長男のめまいのタイプは


寝ていても座っていても立っていても

常にふわふわするもの。




朝だけ辛いとか、夜になると楽になるとか

起立性失調障害のようなものではなく、


常にふわふわしているのだとか。




それが発症から3ヶ月にもなるので、

かわいそうで仕方がない。




※写真のイケメンは長男とは関係ありません。

 長男もイケメンですが笑


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今回のお話は3話目になります。

最初から読んでいただけると、

お話がつながるかと思います🙏


↓↓第1話



↓↓第2話




一応ベッドからは起きられるので、

自分の机に座っているが、


食事とトイレと風呂以外、

その椅子から立たない。




当然体は固まるし、陸上部で鍛えていた筋肉も

すっかり落ちてしまった。



ガッツリあった胸板が、

シュッとしている。



まあ、普通の高校生の体格だが。


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自律神経が働くためには動きなさい。

夜寝るためには動きなさい。



どこの医者にかかっても誰もがそう言うが、

動けないのである。



本人も動きたいのはやまやまなんだけど、

それでも動けない時はあるのだ。



軽いストレッチ程度ならしているようだが、


毎回同じことを言われるのも

気の毒に思えてくる。


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脳神経外科で、体位性頻脈の傾向がある、


とも言われたけれど、

採血も何度もしてみたけれど、

薬も何種類も飲んだけれど、


めまいは良くならない。


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体位性頻脈というのは、

起立性失調障害のひとつに分類される状態で、


寝ていればいいけれど、
起き上がると一気に脈が上がり、ふらつく
という症状らしい。


思春期のように体格や心肺機能の変化が
大きい時期にはなりやすいらしく、

確かに長男は
それまでも体格はがっしりしている方だったけど

高校に入ってからさらに一気に筋肉をつけた。


体の変化と心肺機能がついていかなくて、

しなくても良い頻脈を引き起こす。



確かにそれは理論的に納得な気もしたが、

ずいぶん薬を飲んでも


めまいは良くならない。




どんな理論でも良いから、

とにかくまずはめまいさえなんとかしてくれたら


本人が楽しみにしている
学校に行けるのに、、




でも明けない夜はないから、
きっと良くなるから!!

元気になるんだもん!!

と、母は思っていますので。。







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次のお話は
食欲がなくてどんどん細くなっていった様子を
まとめてみます。

コロナ発症からの数ヶ月で、
なんと13キロも体重が減少しました。。

母の13キロなら減って欲しいくらいなのに、、

みるみる変わっていく長男の風貌に
胸が痛みました、、



いいね、コメント、ありがとうございます!

とっても嬉しいです。


同じような症状に悩まされている方、

こうしたら良くなったよ、という方、

何か情報があるとありがたいです🙏


今後ともどうぞよろしくお願いします🙇‍♀️