゃらけもあるよ!)

こんにちは!株式会社スタートラインの白木です!(^O^)/


先日、NHK『プロフェッショナル』にGoogleの技術者が出ていました
Googleって本当にすごい企業ですね
一人ひとりの技術力だけではなく、モチベーションも高い

一代でできた企業でこんなにも魅力的な企業ってなかなかないと思います


さてその中での発見


IME(input method editor)が取り上げられていました
IMEといえば、windowsPCを購入すれば、最初からMS-IMEが入っていて
気にしたことがありません

一昔前は、ワープロソフトはジャストシステムの『一太郎』と
マイクロソフトの『Word』が派遣を争っていました

一太郎には基本的にATOKというIMEが使われていて
ユーザーは使い勝手を考えて、ATOKに切り替えたり、MS-IMEを使ったりしていました

IMEに大差はないと思ってましたし、この分野で革新的なサービスが出てくるとは
思ってもいませんでした
まさに目からウロコ


Googleが開発したIME、『Google日本語入力』のご紹介です
いろんな特徴があるみたいですが主な特徴は2つ

・時流に合わせた変換機能
・サジェスト機能



時流に合わせた変換機能は、流行の言葉や芸能人など
固有名詞をかなりの精度で変換させるというもの

検索エンジンでしこたまデータ蓄積しているGoogleにはお手のもんなんでしょう

僕が目からウロコだったのはサジェスト機能です
携帯電話などに搭載されている予測変換、候補を勝手に提案してくれる機能です


これをきちんと使えれば、
例えば、障がいが故に麻痺等があって入力スピードの向上に限界がある人にとって
スピード向上につながります
IMEはもともと、辞書機能があって、変換を学習していくものですが
難しい人名等もサジェストしてくれるので、入力精度も向上します


白木は、障がいのある人たちの『働く』を応援している事業をしているのですが
こういった細かいPCの機能やインターフェースを利用することで
彼ら彼女たちのPCスキルが格段に向上すると思っています

しかも、意外と知らない人も多い


これからもいろんなものを調べてどんどん提案していきたいと思っています


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白木孝一は、
障害のある人の『働く』を応援する会社、株式会社スタートラインで働いています
ぜひHPものぞいてみてください!!

株式会社スタートライン
http://www.start-line.jp/
東京都八王子市上野町31-8 パレ・セーヴル1F
TEL 042-655-7301
mail info1@start-line.jp


■八王子第1センター、八王子第2センターに続き、
相模原センターがいよいよOPENいたします!!

障害者の就業機会の創出と継続支援をますます拡充させます

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んにちは!

障がいのある人の『働く』を応援する会社、株式会社スタートラインのシラキコウイチです



1/29(日)放送のNHK『サキどり↑』



キャラクターが会社を変えるというテーマでした


企業でキャラクターを使うときって、従来は何か商品のパッケージだったり

サービスを売り込むためのものだったりしたのですが

今回取り上げられたのは、自社の社員をキャラクター化し、会社のビジョンを明確にしたり

社員の士気を高めることを目的としたキャラクター化でした




ある会社の例


会社が目指すべき方向性、社員が目指すべき像について、今までは社長主導で会議をしていたが

発言する社員は少なく、どうしても一方的になりがちだった


そこで


社員一人ひとりに自分自身をキャラクター化してもらう

自分がなりたいもの、今大事にしているものなどの要素を盛り込んで。


ある管理職の方は

『だるマッチョ』というキャラで、苦難にあって転んでも起き上がる、腕っぷしのいいダルマを描いていた


ある製造加工会社では

新しい戦隊もののように、社員をチームで描く



みんな一様に楽しそうだし

大切にしている



そうか

こういうことなんですね!!



お知り合いの会社、グッドライフOSさんでも

新サービスのローンチとともに会社のメンバーをキャラクターしてご紹介されてましたが

お客様とのコミュニケーションツールになるし

なによりも自分自身、他のメンバーから愛着が湧きますね




時として

絵は言葉以上のチカラがある


あらためて実感しました



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白木孝一は、
障害のある人の『働く』を応援する会社、株式会社スタートラインで働いています

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おはようございます!株式会社スタートラインの白木です!(^O^)/


スイスのダボスで世界経済フォーラムが開催されていますね
ダボス会議です

日本からも様々な政治家、企業家、学者の方が参加されているようです

今朝、ライフネット生命副社長の岩瀬大輔さんのメルマガを読んで
そうだよなー!と共感したのでご紹介。

このメルマガはソフトブレーン創業者の宋文洲さんが金曜日に発行している
メルマガの中のコンテンツでした


岩瀬さんのメルマガによると
先進国の講演者の内容には共通するキーワードがあったとのこと
キーワードは5つ。

・高い失業率(特に若年層中心)

・雇用創出の必要性

・資本主義システムの再構築

・ユーロ危機の今後

・ソーシャルメディアによる人間生活の変化



ソーシャルメディアが世界を代表する経済会議で話題になることは
少し意外な気もしたのですが
ソーシャルメディアによって人々がつながったことが
世界中で起きている様々な革命や運動の要因の一つになっていることを
考えるとそうでもないのかもしれませんね


学者からは
従来の経済学がカバーしきれていなかった、

『経済格差』
需要創出の『イノベーション』
『人間の行動関すること』

(最近は行動経済学なる考え方も盛んになってきています)

に関する話が。


企業のリーダーからは

技術革新を含めた産業構造の大転換
企業の社会的責任における若者層の雇用創出


に関する話が多くあったそうです


ダボス会議に参加された様々な方から
多くのアイデアやヒントを得て、自分たちにできる小さな何かを
実際の行動として起こしていきたいなーと考えさせられました


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