という私も恥ずかしながら、つい先日知ったばかりなのですが…
とにかく、この吉村さんが色鉛筆で描く花の絵が
まるで写真のようで美しいのです
この藤の絵は大きな作品で、
とても丁寧に1つ1つ描かれており、
完成に3年の月日がかかっているそうです
私も絵を勉強してきたはしくれ(笑)ですので
これを完成させる為にどれだけ根気がいるのか
多少はわかります。
人を感動させる作品は他にもいろいろありますよね
例えば…ジブリ作品
1つの作品を作り上げる為に内容を幾度も練り
腱鞘炎になりながらも、数年かけて何万枚も
絵を描き、色をつけ、写し、声を入れる。
例えば…ハリウッド大作映画「タイタニック」
監督が深海調査に私財を投げ打ち何年も調査し
タイタニック号を細部までこだわり再現し
役者やスタッフは、連日水につかり撮影し
3年をかけての公開。
料理人だって1皿の為に……
音楽家だって1曲の為に……
一流の芸術家やクリエーターと言われる人達は
実は裏で物凄い努力と根気と、作品への強い思いで
ひとつの作品に向かっているからこそ
人を感動させる作品になるのではないでしょうか
だから、もし凡人な私が何かを創り
我が社のHPにあるように「人を笑顔」にしたいなら
もっともっと努力を、苦労を、強い思いを持たなければ
あり得ないのかもしれないなぁ~と
改めて襟を正し仕事に向き合わねばと思いました。
吉村さん、とても良い刺激になりました
ありがとうございました
是非、東京でも個展を開いて欲しいです。










