健康で豊かな人生を送りたい!ビジネスパーソンしらきこういちのQOL(Quality of Life)追求の旅☆ -15ページ目

健康で豊かな人生を送りたい!ビジネスパーソンしらきこういちのQOL(Quality of Life)追求の旅☆

心身が健康であって、仕事で働く喜びを感じ、居心地の良いコミュニティがある。衣食住、教育など基本的なことをを整えて本当の意味での豊かな社会を一人のオトナとして創っていきたい。なーんて壮大なことを考えている白木が大真面目にブログります!(おちゃらけもあるよ!)

障がいのある人の『働く』を応援する株式会社スタートラインのしらきです(^-^)/


今日の報道。

内閣府の有識者会議は、GDPなどのマクロ指標で測れない豊かさを表す新たな「幸福度指標」に関する最終報告をまとめた。
経済社会状況、心身の健康、家族や地域社会との関係性などの観点から、約130の評価項目を提案。
2012年から試験的にデータを集め、評価の有効性を検討する。

自分を幸せだと感じる度合いに関する意識調査や、
仕事や住宅の満足度など、自殺者数などの評価項目を設定。
自然環境の持続可能性に関する項目も挙げた。
全項目を統合した指標は算出せず、各項目の良しあしから社会状況を診断、政策運営に生かす考え。


消費税の増税議論がにわかに活気づいてきたこのタイミング、
震災があったこの年で幸福度を問うことがKYではないか?などの批判的な声はあるものの
幸福とは何か?を考え、『まずはやってみよう!』という進み始めていることをしらきは評価したいと思う


日本では、特に若者世代には、経済的な豊かさの追求ではなく、
勝利、成長、進化といった『今よりもよくならなければならない』といった価値観でもなく、
ささやかなことを大切にしたり、人と人のつながりを重視したり、誰かの役に立てることを幸せと感じる人が増えているように思う。

今の若者が物質的にも豊かな社会で生きているからか
経済的に恵まれているからか


いずれにしても大震災が『人生や社会そのものを問う』きっかけになったことは間違いないように感じています

これからどんな社会になるのか?という正しい環境認識、
どんな社会にしていきたいと思うのか?という意思のあり方
は、ビジネスのあり方を大きく左右することでしょう









はじめまして。障がい者の『働く』を支援する株式会社スタートラインのしらきこういちです。



はじめましてといっても、以前は別のブログを書いておりましたので
そちらをお読みいただいていた方にははじめましてでなかったりするのですが・・・汗

なんとなく気分でこちらに引越してきました!


以前のブログはこちら


さて12月1日。
今年も残り1ヶ月となりましたね

そして、今日のGoogle急上昇ワードは

・リクナビ
・マイナビ


例年なら10月に始まる大学生の就職活動。
今年は12月からということになりましたので今日がその初日。


しらきは大卒一括採用である現行の日本のシステムには反対!
もちろん、『同期』ってすごく仲間意識が生まれるし、良いもんだし、
企業にとってみれば大卒で『○○年入社』なんてグループを作っておけば
トレーニングしたり、競争させたり、賃金や役職をコントロールしやすい。

その反面、

・硬直化している
新卒入社できる、この時期の就職活動のレールをはずれるととたんに就職しにくくなる

・どんぐり状態
同じような環境で同じように育成されるから、飛びぬける人材を活用しにくい


そもそも、
新卒一括採用は、終身雇用、一律の経済成長、年功序列が前提だと思うのです
でも今はどんどん多様化している。グローバル化もその一つ。

大学を出て、諸外国を放浪した人とか、日本の大学と外国の大学を卒業した人とか、
大学を中退して働きたい人がもっと簡単に就職・転職にシフトできて
多様な人材を活用できる社会の方がいいと思うのです

もちろん、多様性を活かすのは、手腕が必要だし、面倒。
そこを覚悟することで変化が激しい現代に対応できるのではないかと思っているのです


とはいえ、就職できないことを社会のせいにするだけでは何もはじまらない!
大学生のみなさんはしっかりと、悔いが残らないように就職活動してほしい
そして、力をつけて社会を変えていってほしいと思うのです

もちろん、オトナの僕も頑張るっすよ