健康で豊かな人生を送りたい!ビジネスパーソンしらきこういちのQOL(Quality of Life)追求の旅☆ -10ページ目

健康で豊かな人生を送りたい!ビジネスパーソンしらきこういちのQOL(Quality of Life)追求の旅☆

心身が健康であって、仕事で働く喜びを感じ、居心地の良いコミュニティがある。衣食住、教育など基本的なことをを整えて本当の意味での豊かな社会を一人のオトナとして創っていきたい。なーんて壮大なことを考えている白木が大真面目にブログります!(おちゃらけもあるよ!)

おはようございます!株式会社スタートラインの白木です!(^O^)/



1/18(水)日経産業新聞より

東京都が若者の正社員化を後押しするために
『若年者正規雇用化プログラム』を実施



契約社員やパートなどの若年層が正社員として働くための
支援事業で民間の人材派遣会社と連携

正社員を目指す求職者を対象に計6か月間、有給で就労体験を提供
まずは20代後半を中心に300人を募集
2ヶ月間の座学(ビジネスマナー、業界研究、PC操作など)の後、
4ヶ月間、実際に企業で働く
全プログラム終了後に双方の合意を前提に派遣先企業が雇用
「できるだけ正規雇用するように企業に働きかける(産業労働局)」
予算規模8億円


うーん

うーんうーん


厚労省(ハローワーク)や国策任せでなく
自治体それぞれが予算をとって取り組むことはとても良いことだと思います


しかし。



そもそものところで以下2つの問いに対する答えが大事ではないでしょうか

1.非正規労働者が正規労働者になれない理由
2.非正規労働者ではダメな理由


正規労働者になれないのはビジネスマナーがなく、PC操作が拙いから?
4ヶ月間実際に働いてみてくれれば、正社員になりやすい?


ちょっと違うと思うんですよね
確かに中小零細企業は、ゼロから人材を育てる余裕がないので
企業がお金をかけない形で初期教育を実施してくれて、
お金をかけない形でインターンシップを実施してもらえることは
とてもメリットがあります
しかし正社員にするということは事情がちょっと違う


企業にとって正社員雇用のニーズって変わってきています
正社員雇用でなければならない理由もなくなってきています

企業の事情をもっと知り、
非正規社員でも安心して、活き活きと働ける環境を創ることのほうが重要なのではないでしょうか


白木の意見
・これからは非正規社員がまだまだ増える
・なのであれば非正規社員が安心して働ける環境が大事
・だいたい正規・非正規という表現がきらい(違う表現がほしい)
・非正規社員が転職しやすい環境(労働市場の形成、スキルアップの仕組み)
・社会保険、雇用保険、年金制度などの充実




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白木孝一は、
障害のある人の『働く』を応援する会社、株式会社スタートラインで働いています
ぜひHPものぞいてみてください!!

株式会社スタートライン
http://www.start-line.jp/
東京都八王子市上野町31-8 パレ・セーヴル1F
TEL 042-655-7301
mail info1@start-line.jp


■八王子第1センター、八王子第2センターに続き、
相模原センターがいよいよOPENいたします!!

障害者の就業機会の創出と継続支援をますます拡充させます

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おはようございます!株式会社スタートラインの白木です!(^O^)/



先日、仕事の関係で三重県に行きました。
夜ごはんは四日市で食べ、そのまま泊まりました


初めての四日市
湾岸部には大きな煙突がついた工場が立ち並び
白い煙をもくもくとはいている


白木は北九州市の生まれなのですが
くすんだ空の色、白い煙、近くに海。
どことなく懐かしいような、雰囲気が似ている気がしました
どちらも工業地帯だからでしょうか



みなさんは四日市と聞いて何を連想しますか?


残念ながらほとんどの人が『ぜんそく』ではないでしょうか


日本を代表する公害の一つで苦しまれた方がたくさんいらっしゃいます
もちろん、この一大事のこと、苦しんだ人たちのことを風化させてはいけません

その一方で発生からすでに40~50年経過している今も
四日市といえば『ぜんそく』と連想する人が結構いる


新しいイメージをもっともっと作っていってほしいと思います

だって、夜はお寿司屋さんに行ったわけなんですが
すごくおいしいんですよ!!

三重県という少し大きなくくりで見ると

伊勢湾の豊富な魚介類
牛といえば松阪牛
なんといっても伊勢神宮


魅了たっぷりですが、もっともっと観光PRできると思うんですよねー


白木も今度行くときはゆっくり時間をとって
四日市、三重県の魅力を堪能したいと思います


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白木孝一は、
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これから数回は、白木の生い立ちを少し書いていこうと思います

九州生まれ九州育ちでしたが、大学で兵庫県西宮市に行きました
関西学院大学というところですが、入試も地方受験でしたので
入学試験を受けておきながら、学校に行ったのは実に入学式の日

阪急電車の甲東園という駅からくねくねした坂道を登っていくと
学校までまっすぐ400メートルほどの桜並木があります
正門から入ると大きな芝生があって、とてもレトロな校舎が建っています
(学生は『ちゅーしば』と呼んでいました。中央芝生の略かな?)

真ん中にはこれまた古い時計台


いいところだったなー


大学時代は成全寮という男子寮に4年間住んでいました
普通の学校は1年とか2年とかしかないのかな?

多感な時期でもあり、恋多き時期でもあったので
『一人暮らししたいなー』なんて思ったこともあったけど
4年間ここで暮らせてよかった

部活ではないんだけど、先輩、後輩、同級生がいて、寝食をともにするってことは
とても強くて大きな絆を生み出したと思います


昨日で17年
学生時代に阪神大震災も経験しました


白木は成人式のため九州に帰省していて
直接の地震は経験しませんでしたが、余震もひどく
寮の部屋に帰ると中はぐちゃぐちゃ


休み明けで、福岡から学校に戻ったら
ギターを教えてくれると約束をしていたサークルの先輩がなくなりました

同じ学部で、バイトしながら木造の、決してきれいとはいえない下宿に住んで
学校に通っていた同級生の女の子がなくなりました
彼女は鉄筋コンクリートの立派なマンションに住んでいたら大丈夫だったかもしれない
頑張っている人が命を落とす現実に理不尽さを感じずにはいられませんでした

同じサークルの仲間は、全壊した下宿から自力で這い上がり
なくなった先輩の遺体を探し出して引きあげたといいます



大学時代にこんな経験をしたことは僕の人生には大いに影響している


生きるとはどういうことなのか?
運っていったい?



昨日はなぜか5時くらいに目が覚めた
多くの人が地震のことについてブログやFacebookに書いている


40歳近くなって、人生の半分が終わり
これからの人生のあり方について僕もいろいろと考えたりもするのでした



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白木孝一は、
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