原因不明のめまいが
少しでも良くなるようにと


様々な医者を巡ったが効果はなく、


精神科を受診することになった。





予約が取れたのは平日の10時半。

もうすでにこの頃には
1ヶ月以上学校へ行けていなかったので、

平日の昼間に時間はあった。






まず最初に、精神保健福祉士と面談。



ソフトな印象が漂う女性で、

事細かに話を聞いてくれた。



体のこと、学校のこと、

不安に思っていること、

困っていることなどなど。



ほとんどわたしが口をはさむことはなく、

1時間ほど話し、面談は終わった。





面談の終わりに、

わたしが1番聞きたかったことを聞いた。



それは、
わたしが双極性障害であること、

3ヶ月入院していたこと、

入院前の出来事で、
弟が児童保護施設に収容されていたこと。


このことが、
今回の体調不良に関係しているのかと。



それについても
丁寧に聞いてもらった。


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ここからの待ち時間が長かった。


診察が何時頃になるかお伝えします、
と言ったきり、看護師は何も言ってこない、、



30分待って告げられた診察予定時間は

1時間半後。


長男は車で待っていたが、
すでに疲れ切っていた。



その間も

「今日は予約してないんですが」という人が
先に診察室に入っていく。



初診は最後の診察なのだね。


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聞いていた時間より30分遅れて

名前が呼ばれた。



診察室に入る際先生に、
自分1人か、母と一緒がいいかと聞かれ、

少し悩んだ後、


長男だけが診察室に行った。



厳重な扉があり、

話し声は何も聞こえない。



聞いてみたい気持ちは山々だが、

ちゃんとこらえた。



もう診察を待つ人も、会計を待つ人もいない。



ただ、

避難訓練の日だったそうで、

看護師たちがバタバタと歩き回っていた。


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45分後、やっと母の入室が許可された。




おっとりした印象の女医は、

丁寧に言葉を選んで話すタイプの人だった。



とても好感が持てた。



結論としては、



自分の現在の状況も把握できているし、

話し方も聡明で、


精神的な原因は無いと言えるとのこと。



考え得るのは『コロナ後遺症』ではないか。



コロナ発症から数ヶ月経っての不調が多く、

まだ治療法が確立されていない為、

様々な専門医が対応している。


精神科でも対応することが多く、

漢方薬を処方している。


とのことだった。



医者の診断としては初めて
コロナ後遺症と言われたが、


実はこの前から、
長男はそれを疑って調べていた。


そしてわたしも

『コロナ後遺症外来』の存在を見つけ、
予約をしていた。



ひとまず漢方を飲んで
様子を見ることとなった。


実は漢方薬もすでに試していたのだが、

なんでもできることはやってみよう。



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次回は2週間後の
精神科再受診です。


ひとまず精神的な原因は無いと
はっきり言ってもらえて、

母としてはひと安心でした。


双極性障害で色々とやらかしたもんで💦




いいね、コメント、ありがとうございます!

とっても嬉しいです。


同じような症状に悩まされている方、

こうしたら良くなったよ、という方、

何か情報があるとありがたいです🙏


今後ともどうぞよろしくお願いします🙇‍♀️