スペシャルなキャスト


5月1日配信の

『エリザベート フルコスチューム 宙組ver』を見ました目


2016年に宝塚大劇場と東京大劇場で宙組のエリザベートを観てまして、DVDでも何回も観ておりますチョキそのくらいダイスキな作品を!今回は!なんと!トップコンビに加えて、北翔さんにだいもんというガラコンサートならではのスペシャルキャストだったので、それはもう楽しみで仕方がありませんでしたラブラブ


ということでキャスト別に感想を書いていこうかなと思います…





トート(朝夏まなと)

まぁ様のトートは結構シシィに惚れてますよね!あと感情の起伏も結構あるタイプの皇帝だと思います!今回は宝塚時代の時よりも表情が豊かだったな…照れ最後の昇天のシーンでシシィに求められるときの顔が嬉し幸せそうでした‼︎また歌は少しひっくり返ってしまう場面はありながらも、最後のダンスやミルクの歌い上げるところは外部の経験を経て、レベルアップしてるなと思いましたキラキラきっと、以前よりも今の方がやりたいことをできてるんだろうなと思いました!約5年宝塚から離れておられますが、そんなことを感じさせない衣装の着こなしと、やはりすごく長い手足が目立っておりましたラブラブ





エリザベート(実咲凜音)

進化が止まらなかった……の一言です。

宝塚時代、みりおんのファンだったのですが、エリザベートを観た時、歌を大切に歌っているな〜という印象が強かったんです。だけど今回のガラコンサートでのエリザベートは歌じゃなくて、感情を伝える手段として歌っているなと感じました。特に、鏡の間とわたしが踊る時の強さがたまらなかったです目ラブラブ宝塚時代のときは優しさが残ってたなと感じましたが、今回は本当に男性にも負けないという思いがあるような、そんな1人の女性を演じているなと感じました。

また歌のレベルアップもすごくて、すごく聴きやすかった照れ歌唱力は宝塚時代から高かったですが、なんというか感情がより歌にのった歌い方になっていたなと思いました。





フランツ(北翔海莉)

ぬくもりというか安心感というか、もう素晴らしかったです!北翔さんのフランツは花組公演で観ていて、その時から歳の取り方、歌い方ひとつひとつ丁寧に作られていて、安心感がすごいなと思ってたんですが、その安心感が変わらずでしたキョロキョロただ北翔さん自身がおっしゃっていたように、『伴侶をもち子供を持つことで思うことが変わった』とそのような人生の体験から厚みが増したのでは無いかなと思いますニコ一番すごいと感じたのは最終答弁の場面!!夜のボートのあの静かにエリザベートへの愛を伝えている場面からガラッと変わり、トートとバチバチ雷するところは本当にエリザベートを渡したく無いという感情が伝わって、その迫力が観ていてすごく怖かったです(笑)逆にね!





ルキーニ(望海風斗)

安定にうまい!!!という感じで、もう舞台を余裕でまわしている感じがしました!先日宝塚を、卒業されたので、1番役に入りやすいとは思うのですがニコやっぱり全編通して観たいな〜と思ってしまうほどルキーニが舞台をまわして、狂気じみているところを、またトップになってひと回り大きくなっただいもんで観たいと感じましたショボーン挨拶のときに、まぁ様がだいもんとまさかこんなに早く舞台に一緒に立てるとは思ってなく感極まって泣いてしまっていたのですが、2人の信頼感がすごく伝わって、1公演しかできなかったのがとても残念でたまらなかったです!何回かさせてあげたかったえーんだいもんはトートをこれからやるようなので、宝塚時代幻のトートが観れるのはどのような感じになるのか楽しみですねキラキラ










今回ガラコンサートをみて、まぁみりのトトシシは『愛』がテーマだと思いました目なんといっても最後の昇天の場面は、愛の形を表しているなと。いままで何人もの方がエリザベートに出ていらっしゃり、その人それぞれの好みや解釈があると思います。わたしはそれでいいと思っていて、『死』について改めて考えるのが、このエリザベートという演目だと思います!そしてすごい演目だなと思ったと同時に、歌がうまい人で観たいなと感じました。ガラコンサートだからこそスペシャルな組み合わせで観られると思うので、これからも定期的に観ていきたいと思いましたおねがいチョキ