活気がなく、普段とは違った様子に、
医者に行くことを提案した。




めまいならば耳鼻科か。

人気で順番待ちの先生か、
薬がたくさん出る怖い先生の方か。



少しだけ迷ったが、朝一番に受付をして、
人気のある若い女医さんにかかることにした。

意外にも順番はすぐに来た。ありがたい。
車で5分の自宅まで長男を迎えにいった。





自宅の階段を降りる足取りがおぼつかない。

かなりゆっくりと降りて来た。


車で耳鼻科へ戻った。






第1話はこちらから↓↓


『異変は突然に』「めまいがするで学校行けん」普段ほとんど学校を休まない長男がこう言って来たのは、夏休みが明けて2日目のことだった。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー…リンクameblo.jp



第2話はこちらです↓↓




第3話もいかがでしょう?↓↓


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耳鼻科へ着くとすぐに中待ち合いに呼ばれた。




待合室の壁に、


『福祉医療費受給者証』のお知らせが

貼られていた。



あ、そうか。

長男は高校生になったから、

今年からは医療費がかかるんだ。



わかっていた事実を

改めて確認することになった。




しかもそのお知らせは、


わたしたちが住んでいる隣の街では

高校生でも受給者証の対象ですよ、と知らせる、

何とも皮肉な内容だった。



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いつも優しい女医さんは、

その日も優しく語りかけていた。


しかし「めまい」という症状に、

明らかに顔が曇った。



ひと通りからだをチェックした後、


採血と耳の聞こえの検査をした。



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耳は聞こえている。


まれに左右の聞こえが悪いと

めまいの症状が出るらしい。





採血の結果は

2週間後に再受診するように言われた。



原因がわからないので、

めまいの薬は出なかった。



まずは何かしらの感染を抑えるため、

ビタミン剤、胃腸薬、抗菌薬、去痰剤、咳止め


といった薬が出た。



まずは自分の体調を整えるために薬を飲み、

栄養が摂れて、体が元に戻っていけば良い、


という考えからだった。



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この2週間が長かった。


薬は飲むものの、何も体調は変わらない。




食欲は無いまま、飲み込みにくく、

お腹の調子も整わない。



もちろんめまいや倦怠感は続き、

そのうち、朝起きられなくなって来た。


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いつも朝早く起きる方だった。


目覚ましなんて使ったことがない。




気づくと起きられるらしい。

ほんとに!?羨ましい。




それが起こしても起きられず、


何度も起こしに行く。



苦しそうな顔をして寝ていることも多いので、

何だか何度も起こすのもはばかられるが、


午前中に起こしておかないと

貴重な昼ごはんまで食べなくなってしまう。



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次回は医者から医者へシリーズ第2弾!


脳神経外科にて、を予定しています。



いろいろ通いました〜🏥

まだ治ってませんけど。




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こうしたら良かった!などの情報も

大変ありがたいです🙏


今後ともどうぞよろしくお願いします🙇‍♀️