高校生長男を連れて、

予約時間に脳神経外科へ。





第1話はこちらから↓↓





夕方だったため、

小学生の次男も連れて行く。



Switchをしながら待っていてくれた。


いつも自分でやることを見つけ

大人しく待っていてくれるので助かる。




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それは姉のSwitchだ。


大学生で一人暮らしをしている。




夏休みに帰って来た時に

次男が使うなら、と置いて行ってくれた。




留学を控えていた長女が

勉強に追われていたから、


ゲームをしている場合ではなかったようだ。




今では次男がわが物顔で使っている。


小学校低学年で早いかなと思ったが、

操作なんかすぐに覚えた。



昔のファミコンとは比べ物にならないくらい

ボタンがいくつでもある。



友だちを連れて来ても、

みんなSwitchを持っている。



わたしは何度戦っても

スマブラで豪快に負ける。



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そんな事を考えながらぼーっと待っていると

順番が来た。



MRI、CTと続き、

起立性失調障害の検査をするとのことで、


長男だけ別室に招かれ


わたしたちはまたしばらく待った。



そして、診察室に呼ばれた。


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起立性失調障害のひとつだという、

「体位性頻脈の毛がある」との診断だった。


毛がある、、何ともはっきりしない、、



長男が成人であれば当てはまる数値だが、

まだ思春期という年齢では

障害があるとも言いがたい数値なんだとか。




また耳鼻科にも行く予定があると伝えると、


何も薬は出ないとのことだった。


そもそも毛があるだけなので

薬の適応ではないのかも知れない。





それよりも衝撃だったのが、

脳の画像を見ながら先生が放った言葉だった。




「軽い脳梗塞の既往がありますよ」



は??


脳梗塞!?!?


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確かに見せられた画像には


頭の真ん中あたりに影があった。




「古いですし、

今どうこうするって物ではありません。」


「少し血管が詰まって、小さいので

何の影響も無かったんでしょう。」




先生は平然と言った。


見慣れているんだろう。





こちらはまさか息子が脳梗塞と言われるとは

思ってもいないので


しばらく何も言えずにいた。





脳梗塞は左右の脳の間あたりらしい。

大きな物だったら

タダじゃすまなかったんだろう。



「確かにあまり水分を摂らないので」


とだけ言い、診察室を後にした。





画像の入ったCD-ROMと、

耳鼻科への紹介状とを引き換えに


高額の支払いを済ませた。



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次回はなぜか眼科へ参ります。


すぐに良くなるかと思っていたけど、

全然良くなりません😭


医者巡りはまだまだ続く。




いいね、コメント、ありがとうございます!

とっても嬉しいです。


同じような症状に悩まされている方、

こうしたら良くなったよ、という方、

何か情報があるとありがたいです🙏


今後ともどうぞよろしくお願いします🙇‍♀️