コロナ発症から2ヶ月後、


夏休み明け2日目というタイミングで

突然の体調不良に襲われた高校生長男。


その症状は

めまい、全身倦怠感、食欲不振、

飲み込みにくさ

といったものだ。




学校を辞めるのが決まる前に、


スクールカウンセラーに相談していた。



月に1回程度の訪問だったか、

高校にスクールカウンセラーに

会いたいと伝えると、


タイミングよく出会えた。





通された部屋には、

わたしより年齢が上だと思われる


優しそうな女性がいた。



これまでの経緯をかいつまんで説明した。


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第1話はこちらからどうぞ



前回のお話はこちらから。



スクールカウンセラーに伝えたのは、


夏休み明け2日目から

突然の体調不良に見舞われ


めまいや吐き気、食欲不振が続いていること。



飲み込みにくさもあり、


体調不良は朝も夜も変わらず続いていること。




スクールカウンセラーは


ゆっくりと話を聞いてくれた。



そしてこう言った。



「お母さんが慌てていないので、

とても良いことです。」


「たいていの場合は

お母さんが焦ったり慌てたりしてしまい、

子どもに悪影響を与えてしまいます。」



確かにわたしは、

長男の体調が回復するために


してやれることは何でもしたいと思ったが、


だからと言って、焦りはなかった。



学校の出席日数も足りないし、

進級出来ないかも知れない状況だったが、


様々な医者に行ったところで、


体調不良に変化はなかった。



どうしようもないのだ。



進級出来ないのなら


もう一度1年生をやるのか、

通信制高校へ変わるのか、


ギリギリで体調が戻って

学校へ行けるようになるのか。



もうそれは誰にもわからないことだった。



「お母さんが落ち着いていることが

一番大切です。」



去り際にもう一度


スクールカウンセラーは

わたしにこう言ってくれた。



そして明らかになったのは


スクールカウンセラーも


対処法は持っていないことだった。



もう、何とかなるまで

時間が経つのを待つしかないようだ。



腹は決まった。



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もう数ヶ月前のことなので、

今は通信制高校の学習も進み、


体調も回復しています。



コロナ感染症外来の診察は


2回受けましたが、


薬はほとんど飲んでいなかったようです。




いいね、コメント、ありがとうございます!

とっても嬉しいです。


同じような症状に悩まされている方、

こうしたら良くなったよ、という方、

何か情報があるとありがたいです🙏


今後ともどうぞよろしくお願いします🙇‍♀️