こんにちは
今回は東京宝塚劇場で上演されている宙組さんの『アナスタシア』を観劇してきたので
レポートしていきたいと思います
緊急事態宣言の中で、本当に幕が上がるのか心配だった東京公演ですが、無事に千秋楽までできそうですね
まどかちゃんと美風さんが宙組生としては最後の公演となったので、そこは嬉しい限りです‼︎
チケットが取れるか心配だったのですが
なんと前から6列目のお席が当たりまして…
初めてそんな席で見るジェンヌさん達は
顔が小さくて輝きがすごかった
では1人ずつレポしていきます
ディミトリー/まかじぇ(恐縮ながら愛称で…)
最初から色気が…
初めはお金目的で近づきながらも、
段々と惹かれていくそんな心情、そして自分のことよりも家族をと最後にアナスタシアを残して去っていこうとする場面!かっこよかったです‼︎
やっぱり宙組のなかにいても一際目立つ
タッパ!最高ですね
アナスタシア/まどかちゃん
タイトルロール!そして
宙組生最後の公演として、とても芯のある女性を演じられていました
まどかちゃんは初舞台生のときからず〜っと見続けている娘役さんですが、今回のミュージカル本当にぴったりの役だったと思います
まどかちゃんて最初のころは高音が苦手なイメージがあったんですけど、アナスタシアでは裏声の切り替えもスムーズにできていて、そこに芯の強さが伝わってくるような力強い歌い方をしていて、本当に『アナスタシアかっこいいな
』と思っちゃいました。
真風さんとの並びも最後ということで、デュエットダンスやまかまどずんの並びを見る度に寂しくなっていましたが、、、デュエットダンスの衣装が宙組カラーで愛を感じました
グレブ/キキちゃん
このお役めちゃ難役だと思っています。
なんせ立ち位置が曖昧…(小声)
すごい敵でもなく、すごいお茶目役でもなく、
難しかっただろうなと思います。
そこを成立させるのが2番手さん
あの役キキちゃんだからできたんだろうなと思っていて、あの衣装大正解じゃないてすか?!
そして鋭い目線や苦しむ姿さすがとしか言いようがありませんでした
貴重な2番手時代を歩まれていられると思うので、(少々長めですよね
)これからもキキちゃんの色々なお姿を拝見できるのを楽しみにしております!
少し長くなってしまったので、続きは次の記事に書きたいと思います

