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PC変えてパスワードなどほぼほぼ消えましてすっかりご無沙汰をしてしまいました。
なんで出てきたかというと、2024の中学受験も山場を迎えつつあるからです。
我が家はCOVIDで完全にペース崩してしまって、そこからの立て直しが非常に大変な中学受験でしたが、この時期くらいからかな ?、成績に波はあれど、とても集中して受験勉強に励める様になってきたと思います。この姿見れただけでもよかったと思ったものです。
寒くなってきましたから、体調管理万全に!ここからはお子さんを信じましょう^^
苦しい時は、塾に通い始めの頃のお子さんの写真などご覧になってみてください。各々、とても成長しているはずです。
次の大河、牧野富太郎博士なんですね。
牧野富太郎大好きだからとても嬉しいです。南方熊楠誰が演じるのかとても気になります!中学受験性は必見でしょう。
鎌倉殿の13人もすっかり歴女となった我が家の女子と毎回わいわいみています。NHK攻めてますね。三谷幸喜すばらしい。
追伸)すみません、牧野博士の話は連ドラの方だそうです。ちょっと毎朝見ることはできないな。
さて書きます。
反抗期やらいろいろありまして、まあ今に思えば自宅学習期間が非常に長かったり、実際に志望校に伺う機会もかなり限定された受験だったものですから、モティベーションが低下しがちで、成績は大分下がってしまっていました。折々、あとで大事になってきそうな部分はメンションしてすこし厚めに復習させてはいたつもりですが、いわゆるオチやヌケが大量にある状態ですね。
6年から夏休み前は、既習の事柄をさらに2〜3回転させる形のカリキュラムになっているので、何がわかっていて、何がわかってないのか?を洗い出すことにしました。5月くらいからかな?3ヶ月くらいかけて抜けを確認したり、学習サイクルの立て直しに取り組みました(要するにその前は私仕事忙しかったんですけど)。
結果、理社に関しては、個々の知識はある程度定着している様に見受けましたが、すこし聞き方ひねると太刀打ちできないことがわかり、まとめのノートを作り始めました。知識の関連付けのためです。これは、普段持ちあるけるサイズのA5サイズの手帳に、追加で調べたことなどをメモしていく体裁の、わりと単純なものです。結局、過去問の直しやSSでも使ったので、手帳は4〜5冊になりました。コアは答え覚えてしまってる気がしたので、やめました。コアの余白に関連項目ガンガン書き込んでいく様な勉強法、私自身はよくやりましたが、娘には合わない様でした。もうすこし学齢が上がってからならそれがいい気もします。
夏期講習期間中は、余計なことに手出しせず、授業の復習と宿題を徹底しました(特に算数ですね)。クラスがすこし下がってしまっていたため、すべて解かないで帰ってきましたから、全ての問題を授業中に扱う訳ではないですが、指定範囲に加え、重要と思われるものは難易度の高いものまで解いてみて(要するに頻出のアプローチですね)、わからなければ質問をして帰ってくる、帰宅後、解き直し、、、というサイクルを徹底?しました。理社は単元ごとにかならず解くべきもの、あとでいいから解くのが望ましいものを校舎にお尋ねし、後者は中休みの期間に復習がてら取り組むことにしました。宿題全部もっていくと宣言し(笑)、理社だけは可能なら授業の採点待ちの時間にでも目通しして返却していただける様にお願いしました。
また、前述した様な状況でしたので、夏期志は志望校にこだわらず、いわゆる「併願校」の方も受ける、A問題というか記述少なめの学校のコースにさせていただきました。そもそも志望校といっても、都内の1日校の受験者あまり多くない場所柄、切磋琢磨というのも少々難しい面があったので、短い日数ながら、実戦形式で基本的な考え方アプローチを習得するものと割り切りました。夏期志に関しては、あまりしつこく復習はせず、上述した様な夏期講習の復習の残り?を優先し、必ず解けて欲しいもの、もう一息のもののみ復習させました。
有名中は、授業と関連していて、かならずやっておくべきもの、提出する指示のあったもののみ取り組みました。blogを拝見すると、立ち位置?や校舎により、学習範囲が全然違います笑。ここは、二次情報に惑わされず、校舎の指示に従いましょう。我が家はあまりやりませんでした。
以上の様な進め方は、私が自分だけで考えたものではなく、各教科担任に話を聞いてかたちにしていったものです。たりない部分、今後必要になる部分のアドバイスも的確でしたから、校舎を積極的に活用されると良いと思います。
ご無沙汰しています。書く気になったので、何か書いてみようと、
2023年受験のご家庭のみなさん、夏休みも終わり、これから学校別の模試やSO、SS特訓などが本格化する時期ですね。すこしお付き合いのつづいている方々の記事を拝見しつい一年前のことなのに、とても懐かしくなりました。
そこで、思い出したのですが、我が家は秋に志望校を変えることとなり、夏休み中盤くらいからすこしイレギュラーな勉強の進め方になりました。あまり、そういうご家庭ないかもしれませんが、ちょっと書いてみます。
と、思ったんですが、幾分記憶曖昧ですので、自分の過去記事精読したのちにすこしづつ書こうと思います。手続き上はSSのコース変更が必要だったり、所属校舎の関係で、あまり無い?併願パタンになったので、親の負担(笑)が大きかったのですが 、かなり手厚くフォローしていただけ、なんとか滑り込むこと?笑はできたので、その辺をかければと思ってるんですが、眠い。
2022組のみなさま、いかがお過ごしでしょう?
気が向いたので少し書いてみます。相変わらず我が家は腑抜けていますが、近況報告など、
娘は学校が楽しくて仕方がない様子で、朝早起きをして、大きな荷物を背負って元気に登校しています。ノートの類いも時々みせてくれますが、隔世の感というか、学校違うから教え方も違うのでしょうが、実に面白い授業をやるもんですね。感激しています。
あまり同じ校舎からの進学者がいなかったので、お友達できるかな?と少し心配していましたが、杞憂におわり(まあそうですよね)、通学経路が同じお子さんと一緒に帰ってきたりしている様です。電車通学も悪くない。帰宅すると夕食までと夕食後、がっつし勉強して、日々の課題をこなしています。詳しくその内容は知りませんが、随分要領が良くなりました。
植物図鑑つくったり、天球図やったり、日影図かいたり、台風の日に沸点の降下しらべたりとまあいろいろ一緒にやりましたが、是非このまま楽しく学び続けて欲しいと思います。私の密かな夢は、子供達が自分なりに専門分野を極めて、そのことを私に伝えてくれることなのですが、その時が待ち遠しいです。今度は私が生徒になる番です。
英検なども受験した様ですが、基本的にその辺触れない(子供に指示とかしない)ことにしています。要するに君は自由です。
今得たこの自由は君が自分で努力して掴んだものだから、そのことを大切にして欲しいと思います。そして、周囲の人々への感謝の気持ちを忘れないで欲しいです。
感染症に対しての心配も幾分遠のいた様に思うので、夏休みはどこか一緒に行きたいです。
急に春めいてきました。
先週末、散歩をしながら近所の気象台の基準木を見に行きました。桜が5輪咲いたところで開花宣言の様ですが、道路に面した石垣の上の樹々ではちらほらと咲いているのに、基準木の方はやや日当たりが悪くつぼみが固いままでして開花宣言ならず。子供達の感想は「結構いい加減なものなんだね」だそうです。
小学校への登校は、感染者数が横ばいになるまでお休みしたため、受験終了より10日程度遅くなりました。とはいえ、SAPIXの宿題がある訳でもなし、webで指示される家庭学習も秒で完了するため、私や妻が時間の取れる時は、一緒に散歩をしたり、良さげで当たり障りのなさそうな教材(学校のカリキュラムなどとあまり被らないもの)与えて自主学習など、のんびり過させました。生活のリズムが崩れない様に朝は基礎英語。図書館で本を借りてきては、貪る様に読んでいました。
与えたのはこちら(定番)。基本手出し口出ししないことにしているので、学校指定のノートパソコンに音声教材落としたりするくらいしかしていません。数学(スタートダッシュ)の方は、少し質問しにくることもありますが、大抵は解説読んで自己解決して、間違えたのだけ二周くらいやっている様です。あれだけ中受の教材やり込んでましたから、要領が良くなりましたね。中学でも継続したい習い事があるので、塾には行かず、1年かけて高数やろうということになりました。進学先含めてある程度身バレしていますが、名前を見かけても、スルーしてください笑。
こちらはこれから。購入済み。数式編はすこし触っている様です。
ある日は湾岸部の工業地帯の方までかなり長い散歩に行きました。こういう散歩では、目に付く草花などにいい加減な解説(半分適当なので後で調べて報告してもらうのが通例でした)をして歩くのですが、本当に久しぶりでした。工業地帯の冷却塔からもくもくと蒸気がでていたので、「この辺の雲は全部ここからできているんだよ」と言ったところ、「そんな訳ないでしょー」と一言。
保育園の頃、夕焼けをみながら、雲の成り立ちとか、西の空が明るいとどうこうなど、随分言って聞かせた気がします。帰路に立ち寄るスーパーで旬の魚を見ながら、産地や海流の話をしたり、すべては、こういうのんびりとした休日のためのものだったと思えてきました。そして、いつも、明らかな嘘というか、フィクションも交えて、「ふふふ気づかぬかまだまだだのう、かわいいのう」とかやるのが、当職の密かな楽しみだった訳だった訳ですが、上に書いた通り、最近はなかなか騙されてくれなくなりました。要するに父がボケて娘が突っ込む、父娘漫才が成立する様になり、うれしくもありますが、やはり少し寂しくもあります。
卒業式も無事に終えました。なんとか?間に合った制服を着て、卒業証書を受け取る様子に涙腺崩壊。長女にも次女にも、中等教育を迎えるにあたって、序盤くらいはエンパワーしてあげようと思って2人で勉強した訳ですが。それも、この春でおしまいです。本当に大きくなった。
と、いう訳でして、このブログはこれで更新を終了します。
ある程度の時期が来ましたら、内容丸ごと消すかもしれませんし、データ移し替えたり面倒なので、しばらく放置して、我が家の中受のアーカイブとして時折見にくるかもしれません。要するに先のことは書かないつもりです。これまでお世話になったみなさまに心よりお礼します。そして、未来の中学受験生の皆様のご健闘をお祈り申し上げます。