先日、通っているトレーニングジムの抽選会で、なんと新米10㎏が当たりました😆

 

 

 

 

まあ🤗

なんて、暮らしに寄り添った景品でしょう…✨

たまに、くじ運を発揮する私です🤭

 

 

 

 

 

 

 

さて今日の記事は、先日開催した「勉強会」で感じたことを、綴っていきたいと思います。

 

 

 

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私の音楽教室では、年に一回発表会を開催しているのですが、大人がメインの教室ということもあり、参加を見送る方が多い現状があります。

 

 

 

 

 

広い会場やホールで開催するには人数的にも少し寂しさもあり、今回は市の施設の音楽スタジオで試みました。

 

 

 

 

 

会場を小さくして、「発表会」を「勉強会」と題しまして、演奏+お話し会というスタイルで、ハードルを下げて開催してみました!

 

 

 

 

 

これで少しは参加者が増えるかな…と少しの期待もありつつ。

 

 

 

 

 

結果は、参加人数が増えるということはありませんでした😂

 

 

 

 

 

このことからわかったことは、参加の決め手は規模感の問題ではないということです🤔

 

 

 

 

 

誰かに、たとえそれが人数が多い少ないにかかわらず、自分の演奏を聴かれること自体に抵抗があるということの表れだと思われます。

 

 

 

 

目立つことが得意な人や、自分の演奏にとても自信があるという人以外は、なんとなくこの気持ちがわかるかと思います。

 

 

 

 

 

しかし実際は、それぞれに音楽への思いや背景があり、違う視点や目的で参加されている方ばかりです。

 

 

 

 

 

 

個人レッスンの教室ですので、私はそれぞれの方の考えや気持ちを聞くことは多いのですが、みんなでシェアするという場がなかなかありません。

 

 

 

 

 

ということで、今回は演奏後に音楽について、いくつかのテーマに沿って、マイクを回しながらトークをしていただきました。

 

 

 

 

 

演奏後ということもあり、なかなか熱のあるみなさんの心の声が聞けたように思いました😊

 

 

 

 

 

普段は、演奏を発表した後は、それぞれが自分の演奏を振り返り、反省したり落ち込むこともあったり…全ては自分の中で受け止め、消化し、次回のレッスンまでに心を整理する、ちょっとした孤独の時間です。

 

 

 

 

 

今回は、みんなで感想を共有し、共感し、そして最後は失敗した人もうまくいった人も、気持ちを前に向けて帰宅していただけたらな、という思いでお話し会をしてみました。

 

 

 

 

 

みなさんのお話しから感じたことは、たとえ上手く弾けなかったとしても、そこから改善点や新たな発見があって、そして仲間の演奏に刺激を受けたり、励まし合ったりと。

そういうのを全部ひっくるめて、「音楽って楽しい😊」

 

 

 

 

 

音楽は自分を表現する手段の一つです。

ぜひ音楽仲間たちとコミュニケーションを楽しむつもりで、発表の場に参加していただける方が増えたら嬉しいな、と。

 

 

 

みなさんの、演奏が終わったあとの笑顔でお話しをされる姿に、そんなことを感じた秋の勉強会でした。

 

 

 

 


失敗も成功も、ぜんぶ音楽の一部。

 

 

 

 

あなたにとって、音楽ってどんな存在ですか…😊