あなたは大丈夫!?婚活イベント主催者から敬遠される男子とは!?
こんにちは。婚活コンサルタント”おちころん”です。これまでにも、婚活パーティでは男性客を集めることが一番難しいとお伝えしてきました。元婚活イベント運営者が語る。「サクラ」のいる婚活パーティに注意せよ!婚活イベント主催者にとって、足繁く通ってくれる男性客は”神様”のような存在。ところが、そんな貴重な男性客でも、主催者から敬遠されてしまうことがあるのです。今回はそんなちょっと生々しいお話をいたします。男性の方にはちょっとシビアなお話かもしれません■あわよくば男子、対して超現実主義女子毎度毎度、集客にはとっても苦労する男性のお客様。一方、イベント告知直後から即日満席となる女性のお客様。いわば超消極的な顧客と、超積極的な顧客。ところがどっこい、当日、蓋を開けてみると意外な結果が出ます。満足して帰っていくのは男子の方なのですあれだけお誘いしても「え~!?」「婚活パーティ!?」「忙しいし・・・」「やめとくわ・・・」ものすごく消極的だった男子たち。にも関わらず、いざパーティが始まってみたら、・・・あれよあれよ皆さん、なんだがとっても楽しそう・・・(あれだけ嫌がってたくせに・・・なんだよッと思う心の狭い主催者おちころん)はい。女子といっぱいお話できてとってもご満悦なご様子お酒も手伝ってか、普段は大人しそうな方も、みなさん、とっても楽しそうです閉会後のアンケート結果。「また来たい!」「楽しかった!」「○○ちゃんが可愛かった!」「△△ちゃんの連絡先が知りたい!」多くの男子からはそんな声が寄せられます。なんだよ・・・超楽しそうやんアンケート中の、”Q.今日の参加者でまた会いたい人はいますか?”という質問に対して、ほとんどの方が、「います!!」と力強く回答してくださいます。なんだかんだ言って、ほとんどの方がお気に入りの子を見つけていかれます不思議なことに、たとえその子が自分の理想の条件と違っていても、一緒に飲んで楽しくお話をしているうちに、「なんだかこの子いいなぁ」と、気に入ってしまったりするわけです男ってスケベですからね(笑)20代後半の子がいいと言ってた方が、実際には30代後半の子のことを気に入ったり。背の低い子がいいと言ってた方が、超長身な女性のことを気に入ったり。家庭的な子がいいと言ってた方が、派手めなおねーさんのことを気に入ったり。お前らポリシーないんかいっ(良い意味でもね)っと突っ込みたくなるぐらい、男子は楽しんで帰っていくのですちゃんと自分なりの理想はもちながらも、現実の”あわよくば”に背中を押されて行動しているわけですな。。。一方、女子はどうでしょうか?冷静です。ダメなものはダメ。すぐに見切りますそうです。女子は「現実的」なのです。あくまで結婚相手を探しにきています。男子のように、「異性と飲めて楽しい」と浮かれる方は少ないのです。「今日の中には相手はいない」そう思った瞬間に完全スイッチオフですとは言っても、皆さん大人ですから、表面上はそれなりに上手く愛想笑いでその場は取り繕いますが、事後のアンケートに冷酷な本音がドカンと出てくるわけです。Q.今日の参加者でまた会いたい人はいますか?A. NO!!Q.今日の参加者のうち、連絡先を教えてもいい人はいますか?A. NO!!Q.今日の参加者の○○さんから連絡先を預かっています。連絡してもらえませんか?A. NO!!と、こうなるわけです。うーん・・・むしろ男らしい(笑)!!!そして「あ。この会社の婚活パーティ。男子のレベルこの程度か・・・。ないな・・・」そう思われたら、もう二度と来てくれません。可愛い子ほどなおさらです。だから多くのイベンターはサクラを使ってでもイケメン確保に走るわけです。■結果、訳あり男子の巣窟に!?一方、男子はと言うと、1回来てしまえばリピーターになってくれます。1回行くことで精神的なハードルも低くなるんでしょうかね。もしくは楽しく女子とお喋りできたことに味をしめたのでしょうか。ちょくちょく来てくれるようになるわけです。主催者として、とっても有難いことです。しかし問題が1つ。ある程度のリピーターは構わないのですが、問題なのは、かなり長期的なリピーター。それこそ1~2年のあいだ、毎回イベントに参加される方です。いわゆるモテ男は長期的なリピーターにはなりえません。そうなる前に売れてしまうんです。そりゃ当然ですよねですから、数回の参加、長くても半年ぐらいで卒業されていかれるワケです。それ以上の期間、継続して来られる常連客の方は、おのずと”何かワケありの人”になってくる可能性が高いです。いや、誤解を恐れずに言えば、”何かワケありの人”です!!見た目がさえないのか。おしゃべりが得意でないのか。年齢が高いのか。理想が高すぎるのか。性格に問題があるのか。そういう方ばかりが常連客として残っていくと、回を重ねるほどに、「訳あり男子」の巣窟になってしまうのです■イベント主催者から敬遠される男子。これはマズイ!このままでは女子客の満足度が下がってしまう!死ぬほど貴重な男子のお客様です。本当は来てくれるだけでも御の字なのですが、イベントのクオリティを維持するためには、泣く泣く「訳あり男子」のお客様を切らざるをえないのですどういうことかと言うと・・・お申込があっても、何かしら理由をつけてお断りをする訳です。「すみません、満席です。」「申し訳ないです、先ほど予約で埋まってしまいました・・・」「すみません、今回対象年齢がありまして・・・」本来、あってはいけないことかもしれませんが、女子のお客さんの満足度も確保しなくてはいけませんから死活問題です悪い評判が流れたら来てもらえなくなりますから・・・これは僕がやってた会社だけではありません。後々、同業他社に聞いてみたところ、同じように選別をしていることが分かりました。賛否は分かれるかもしませんが、ある意味仕方ない話だと思います。婚活パーティの会社も、あくまで”ビジネス”。営利団体として、利益を出すために活動をしているのです。シビアな話ですが、「商品価値がない」と見切られれば、いくら貴重な男性客であったとしても呼んでもらえなくなる訳です。婚活男子のみなさん。こんな経験がある方はいらっしゃいませんか?「1回、イベントに参加したんだけど・・・ それ以降、いつ申し込んでも満席で全然参加できないんだよね・・・」もし心当たりがあれば要注意です。イベント会社から、「訳あり男子」にカテゴライズされている恐れがあります。すなわち「婚活市場において価値がない」とジャッジされてしまっているのです。いわば婚活イベンター業界のブラックリストです。では、そうならないためにはどうすればいいのでしょうか?そうなってしまったらもう諦めるしかないのでしょうか?いいえ、ちゃんと対策はあります。これはまた別の機会にお話したいと思います。それではまた。婚活コンサルタント おちころん婚活コンサルティング Lacco.inc